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緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

「○○になるって言われたけど、ならなかった。あれはインチキだ」→ 「その未来は自分が断った」が私の答え

★見えないセカイ

今回の内容は、この記事と関連している…と思う。

…ので、先にこちらをご一読いただければと。

art-hiro-b.hatenablog.jp

 

 

「仮に、それでうまくいかなくても」

っていう意識が肝だと思っている私。

 

 

で。

けっこう、しばしば、こんな声を聞くわけですよ。

「あの人に、○○になるよ、って言われたのに、ならないじゃん。やっぱりインチキだったのかな」

 

てね。

 

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釣り人の「リリース」は、「大きくなって戻って来てね(そしたらおいしくいただくから)」という意味

★日々徒然

モノゴトは、動く時には一気に、あっちもこっちも、動き始める。

そのことは知っていたし、何度も経験してきたけど。

それでもやっぱり、急な動きが始まると、いろいろ対処が大変になる。

始めてはみたけど、中断することに決めたことも出て来た。

 

 

うちのダンナさんは釣りが趣味だけど。

食べられない魚や、食べるにはちっちゃ過ぎる魚は、全てリリースして帰ってくる。

結果として「釣果0」になったとしても関係ない。

 

私も、そういう感じで。

「やはり、まだそういう場合じゃないんだな」って感じたことは、リリースしてしまうことにした。

 

というか、様子を見て、いずれ組み直すつもりなんだけど。

 

その時には、今とは自分の状況が変わっている…はず。

そういう風にしていく気で動いてる。

 

次、戻ってくる時は、もっと大きくなっててね~(食べ頃になっててね)

 

 

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どんなことよりも、事実が一番、大きいのだ。リスクを取っているという事実が。

★日々徒然

温度差のある場、というのは、居て、疲れるものだ。

それでも、そこに居ないとできないことがある。

 

人間関係のストレスは、今私には、ほとんど何もない。

 

唯一、ストレスを感じる場が、どうしても切れない実験場だということが、なんとも皮肉。

(K塾関係ではございませんよ…ヘンな気を回さないでね)

 

 

わかっている。

自分が主の場ではないのだから。

温度差があるのは、「私の方」なのだと。

 

そう。

相手方ではない。

私が、差がある側なのだ。

 

 

正当化のための屁理屈とか。

保身のための屁理屈とか。

固すぎる頭や狭すぎる視野とか。

卑屈なまでの謙譲や、考えなさすぎるのに思い切りはないとか。

 

考えてみたら…なかなかに、逆位置な環境だなあと思う。

 

それでも。

持っている人が、有利なんだ。

持っている人が、天下なんだ。

「持つ」ためにリスクを取っているのだから。

それは、何よりも、大きな「事実」なのだ。

 

 

うん。

がんばろう。

倉庫・工房・展示場 3役兼ねた小部屋作りが始まります

★作業部屋作り

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この謎の画像は、一体なんだろう。

引き戸とか、窓とか、数字とか…

 

マニアな人はすぐわかったかも。

 

これは、部屋の図面だ。

間取り図というには、あまりにも「単なる四角」だけれども。

 

 

一体これは、何の図面なのか…というと。

なんと。

「作業場」だ。

 

いや…せめてここは、もう少し気取って、「アトリエ」とか、言おうよ自分(笑)

 

けど、気分的には、アトリエじゃなくて「作業場」なのだ。

 

 

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値付けのモトがどこにあるか…を考える頭に、私の手が突きつけた「回答」/「この貸しは高くつくぜ」という話

★見えないセカイ ★作品制作に関する処々

 

ここんとこ、ちょっと真面目に今後の活動を「シゴト」とか言わずに「商売」として考えなきゃね…という機運になっておる。

そうすると、焦点の法則よろしくで、それに関係する話題がコロコロと、転がってくる。

 

一番大きかったのは、これだ。

lineblog.me

 

この企画をめぐっては、実にいろんなことを考えた。

いろんな人が。

それについては、また改めて、もう少しじっくり、書く(たぶん)として。

 

その「考えた」中で呟いたのが、冒頭に貼ったツイート。

 

 

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