旧<緋呂の異界絵師通信>

2018.05 本拠地を新天地へ移しました

【直接のご支援はこちらから】まだるっこしいこといいっこなし!陶芸窯購入支援のお願い【30日間】

緋呂初の陶芸窯「春鳴壱号」の購入への道のり。

ポルカ使いたくない方は、どうぞ、こちらの窓口からお願いいたします!

 

募集内容詳細

■募集受付期間

 2018年2月16日~3月17日の30日間

 

■投げ銭の方法

銀行振込にて、金額に下限、上限なし。

ご自由に決めてください。

振込名義は、私が存じ上げているお名前でいただくか、もしくは後からお知らせくださいね。

  楽天銀行ダンス支店(支店番号208)

  口座番号 1169430 カワグチ ヒロコ

 

※フレンドファンディングPolcaでのご寄付をオススメいたします!

art-hiro-b.hatenablog.jp

 

 

■リターン

1.対象:1~3口/1999円までの方=窯から生み出される作品をお見せしていくことでお礼に替えさせていただきます!

2.対象:合計4口/2000円以上の方=龍の箸置き1点

3.対象:合計20口/1万円以上の方=龍の箸置き1点+勾玉絵皿1点

 

■リターンの送付時期

2、3共に、窯のテストや焼き癖などを把握して本制作に入った後、できあがり次第。

 

■事前にご理解いただきたいこと

・基本的に、この企画は「おねだり企画」です。通販とは性質が違うことをご理解、ご了承ください。

 

 

以下、ポルカ版と同じ内容を再掲載します。

あらためて、ご確認を!

 

 

今回私が購入する予定の窯は、ほぼこのモデルと同等の窯。

(購入する先は楽天内の業者さんではありません)

 

家庭用電源で使える、小さな窯です。

小さくても庫内半径210mmなので、勾玉皿も雲皿も焼けます。

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まあ、もしも雲の尻尾が入らなかったら、また型から作ればいいだけの話だし(笑)

 

庫内高さ220mmなので、こういうのも焼けます。

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https://www.instagram.com/p/Bccsyc8FNFz/

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■結果発表

・3月17日に締め切った後、ポルカでの金額、振込での金額共に公開いたします。

・ポルカ、振込の合計目標金額20万円。

・目標に満たなかった時は、準備している私費を加えて購入いたします。

・目標金額を超えた場合も、返金はいたしません。その他陶芸資材の購入に充てさせていただきます。

・いただいた資金で購入した品目はブログで公開いたします。

 

■この企画を通して伝えたいこと

暑苦しく書いた記事があります。ご参照ください。

art-hiro-b.hatenablog.jp

 

 こんなことも。

art-hiro-b.hatenablog.jp

「龍仙郷」の龍たちの物語は、ショートストーリーという読み物や絵巻物として、陶芸品以外のジャンルでもお楽しみいただけるように準備しています。

 

■将来の展望

今回購入する窯を「春鳴壱号」と銘打っているのは、ここで焼き物作りの数稽古を行い、その後に、もっと大きな窯を買い足したいという野望があるからです。

「春鳴」とは、私の事業用の屋号「春鳴舎」の名前。

春に鳴く...梅にウグイスといった和の風情をイメージした名称です。

(まあ、実際に「鳴く」のは龍ですが(笑)小鳥のようにちっちゃくてかわいい龍もいますからね)

 

そして、「伝えたいこと」に書いたように、凡庸な凡才であっても、熱意と粘りがあれば生業として成立させ得るということを体現するのが、一番の野望です。

それは、短期間には成立しないでしょう。

この小さな窯をスタートに、将来はもっと大型の窯を入れ、また、大口対応可能な窯元への発注なども加えて、商品として整えていくことを目指しています。

その試みは、随時ブログやSNSでお伝えして参ります。

温かみのある土ものから、色鮮やかな絵付け白磁器、時にはガラス製品への絵付け作品などもお見せしていきたいと計画しています。

どれをとっても、一朝一夕には仕上がらない、長く研鑽が必要な一生かかって追求する性質の品物です。

 

窯は消耗品でもあります。

電熱線には寿命があり、それも案外、長くはありません。

こまめに焼くためにはメンテナンスも必要です。

今回購入できても、それで投資が終わるわけではありません。

むしろ、そこからがスタートです。

 

みなさんも、どうぞ、ご一緒に。

陶芸という手間暇かかるけれど、千年色褪せない逸品を生み出し得る技法を、お楽しみください。

  

 

 

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