旧<緋呂の異界絵師通信>

2018.05 本拠地を新天地へ移しました

【龍の茅の輪の受付終了しました】一家に一人が受けることで、ご家族にも加護があります【今回限り】

ただいまお申し込み受付中の龍の茅の輪。

このワークは、とてもおすすめです。

 

  • 流れの早い2018年を自分として進みたい
  • 自分として進むための準備を整えたい
  • 不要な足枷を外したい
  • 自分自身も守り、大切な家族も守りたい。

 

ーーーーーーーーー受付終了いたしましたーーーーーーーーーー

 

 

私が素戔嗚尊とのご縁が深いから、っていうのもあるけれど。

何しろご加護が手厚いのです。

 

内なる龍覚醒や鬼繋ぎのように、次の年にも実施できるワークもあるのですが。

(あ、今年それらが行われるかどうかは、まだ未定です。過去には翌年もやれた...という意味ね)

この【龍の茅の輪】は、残念ながら、今年この時期の1度きりになることが決まっています。

申し込み締め切りが2月10日と間もないので、改めて、このワークについて書きます。

 

 

こちらのワークは、午頭天王(ごずてんのう)縁のワークです。

詳しくは、こちらの記事をご参照いただくとして...

 

art-hiro-b.hatenablog.jp

 

 

今回が最初で最後の機会になる、ということもあり。

「語りにあらず」とされていた、このワークのすごいところを、公開してもよいことになりました。

というのも。

現代的な発想での「そんな簡単なことで、そんなおトクなことが!」のような、なんでもインスタントで手っ取り早く...を好む傾向がある、ということで。

むやみにそれを公にするのは控る...ということだったのですね。

 

しかしワークそのものが2月10日申し込み分までで終わり、もう実施される機会がないので。

この情報を知ることで、「それならば」という方もおられるだろう、ということになったそうです。

 

このワークは、牛頭天王と蘇民将来の神話をもとにしています。

その祭文には、どのようにして「厄除けの茅の輪」ができたか、それがどのようにして厄除けとして働くのか、ということが、書かれています。

大祓祝詞に、神々がどのようにして祓い清め給うかが子細に述べられているのと同じですね。

 

その祭文には、加護を賜ることになった蘇民将来が、牛頭天王に自分の縁者をも守りたい...ということを願い出て叶えられたということが、書かれています。

 

その通り。

この「龍の茅の輪」を受けていただいた方のご家族様や、将来的にその系譜に入る方にも、流れが繋がっていくのですね。

 

「あなたから始まる守りの縁(えにし)」というコピーをつけさせていただいたのですが、それを意味しています。

 

あなたのお子さんが、今赤ちゃんだったとして。

将来、伴侶を得、子を得...さらにその次の世代も。

この加護の流れは、繋がっていくのです。

 

 

あんまりセンセーショナルなことは書きたくないんですが。

このワークの実施者になるにあたって、私自身も受けています。

おかげで、身内に起きた出来事が、もっとひどいことになっていても不思議ではない状況でしたが、元気にピンピンして生還しました。

そんなことが、現実に起きています。

 

ですから、少しは興味があるのだけど...と思われているのなら、ぜひどうぞ...と、申し上げます。

 

ーーーーーーーーー受付終了いたしましたーーーーーーーーーー

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申し込みページはこちら

hiro8.cart.fc2.com

 

 

呪いに呪われたままでいるのか、いないのか。反応した時こそ、ただ拒否するよりやることがある

誰かの言葉とか、文章とか、歌とか、写真とか、絵とか。

いろんなものが、刺激になる。

何がどんな刺激になるかは、自分次第。

 

それは、「そのモノ」のせい...というよりは。

自分の中にある、そこに反応した記憶や感情の賜。

 

同じものを見ても無反応な人間もいる。

世の中の全員が、自分と同じような反応をするわけじゃない。

 

バックボーンが違うとか、環境が違うとか。

そんなことを挙げてみて、反応しない人と自分とでは全然違う...と言いたくなるのも確かにそうだろう。

けれど、「自分と全一から百まで同じ他人」など、この世のどこにも、いはしないのだ。

 

全員が、違った環境で、違ったバックボーンを生きている。

それらが似通った人同士は、確かに、似た反応を起こしやすいとは言える。

そして、似通った人同士は、近いところにいる確立も高い。

そうした「半径5M圏内」の事情を見て「ほら、みんなそう思ってる!」て判断するのは、ちょっと待て。

 

その反応を、当然として。

そこにあるものを、当然として。

みんなも当然そうだと、認識して。

 

「そのことを、更に自分に定着する」

 

それは、あなたが忌み嫌う「呪い」を、より強化しているだけだ。

 

 

せっかく反応したのだから。

その反応の奥底に何があるか...ってことと向き合ってみればいい。

 

あそこがおかしい、性別が違う者がなりきれてないからおかしい、目線がおかしい。

そんな風に、相手の非ばかり追求していたって、自分にかかった呪いは解けやしない。

 

その呪いは、誰がかけたか...っていったら。

自分だから。

自分がかけた呪いは、反転させて使うのが一番。

 

 

art-hiro-b.hatenablog.jp

art-hiro-b.hatenablog.jp

 

 

 

生きていく、という過程は、自分で作るしかないのだから。

 

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DNAをたどって次からの世代にも引き継げる見えない世界の守りがある。

 

 

ーーーーーーーーー受付終了いたしましたーーーーーーーーーー

 

art-hiro-b.hatenablog.jp

 

 

 

【空想異界 龍仙郷】筆先はもう繋がっていた。そして窯が繋がって、三次元に龍が棲む器が生まれる

自前の窯を持つ、ということは、すでに近い未来の決定事項です。

 こんな予告も、しています。

art-hiro-b.hatenablog.jp

 

 

私の窯から出てくるモノは何か。

いえ...ちょっと、違います。

 

それらをこの三次元に引き出してくるために、窯を持つことになったのです。

 

なんじゃそら?て。

まあ、思うでしょうが。

 

卵が先か、鶏が先か...てね。

 

 

私の妄想の世界には、「龍仙郷」ていう場所があります。

桃源郷じゃないよ、龍仙郷。

 

その龍仙郷には、物知りな賢者の龍がいます。

全ての道は、そこへ至る道に繋がっている。

 

人の世界に関わることを選んだ龍たちの里...みたいなもんです。

 

 

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龍たちは、それぞれの故郷から、まず龍仙郷へやってきて。

人の世界のすぐ近くで過ごし、慣れる。

その後、人の世界に棲む龍もいれば、行き来するだけの龍もいる。

時には、人が迷い込むこともあります。

なにしろ、全ての道は龍仙郷へ通じているので。

 

 

私の窯から出てくるのは、龍仙郷からの使者たちかも知れません。

人の世界へ棲むことを選んだ龍の「仮の体」となる器かも知れません。

 

出入り口はもう、今、筆の先に繋がっています。

そして、これからは、1260度という高熱の炉というもう一つの出入り口が開くのです。

 

 

そんな空想の世界。

きっと、みなさんもくつろいで、楽しめるかと。

 

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窯が開く準備が始まるまでの期間は、一人が受ければそこから繋がる血縁者にも守りが得られるワークの実施期間でもあります。

このワークは、2月10日受付が最終日。

もう、行われることはありません。

 

 

ーーーーーーーーー受付終了いたしましたーーーーーーーーーー 

art-hiro-b.hatenablog.jp

 

 

 


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