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緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

見知らぬ友達申請をバカにするなら、ブログやSNS集客なんざやめちまえ!

★考え方・感じ方

リアルな知り合いか、それに近い人とだけ交流してりゃいい。

SNSも、そういう使い方がベストだし、知らない人の「友達登録」増やす意味がわからない。

 

そう、思っているあなたは、きっと、その交友範囲の中で十分に自分の生活が賄えるお仕事なのでしょう。

お勤めしてて、会社や店に出入りする交友関係で十分…とか。

仕事の関係者とは仕事以外で関わりたくないから、もっと狭い交友で十分…とか。

 

だから、別に、ネット上の「数」の友達が増えても、めんどくさいだけなんでしょう。

意味もないのでしょう。

 

うんうん。

そうですよね。

 

本当にそうなら、もうこの先は必要無いからね。

このまま、他のもっと面白い記事を書いてる人や、あなたの交友関係の人が書いてるもののところへどうぞ。

 

 だけどね。

お客様になっていただきたい…とまで思わなくとも。

実際には、自分のことを知ってもらい、そこからしか始まらない…。

本当はそうのはずなのに、いろいろ理由をつけて「数はいらない」って思おうとしている。

 

もし、そうなら。

 

あなたの、その「薄々気がしてる」予感は、正しいです。

 

 

あなたの仕事は何?

人に知ってもらい、選択肢の中に加えてもらう…というところからしか、何も始まらない。

それが、個人で仕事している人です。

フリーランサー。

個人事業主。

お店の経営者。

 

どんなジャンルでも。

自分以外の誰かの目にとまり。

知ってもらい。

やがて、お金の注ぎ込み先としての選択肢に加えてもらうことができるようになり。

実際に、お支払をしていただける。

 

この流れは、同じ。

 

 

100人に知ってもらったとしても、そのうちの1人しか、興味持ってもらえないかも知れない。

その人がお客様になってくださる確率は?

 

 

世の中では、どんな奇妙な商品でも、2000人に知られることができれば、そのうちの1%は買う…っていう法則があるそうです。

千分の一ってこと。

 

つまり。

私のように、誰でも興味示すわけじゃないうえに、必要とする人はもっと少ない…っていうモノを扱っていても、2000人に知ってもらうことができれば、2名はお客様になってくださる可能性があるわけね。

 

じゃあ。

どこで、どうやって、知ってもらう?

 

この時代に生まれて良かった、っていうことの最大のポイントは「インターネットに繋がることができるデバイスが豊富で、インフラも整っている」ってことですよ。

 

インターネット。

SNS。

ブログ。

 

それも、地道に続けることでしか、知られていくことはない。

やめれば、瞬速で忘れられる。

 

どうやってリーチを伸ばす?

 

SEOに有効な手法での、日々のブログ発信。

SNSでの発信。

 

これ、なんのためにやるの?

 

知ってもらうためですよね。

目にとまる可能性を、伸ばすため。

 

違いますか?

 

 

なのにさ。

なんで、「友達の数が多きゃいいとか、アホじゃない」なんて発想になるかな?

 

友達登録してもらえる…相手の人から申請もらえる。

それって、自分に興味持ってくれた人だ、っていうことですよ。

 

そりゃ、確かにね。

めくら打ちみたいに、無差別に申請送ってくる人も、中にはいる。

そういう「広めかた」を教えている人も、いまだにいるし。

 

でもさ。

そんな人ですら、登録してもらった後に自分に興味を持たせられるか…って。

結局、自分次第じゃないのかな?

興味持たれずに、「無差別に送ったうちの一人」にすぎないまんま…それでいつか削除されるだけ。

そんな立ち位置で終わるって。

結局、自分の発信が弱くて、その人には全く届かなかった…っていうだけの話じゃん。

 

それを、無差別申請してくるヤツなんかアホ…とか言ってバカにして、体裁保ってるだけ。

無差別に申請しているとしたって、その時その人のリストには載っていたということじゃん。

目にとまった瞬間が、あった…そういうことでしょ。

 

ちゃんとリーチのかかる発信をしている人は、そういう「もともとは興味なかった」人にすらも興味を持たせるように、発信をしてる。

そして、その分母が大きいほど、お客さんになってくれる確率はあがる。

なのに。

それを上から目線でバカにして、無意味だと冷笑してるって。

もう、その時点で、負けてる。

 

 

私自身が、見ず知らずの人に興味を持たせるほどの、いい発信、有効な発信をしているかどうかは、別として。

それでも、そういう風に発信しないと、自分の役割は果たせない、って、私は信じている。

残念ながら他者目線に欠けてて、うまく発信を機能させる人達のようにはいかないけど。

少なくとも、申請してきてくれた人に、目に留めてくれてありがたいな、っていう気持ちは持っている。

 

いつ、どういう経緯で申請してくれたのか全くわからない…っていう人も多いけど。

それは、つまり、「自分の有効圏外の人の目に一瞬でもとまった」ということだ。

自分の発信が届く可能性を持った人が一人、増えてくれた。

そういうこと。

 

 

そこを軽く見てるのに、売りたいもクソもないだろ。

 

…と、できてない私ですら思うけどね。

 

 

ま。

中には、そんなことのためにブログやSNSやってるんじゃない!って言い張る人もいるでしょう。

本当にそうなら、別にいいんですよ。

好きにすりゃいい。

 

そんなこと言いながらも、自分のイベントや売りたいものやら、お知らせしたいことを記事に書くんでしょ?

一切そういうことしてない…っていう人なら、別に何も言うことない。

楽しく書いてね、って、それだけ。

 

 

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