緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

追う時も、拒む時もあるけれど、気づけばいつでもよきネットワークの中…

どこにでもジャンジャンと顔出してしまうような日々だけど。

私だって、「あの人にはできれば嫌われたくないな」って思うこともある。

そして、そういう風に思う時は、だいたい、「どうやら、嫌われてるっぽい」と感じる時。

仕方ないので、仕方ないのだけど。

どこかでぐっと関わることになる気がする人だったりもする…となるとね。

より悪化するよりは、そのまま静かに放置しておくのがよいかな~。

なんて、出方をひっそり、考えてみたり…することも、あるわけですよ。

 

 

誰かに「会いたいな」と思ったら、思った時から比較的早いうちに、実際に会うところまでこぎつけてきました。

 

中には、年単位で機会を待った方もいる。

最近では、かさこさん……初めて知ってから3年弱くらい。

 

早ければ、数日で実際に会っちゃう。

最近だと、カズさんmikoさんは、初めて知ってから4日目にお会いした!

 

ameblo.jp

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このお二人は、実はホントに「カン」で…全然よくわからずにコンタクトしちゃいまして。

後から、「大人気の方達」だったと知ったという。

そういうことも、よくある。

活動圏が近ければ、ほんとにすぐにでも突撃してしまいますので…。

 

 

でも。

時には、それをすごくためらう時がある。

 

この人に連絡してもいいものか…。

 

会ったことがある人であっても、それ以上こちらから距離を詰めていく気配を見せても、いいものか…。

 

会ったことがない方は、まだ、ためらいに踏ん切りをつけるのはラク。

行くかやめるか、自分だけで決めればいいことだから。

 

 

しかし、会ったことがある方だと、ちょっと事情は変わってくる。

 

ことに、冒頭に書いたように、感触として「あまり好かれてないな」と感じる場合には、ほんとに、迷う。

 

迷うけど。

 

迷ってもしょーがないや!と、ある時突然、吹っ切れる時が来るのだよね。

 

もういいや、ヘタに距離を詰めようとするのはやめよう。

きっと、もう関わることもないだろう。

 

と、スカッと抜ける。

で、後は、そのことも忘れる。

 

すると不思議に…。

結局は、その人との距離が縮まるような方向への何かが、起こるのだよね。

 

もちろん、本当に以後関わりが全くなくなる場合もあるけれど。

 

 

去る者は追わず、来る者拒まず。

…って、言うけど。

私は案外、追うこともあるし、拒むこともする。

それでも、なんだかんだと、その時に必要な「宝物」のような人は、いつもどこか手の届くところにいてくれて。

 

ああ、なんて恵まれた人ネットワークの中にいるんだろう~。

 

って、感謝するばかりなのです。

 

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