緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

毎年の節目を「人生上の節目」に変えるだろう企画についての言縁百式と龍印画

もうすぐ誕生日が来ます。

また新しいサイクルの始まり。

そのすぐ後には、大祓。

そしてお正月。

でもって、その後に来るのが節分、旧暦のお正月。

 

この連続した節目をまたぐ企画を、今、考えています。

だいだいの骨子はもうできていて、具体定期に何日に何をして...という工程を出していくところに今来てます。

 

 

で。

そのことについて。

言縁百式、読んでみました。

 

 

読み出し先は、「(どれくらい先かは不明)成功したなと思えている時代の自分」です。

「尋」の札はヒロで私の札なので、キーカードには「尋」を設定。

(単純に、尋ねます、という意味合いでこの札を使う場合もありますよ)

 

 

お客様のリーディングは札二枚で読みますが。

今回は、ちょっと内容も複雑だったし、流れとして見たいなということでもあったので、5枚引き。

 

「晴」「桃」「鬼」「地」「風」です。

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モニター様のリーディングでわかったのですけども。

私は、札を見ただけというよりは、「手で書かせる」ステップを踏むことで、見ただけの時では出てこない内容が出てきます。

(まあ、そりゃそうだ、っていう感じですが...なんせあっち側に行くのは手だけだからねー)

 

モニター様のリーディングの時も、内容を一度手で紙に文章化したものをテキスト入力していました。

 

 

ということで、手に、書かせた内容が、こちら。 

f:id:art-hiro-b:20171020145550j:image

 

視界はよく晴れて良好也。

天の桃豊作の兆し、よく手入れして十分に気を配り時節を待つべし。

横取りを狙う者、桃を枯らそうとする者の影も見え隠れする。

本当に恐れるべきは内側にあると心得よ。

地の穴より風吹き来る相あり。

風が実を落とす前に収穫せよ。

風は影の者共を吹き散らすものなれど虚実の区別せぬ。

 

 

...とな。

よく晴れ、豊作の兆し...というところで、企画の狙いそのものはうまく運ぶようです。

が、「内側」...これが、私自身のメンタル的という意味の内側なのか、あるいは身内というべき近しい誰かを指すのか。

別に不安ではないけどね。

とりあえず、とっとと企画自体は進めて、結果を取ればよし、ということと解釈。

 

 

 この結果を盛り込んで、言縁龍印画を作成しました。

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玉(ギョク)を懐に抱き込む図

 

 

 

目論見がその通りに運べばよし。

運ばなくても、経験値にはなるから、よし。

どっちに転んでも、よし。

 

さあ、今度の誕生日から節分明けまでの期間は、みなさんと一緒にお祝いしましょう~。

 

詳しいことは、近日中にお知らせします!

 

 

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抵抗感という山に登る。まだ見たことのない景色を見るために

今日は久しぶりに一日中パソコンに向かっていたので、ちょっとお疲れ。

 

とあることのために、いろいろなサイトを巡ってあれこれしていたのだけども。

その「していたこと」というのは、実のところ、なかなかに抵抗のあることだったりする。

 

抵抗があるけど。

やっているうちに、慣れてもきた。

麻痺してきた...とも言える。

 

「イヤなことはやらない」のがいい...なんて言われている昨今。

むしろ逆行しているような。

 

しかし、こうした行為には、はっきりした目的がある。

だから、やってる。

 

誰も強制してない。

そういう環境に追い込んだのは自分だ。

 

なんのため?

未来のため。

今の続きにある、新しい未来。

 

 

目的のためには手段を選ばぬ...というが。

そうじゃなくて。

目的のためだから手段を選ぶ。

抵抗があっても。

 

いつもの自分の中にある、かなり強固な価値観。

それを、今は脇へ置く。

もう少し先へ行けば、おそらく、この感覚のことは笑い話になるだろう。

 

なにしろ、未だかつて経験していない領域だからね。

もう、メンタル全力抵抗、あって当たり前なんだよね。

むしろ、抵抗なかったら、とっくにやっている種類のことだしね。

 

三ヶ月後...半年後...一年後。

今のこの抵抗が、それを抑えて乗り越えてやってることが。

いかなる実を結んでいるか。

 

 

 

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外圧で否応なしに変えられるのではなく、自ら選んで変えていく

心からの感謝を送ります。

 

密かに、そんな風に思う出来事が、ここ最近立て続けに起こる。

 

あと半月ほどすると、また一つ、年を取る。

新しい一年のサイクルが始まる。

今は、現行サイクルの最後にさしかかったところ。

 

そんな時節に起きる、様々な出来事。

私自身に起きることもあれば、人が見せてくれることも、ある。

 

ああ、少し前までの私も、こうだったな...と、しみじみと実感することもあった。

この世界には、こんなに美しい心根と在り方で生きている人がいるんだな...と、感動させてもらうこともあった。

 

ほとんど同時期に、全く同じ金額による似た目的地を指す二種類の提案を受けた、ということもあった。

面白いことに、片方は迷うことなく却下し、もう片方は迷うことなく決定した。

どちらも、提案者との面識はなかったから、人間関係が作られていたか否かには無関係の結果だ。

嗅覚だと自分では思っている。

 

親しくしていくだろうと思っていた人と疎遠になる道を自ら選んだ...ということもあったし。

逆に、突然始まった縁が未来を変えてしまう予感だ、ということも起きた。

 

スゴイなと思っていた人の「バックボーン」を垣間見ることも起きたし。

知ってるつもりのことを、改めて「なんとまあ、すさまじい」と改めての敬意が沸いたということも、起きた。

 

