旧<緋呂の異界絵師通信>

2018.05 本拠地を新天地へ移しました

【空想異界 龍仙郷】筆先はもう繋がっていた。そして窯が繋がって、三次元に龍が棲む器が生まれる

自前の窯を持つ、ということは、すでに近い未来の決定事項です。

 こんな予告も、しています。

art-hiro-b.hatenablog.jp

 

 

私の窯から出てくるモノは何か。

いえ...ちょっと、違います。

 

それらをこの三次元に引き出してくるために、窯を持つことになったのです。

 

なんじゃそら?て。

まあ、思うでしょうが。

 

卵が先か、鶏が先か...てね。

 

 

私の妄想の世界には、「龍仙郷」ていう場所があります。

桃源郷じゃないよ、龍仙郷。

 

その龍仙郷には、物知りな賢者の龍がいます。

全ての道は、そこへ至る道に繋がっている。

 

人の世界に関わることを選んだ龍たちの里...みたいなもんです。

 

 

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龍たちは、それぞれの故郷から、まず龍仙郷へやってきて。

人の世界のすぐ近くで過ごし、慣れる。

その後、人の世界に棲む龍もいれば、行き来するだけの龍もいる。

時には、人が迷い込むこともあります。

なにしろ、全ての道は龍仙郷へ通じているので。

 

 

私の窯から出てくるのは、龍仙郷からの使者たちかも知れません。

人の世界へ棲むことを選んだ龍の「仮の体」となる器かも知れません。

 

出入り口はもう、今、筆の先に繋がっています。

そして、これからは、1260度という高熱の炉というもう一つの出入り口が開くのです。

 

 

そんな空想の世界。

きっと、みなさんもくつろいで、楽しめるかと。

 

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窯が開く準備が始まるまでの期間は、一人が受ければそこから繋がる血縁者にも守りが得られるワークの実施期間でもあります。

このワークは、2月10日受付が最終日。

もう、行われることはありません。

 

 

ーーーーーーーーー受付終了いたしましたーーーーーーーーーー 

art-hiro-b.hatenablog.jp

 

 

 


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