緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

人を応援するっていうことについて「ひろーくも浅ーくもない」のが私は好きという私見

 

VALUに登録してみて、改めて、この感覚をかみしめ中。

いや、あのシステムが悪いということではなくて。

そして、投機的な利用が本来目指したこととは違う、というのも、一応は理解しているし。

 

けれど。

本質的なところで。

いや、そもそも、人を応援するって、こういうことなの?

ていう感覚が、日ごとに増すのだな。

 

とはいえ。

まだ始まったばかりのサービスだし。

もう少し時間がたって落ち着いてきたら、また違った感覚も、見えてくるのかも知れないし。

 

今は早急に決めずに、のんびりと、気が向いたらいじってみる...という感じで参加はしてこうかな、というところ。

でも今、売りには出してない。

 

 

 

応援の達人、みたいな人を、私は知っている。

その人との出会いがなかったら、いろんなことに対する基準や価値観は、きっと今とは全然違うところに着地していると思う。

その人の応援の仕方といったら。

ギブ、ギブ、ギブ、ギブ、ギブ、ギブ、ギブ...........................でも本人はみんなからすごく、もらっていて、もらう一方だと本気で言う。

ホリエモンなども、ギブ×5の後にテイクだ、みたいなことを確か、発言してらっしゃったような。

けど、そんなもんじゃない。

いつ、テイクが来るの????というくらいに、果てしのないギブ。

本人は逆だと言う。

 

そして、その人にギブされ続け今もまだされ続けているからこそ、私は絵描きでいられているし。

地道に、一つずつ課題をクリアして、何らかのカタチになるまで粘る、ってことを、やれている。

それこそ、一つの課題を数年単位で粘ってる。

インスタントな「なんかできたから、これやろっかな」とか「習ったから、やっちゃうよ」みたいなのではなくてね。

(それを悪いと言ってるのではないよ)

 

 

ただ。

そんなのは、不特定多数の間口でひろーーーーくやることではないんだよねえ。

浅ーーーーーーーーくやるのとも、ちょっと違うんだよねえ。

 

これは、私っていう人間の価値観の問題ではある。

ひろーーーく、そして浅ーーーく、でもその中からがっつりと、本当の応援団を作る人だって、実際にいるのだし。

私自身は、そこにそれほど、力を入れられないのが現状だ、っていうだけだと思う。

 

まあ、結局のところ、自分と自分のやっていることに、そこまでの吸引力がない...ていうだけの話ではある。

あ、身も蓋もない(笑)

 

 

だけど。

これは、本当に、実感しているよ。

 

 

 

最近一番、大きく頷いたのはこれかな。

 

 

なんにしても。

世界はどんどん、変わっている。

どんどん、動いている。

 

でも、変わらないものも、確かにあって。

 

変わるものばかりを追いかけても、なんだか疲れるだけかもね。

 

 

 

画像は、陶器作品。

湯治中の龍さん。

世知辛い世の中も、のんびりのほほーんとできる時間があれば気分変わるよー。

https://www.instagram.com/p/BX9ZZYZFXtg/

造形品。温泉でくつろぐ龍、といったイメージ。 #artwork #togei #dragon #龍 #陶芸 #異界絵師

 

 

 

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