緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

身近過ぎない人を仲介して自分に返ってくる矢文…のような30分

決めるにあたって外部的意見がほしい。

しかし、その決定はなかなかに、私にとって死活問題にすら繋がる案件であるため、できるだけフラットな意見であることが望ましく。

かといって、あまりにも自分と価値観/考え方が離れている相手からの意見というのは、そもそも受け入れがたいであろう問題で。

しかし、早急に決定する必要がある。

 

そんな、いささか難易度の高い案件が、目の前にぶら下がっていた。

 

そんな時、目に入ったのが、ある「相談メニュー」だった。

 

常時受け付けているわけではないらしい、そのメニュー。

しかも、極めて少人数しか受け付けないらしい、そのメニュー。

募集している方は、お会いしたこともあり、好感も信頼感もずっと持ち続けている方。

 

果たして、その30分は、大いに、有益な時間となった。

 

案件そのものにも、結論を出した。

が、それ以上に有益に感じたのは、30分の間に投げられた質問を受けた時の、私自身の反応だ。

 

 

どうやら私は、現状には全く、満足していないらしい。

らしい、というのは、質問を受けて初めて、それが明らかになったからだ。

表の意識は、今もまだ腑に落ちきっていないので、自分がそう思っていることがピンときていない。

でも、もうそれに抵抗しようとは感じない…というところ。

 

 

魂と心は別モノだ。

魂の望みが心の望みと一致している、ということは、現代人は少ない。

ゆえに、葛藤が生まれる。

 

魂は、肉体的三次元的条件に関わらず、ブループリントに従おうとする。

心は三次元要素が大事なので、魂の行き先に渋ることも多い。

けれど、究極的には魂の欲する方向へ行くことが己の全体としての望みであるので。

渋りながらも、結局はそれに従おうとするのだ。

 

心というのは、中間管理職のようなものだなあ…と、思う。

 

 

 

なんにしろ。

自分が現状に全く満足していないとわかったからには…だ。

やはり。

長期計画であっても、その方向へ向かうべく、舵を切らなくてはならない。

 

 

そして、私は自分の向かいたい遠大な場所へのルートを、自分自身に主導権を取り戻すべく、環境も整備しなくてはならない。

 

 

今日のたった30分の間に起きたことは、いくつかに分けて、地味に検分していこうと思う。

はっきり書くことができないので、もやっとした読後感になって申し訳ないけど。

(そして、私自身もおそらく、ほどなくして考えたことを忘れてしまうので、手元のメモにはきっちり、残しておかなくては……)

 

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今日の空。大きな日暈。

ここ最近、よく見かける。

 

 


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