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緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

白いもふもふが、神社で飴をもらっていた……そんなお花畑な一日

★見えないセカイ

ゆるふわだなあとか、お花畑だなあとか。

他人を見て、思うことがあるのだけど。

きっと、私も、他人から見たら十分に、お花畑の住人なんだろうなぁ。

 

ふわふわしたのが嫌い、と言って、ぶった斬ってることが多い友人もいるし。

 

ふわふわとか関係なしに、全方位に向かってぶっ放す準備をいつもしている、という人も知り合いにいる。

 

どっちかっていうと、私も彼・彼女らに近い領域にいる…のだけど。

でも、一方では、卵のカタチした石にナンかが宿る…みたいな話をサラッと、受け入れて(しかも自分でも「ここにはコレがいる」とか勝手に確信しちゃったりして)いたりして。

天使がどうとか、妖精がどうとかいう話も、別にサラッと、受け入れちゃったりして。

 

ふわふわスピ、とか、よく言うけど。

そして、私も昔、かなりキッツイ文体でそれをさんざんディスってきたんだけど。

 

結局、何がどう違うのか…なんて。

もっと外側にいる人達からは、全然、わからないだろうな、って。

 

思ったね。

 

 

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白くてもふもふの細長いナニカ

★見えないセカイ

今日はちょっと…いや、かなり怪しい講座を受けてきた。

見えない世界に関わる講座は、今もうほとんど受けないので、こういうのは久しぶり。

 

すごくたくさんの、色もカタチも種類も様々な石を選んだのだけど。

卵のカタチの石に目を惹くのがあって。

それを手にとって見ていたら、奥からさらに、卵の石が出てきた。

その中の一つに、やたら目を惹くのがあって。

他の石も手にとってみたけど、結局は、目を惹かれた子に決定。

 

私は石のことは全くわからない。

あんまり興味もない。

なので、石の名前もほとんど知らない。

今回の石も、名前が一度で覚えられずに、メモしてきた。

 

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人生時間の交差した一点と、もう交差することのない軌道

★好きに生きよう道

自分の欲求のままに猪突猛進していく…っていうのは、感性の世界に生きている人間にはありがちなことだ。

 

そして、人間というのは、己の視点以外の視点や、考え方感じ方というのは、できない。

 

それ以外を想像することはできるけれど。

 

その、「想像する」の内容もまた、個々のキャパシティやバックボーンに大きく左右される。

 

 

特に。

感性に生きてると感じる…「同じ匂いを感じる」と思った相手のことは。

どうしても、事実を正確には、見ることができない。

 

ヘタに、同類の匂いをかいでしまったがために。

相手を測る目盛りが狂う。

 

「これくらいはいいだろう」の匙加減が、顕著に狂う。

 

たいてい、そういう時は、双方が感覚を狂わせているもので。

少しずつの測り間違いで、大きな溝ができている。

 

 

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怒りとか感情を把握しにくいのは、「自分を蔑ろにしている」結果……???

★考え方・感じ方

感情、というのは、なかなかに、不思議で面白くて、厄介なものだと思う。

 

これにとにかく敏感で、感じすぎのようにも見えて、振り回されて振り回して…という人もいれば。

なんでそんなに鈍いのかね?と奇異に感じるような人もいる。

 

前者と後者は、別の星に住む人というほどに、在り方が違ってくる。

 

 

私はどうか…というと。

 

実のところ、ちょっと、こうだ、と断言できない。

自分のことなのに。

 

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