緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

ブログの文字数がどれくらいなのか気になって、カウントツール入れてみた

毎記事、けっこうな長文なのだけど、果たして「何文字」書いてるのか…というのが妙に気になってきたわけですよ。
たぶん、他の方が「○○千文字」とか書いていたりするせいだろうと。

ということで、いつも使ってるエディタ(TeraPad)に、文字数をカウントするプラグインを入れてみました。

 

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ちなみに、こちらの記事

 

art-hiro-b.hatenablog.jp

 

上の記事の文字数は、2,336文字とカウントされました。
スペースや改行はカウントに含まれません。

一般的な原稿用紙は400字詰めなので、6枚弱ってことですね。
ほー。

 

 

 


先日、Facebookに、こんなこと書きました。

 

人から、時々、記事を分割せよと言われる。
一記事が長いのは、自覚がある。
これでも、最近はちょっと短くなってきてるんだよホントに。
で、分割して連載記事にすれば更新回数も稼げるし…って話なんだけど。
そのやり方で更新を増やす必要ないんだよね。
ネタなんて腐る程あるもん。
だから、そのススメ方されても全く響かない。
読む人が疲れるから、分割して短くしたら?と言われた時は、「なるほど、その方がいいかも」と思ったもんだ。
結局、分割ってのは、書いた時に自然とそうなる時以外はできないままなんだけど。
一度全部書いてしまって、後で編集を加える…というスタイルだと、分割掲載用に直すこともできるだろうけど…。
絵と一緒で、文章も一気書きしないとヤル気そのものが減退するからねえ…。

 


これに対して、
「長さよりも、語感や読みやすさ、内容、中身のほうが大事」
「連載で後編とかやられると正直ムカつくので1話完結がよい」
というコメントをいただきました。

ひとまず、現在のところ、長いのは気にならんという意見が多数wwwのため、無理な分割はしない方向でいきます。


そうそう。
まだ終わっていない、及川さんの魅力表現度診断についての記事、忘れてませんから。
あれを書く時は、かなりの文字数になるんじゃないかと思うんだけど。
意外と、やってみたらコンパクトに終わっちゃうかもね(笑)

 

 

あとね、私も、他の有名ブロガーさん達がやってらっしゃるように、
「そのフレーズを見たら<あ、コイツだ>とわかるような定型文言」
考えてみようかな~とか、思ったんですよ。

けど、たぶん飽きるか忘れるんだよね~私の場合。
てことで、無駄な労力は使わないでおきます。
(なら書くなってかwww)

 

↑ここまでで、957文字だそうな。
へー。

 

 


見たら<あ、コイツだ>とわかるような…と言ったらさ。
私は絵描きなんだから、一見して私だとわかるような特徴的な画風とか、繰り返し出てくるモチーフとかが、あるのが望ましいわけですよね。
っていうか、ないんかい…と呆れられるような、おそらく必須要素なんだよね。

それ…あるのかな~と、思うんですよ。

自分のことって、わからないから。

落款印をデザインしたから、画像にもそれを入れて、視覚的にもそのカタチに見覚えある状態になってもらおうとしてるのだけども。
そういうのがなくても、自分のだとわかってもらえるような印象的なものを作るっていうのが、絵描きや創作家としての本文ですわな。

私が「理想のスタイル」と思う方は、その線一本見ただけでも、「あ、○○先生の作品だな」ってわかるくらいに、強烈に印象的なのです。
強烈すぎて、私はその絵を「好き~!」とは言えないくらいなの。
ただ、創作家として事業を成功させ続けている、という方なので、その形態が「理想的だな」って思う展開スタイルなんです。

それを成功させているのは、やはり、その方の強烈な個性。


自分の作品って、そういうのがあまりないように思うんですよ。

って、自己イメージは他人が見たのと乖離してることがある…とも言うので、ホントにそうなのかどうか、もうワカンナイのだけど。

(すごくユニークだ、という評価はいただいておりますが、それは、上に書いてるようなことなのか????)

 

そんなことを書いてても、別に、それを悩んでるわけじゃありません。
悩んでどうにかなるなら、いくらでも悩むけど。
そういうことは、とにかく描く作る…という中からしか、答えは見つからないので。
そういう意味では、絵描きってのも体育会系の一種やね。

 

↑ここまでで、1,692文字だって。

 

 

 

私が使ってるテキストエディタは、TeraPadというフリーウエア
Web制作を仕事にしてた時代から使ってます。
文字コードとか扱ってたから、そゆのに対応しているエディタを入れてました。
ブログを書く時は、投稿画面でいきなり書き始めることも多々ありますが、引用符付きペーストしたい…とか、目的がある時はTeraPad使います。

 

他のサイトやブログから文章を引っ張ってくる時に、余分なコードを抜く時なんかも、一旦TeraPadにペーストしたのを改めてコピペしたり。

 

そして、文字数カウントのために入れたプラグインは、「WideStrCounter」というツール

 

こちらのブログ記事を参考にしました。

ameblo.jp

 


テキストエディタは、テキストの編集に特化したツールです。
書式設定不要(というか、むしろ邪魔)なテキストを扱いたい時は便利です。

ワープロソフトよりも動作も軽いし、後で他のソフトで編集したい時も便利です。

私は、Illustratorで印刷物データを作る時なども、全部一度エディタで書いておき、そこからテキストを拾ってIllustratorでレイアウトするようにしてます。
その方が入力も軽いし、Illustrator上での作業はデザインワークに集中できるからです。

WordやExcelに文書を入れる時も、そうしてます。

テキストデータだけで保存しておくと、ファイルサイズも小さくて済むし、後々使い回しできるから便利ですよ。


ブログの記事作成画面をうっかり閉じちゃった~! とか
ブラウザがフリーズして飛んだ~! とか
そんな時もテキストエディタに残っていれば、すぐに新しく作り直せますしね。

お試しあれ。

 

↑ここまでで、2,412文字だって。
スペース、改行はノーカウントでね。

これを、長いとみるか、大したことないと見るか(笑)

 

 

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