緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

ままならない、という過程

かなり使い勝手の良い「既製品」のパーツがある。

けれど。

 

けれど。

 

直径が、あとせめて1㎝、小さければ!!!!

 

 

それは、手作りでどうにかできる素材ではなく。

型があって、何万というロットで作られている、正真正銘の「量産品」

 

努力して、個人でどうにかシリコンなどで型取りして、レジンなど使って…

作れないことは、ない。

確かに。

 

けれど、私はそこは全然素人だし。

人に依頼するには、コストが見合わないレベルになる。

 

なかなか、ままならないものだ…

前の記事に書いていたパーツとは、別のところの話である。

一つの商品をカタチにする上で、ままならないことが、いくつも出てくる。

でも、最終的には落ち着くところに落ち着くハズだから、問題はナイ。

今が、そういう過程にある…っていうだけの話だ。

 

 

f:id:art-hiro-b:20151124003136j:plain


掲載画像、文章他の転載はご遠慮ください。引用の際は出展元の明記をお願いします。