 

いろんなことを、新しい角度から見ることになっている。

 

もちろん、私自身のことも。

 

 

自分には、大して何もない...とずっと思っていたけど。

そういう感覚で生きていくのは、もうやめよう。

もちろん、「自分はまだまだである」という感覚は一生消えることはないと思うし、消えてはよくないとも思う。

研鑽は永遠に続くのだ。

 

今言ってるのは、そういうことじゃなくて。

 

自分自身に敬意を持つ、ということ。

ここまで生きてきたことに。

 

私の神や、ここまで血をつないできてくれたご先祖。

そういった繋がり全てを含めての自分であること。

自分には、まだまだ挑戦することが山ほど、あること。

常に新しく書き換えていくのだ、ということ。

 

 

私の名前とか、作品とか...残したいのは、そんなものじゃない。

そんなのは、何一つ残らなくてもいい。

どっちでもいい。

 

残したいのは、種だ。

 

胞子と言う方がいいかも。

 

因子、でもいい。

 

 

私が受け取って、「やりとげてきた先人がいる」という勇気になった。

そんな、種。

 

 

環境に適応し、変化していくことができた種だけが、生き残る。

世界は、そういう風にできている。

 

自分という小さな世界の中でだけ引きこもっていても、その種はどこにも飛ばない。

つまり、他のどこにも根付くことなく消えるだけだ。

 

自分という存在は残らなくてもいい。

年齢とか条件とか資産とか関係なく、挑むことで拓かれる道がある、という一つの事例だけが残ればいい。

 

私をここまで引っ張ってきてくれた人達に報いるのも、それが一番よい方法だし。

与えてもらってきた世界に還元するためにも、それが一番よい。

 

 

今日まで続いた世界が、明日も続くとは限らない。

続かなかったとしたら。

新しい世界に新たにつなぐには、どうしたらいいのか。

 

自分も一緒に、新しくなるしかない。

 

否応なしに変えられる、変わるしかない...というのではなく。

自ら、変えていきたいと私は思う。

 

 

 

 

これは私の名で描いた龍印画を、別の絵と掛け合わせた「新たな表現」への途上にある画像。

あるモノと、別のあるモノが掛け合わされて、どちらとも違うモノになる。

そんな実験。

https://www.instagram.com/p/BaLMM_gFgMd/

墨の龍×顔彩抽象画の二重露光 #龍 #墨 #デジタル #顔彩 #illustration #art #painting #dragon #異界絵師

 

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言縁百式リーディング 正式リリースのご案内

先日よりご案内しておりました、言縁百式のリーディング。

正式にメニュー化し、受付スタートいたしました。

 

言縁百式占符リーディング - 緋呂屋ー”スピリット”をアートする和モノ雑貨と絵画のお店

 

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龍印画とのセットプランもあります。

それについては、また別記事で。

 

 

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ヒーリングと絵についての考察ツイートまとめ

昨日のヒーリングの記事をUPした後、寝て起きるまでの間に、この件はもしかして、私自身がもう少し掘り下げて書いておくべきことなのでは...と思って。

朝、他のことを始めてそれ忘れてしまう前にメモっとけ、とばかりに144文字制限の中でつぶやいた。

ひとまずそれをここにまとめておく。

 

 

 

 

 

 

こんだけ書くと、そもそも最初からブログの投稿画面に打ち込めばいいんじゃないのか、って話だけど。

書き始めた時はそんな長くなるとか思わないからね...こういう時って。

 

そんでもって。

「ブログの投稿画面に打ち込む」のと「Twitterの投稿画面に打ち込む」のと、なんか心構えというか...姿勢とか、違う。

ブログの文章は気負うけどTwitterはそうじゃない...ということではないのだけど。

ブログも別に気負ってはいないので。

そうではないけども、文字数制限があるところに書く、というのがいいという時があって。

制限のおかげで、思考も同時に区切れる感じ。

 

区切れてないから、こんな感じに連投で書くことになっちゃうのだけども。

それでも、144文字の中に一通り「かたまりにまとめる」ことができるので、テンポよく思考を運べる、っていうのはある。

 

ブログに書くかTwitterに書くか論みたいな補足になってしまった。

 

 

私が「画家」ではないと思っている理由も、上のツイート群の中にある。

作っているものが「画」ではなく「絵」だということ。

単に文字の違いではない。

 

だから龍画師という後で作ったサブ肩書きを結局使わないで「異界絵師」だけ名乗っているんだけど。

 

単語として「画」を使うしかない時は画を使うのだけど、基本的に「画」と「絵」を別物と考えている。

もちろん、そんなのは「私の勝手なこだわり」であり、人には全く関係ないどうでもいい話だというのは承知している。

 

名刺を増刷しなきゃならなくて。

増刷するなら中身も変えるか?とか、思っていて。

異界龍画師という肩書きの名刺を一度作ったことを思い出した...という流れもある。

 

セルフマガジンと絵柄を合わせた名刺を今増刷するっていうのが、なんか気分じゃないので。

多分、新しく作ることになるだろうけれど。

(いや、もう作らんとさすがに間に合わない)

 

 

ちなみに、多分もう使うことがない異界龍画師の名刺はこれ。

裏面は白紙です。

新しい名刺が、この絵柄のまんま肩書きだけ直したものになってたら「やる気出なかったんだね」と思ってね(笑)

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art-hiro-b.hatenablog.jp

 

 

 

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