旧<緋呂の異界絵師通信>

2018.05 本拠地を新天地へ移しました

予約販売ではなく「支援を募る」にした理由【Polcaご支援募集中】

ポルカというシステムを利用して、支援を募る=おねだりすることにした理由。

それは、単純に

 

「モノはいらない。でも応援はしてもいい」

という方が、きっといらっしゃるはずだ!

 

...と、思ったからだ。

 

そして。

そのために、一口を500円という小口に、設定した。

ワンコイン。

コーヒー1杯分。

でも、それでも、500円を「寄付してくれる」というのは、スゴイことだ。

 

一緒にお茶して「今日はこっちで払うね!」というのとも違う。

 

何もないのに。

私が、こういうことをしたいんです!ていうのを見て。

そのお金を、寄付してくれる。

これは、本当に、スゴイことだ。

 

なんというか。

私の、今までの創作活動人生における大事件だ。

 

 

昨年、イベントで2度、ライブペイントを投げ銭制で行った。

その時も、0円かも知れないな~と覚悟して臨んだ。

だって、それこそ、「そこで描くだけ」なのだ。

リクエストに応えるわけでもなく、ただ、好きなように描くっていうだけ。

作品をお渡しすることもない。

なのに、どちらの回も、予想以上の投げ銭をいただいた。

 

1回目は、ノリに乗ってる筆文字ストさんとのコラボだった。

だから、びっくりする金額をいただいたけれど、それ自分の力だけではないからね...て、思っていた。

 

2回目は、単独でのライブペイント。

0円覚悟は、1回目の時以上だった。

結果としては、前日の宿泊費がまかなえるくらい、投げ銭をいただけた。

 

あれは、大事件だった。

 

絵描きとしての自己像を、根底から見直すことになったといってもいい。

あのライブペイントがなかったら、今回のポルカも、思っても実行はしなかったかも知れない。

 

 

 

自分で稼いで費用をまかなうべきだ。

そう思っていた。

 

でも、今の世の中の動きを見ているうちに、

「もしかしたら、人にお願いするという道を使わせていただいても、いいのかも」

と、思えてきた。

 

結果が公開されるということで、

「達成しなかったら、すごいカッコ悪いんじゃね?」

という気持ちは、もちろん、あった。

 

でも、思い直した。

 

使える事案があるのにも関わらず、保身オンリーの理由で、チャレンジしないなんて。

そっちの方がカッコ悪いんじゃないか?

 

今の若い人達にはいろんな手段があっていいよねー

とか。

言ってる場合?

いやー、それはめちゃくちゃ、カッコ悪い。

ナイナイ。

 

今回、このチャレンジを終えた時。

私の自己意識とか、絵描き像とか、未来への希望とか。

いやいや...もっとすごい。

創作家人生の道筋が、過去にまで遡って、意味のまるで違うものになる。

たぶん。

 

その経験値は、世界に対して還元できるものに替えられる。

 

 

 

ですから、みなさん。

ワンコインを、私にください。

窯を買って、面白いモノをたくさん、作ります。

もっと先には、もっと大きな窯を買い増ししたいです。

これは、その前振りなんです。

ポルカ上では目標100,000円てなってるけど。

実は必要なのは200,000円なんです。

 ぶっちゃけ、必要な資材も計算すると、もっと必要。

 

みんなー

オラに元気を分けてくれーーーーーー

 

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polca.jp

 

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ポルカ以外にも窓口作ってお待ちしております!

art-hiro-b.hatenablog.jp

 

 

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