緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

目指すところがあるのだから、そのようにやるわけで

広まる。

広める。

広がる。

広げる。

 

それは、一体、何のため?

 

 

私にも、広げたい企画がある。

企画というのは、コンテンツという意味とはちょっと違い、自分の作品のカテゴリみたいなものを指す。

 

それを広めるために、いろんな手段を講じるわけだし。

広まるためには、それに見合った自分でなきゃならないよね、ということで。

自分のブランディングなども、手探りしながら進めている。

 

 

一体、何のために、広めたいのか?

広まって、買ってもらいたいから。

いただいた対価でもっと上を目指す。

私には、どうしても、泣くほど喜ばせたい人がこの世にいる。

だから、その人らを喜ばせるために、上を目指す。

 

そう言うと、きれい事みたいだけれど。

それらは全て、私自身のためになることだ。

その人たちを感涙させることによって、私が喜べるから。

 

そして、天賦の才などなくてもここまでこれるのだ、ということを実証して、後進に伝えたい。

勇気を奮い起こすための水。

やっていいんだ、という勇気。

 

 

手にしてくれた人たちに、作品というモノ以上の価値を提供できるためにも、上を目指す。

(今私の作品を持ってる奇特な皆さんは、捨てない方がいいですよ)

 

 

私は、自分自身の価値がそのまま、人へ還元できる価値だと思っている。

私が生み出すモノ達は、そこそこの対価で取引されるようになる。

投資対象として見て欲しいとは全然思わないにしても。

そういう側面は、美術品にはつきものでもある。

そういう意味でも、還元できる手段となるために、上を目指す。

(ただし転売ヤーへ売らないよ)

 

 

上って?

どこ?

天井。

世界の。

おお、大きく出た(笑)

言うのはタダだから。

 

 

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上の段までは沈黙行前に書いていたところ。

少し違和感があって保留しておいた。

数行消したら収まったのでヨシとする。

 

 

今日は面白くない話しで午後を過ごした。

面白くない、とは、「必要性がまるで理解できないこと」だから。

とはいえ。

伝える手段は多いほどよいとは間違いなく。

もらった文書に出てくる文言が美しくないので、そこは修正させてもらうとして。

今、勉強中のデザイナーメソッドと合わせて、装備化だけはしておこう。

上を目指すために。

 

 

 

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