緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

龍印画とは一体なに? あるご依頼主様へお納めした龍印画をもとにご説明します

龍印画とは、一体なんでしょうか。

 

龍印画とは。

 

龍体文字を用いて、ご依頼主様の「名前の音」と「願い」を書き入れた龍画

 

です。

 

 

名前は、「姓」と「名」で構成されています。

その「名」の、読み方「音」を、用います。

音を用いるため、漢字の区別はしません。

なぜかというと、漢字にはもともと、文字そのものが持つ意味や成り立ちがあり。

それを加味すると、「音の持つ意味」とズレが生じてくることがあるためです。

このことは、今勉強中の別の技法に関する書物にも書かれていまして。

漢字を用いる術法と、音を用いる術法が分かれているのも道理だな、と思った次第。

 

 

龍印画を姓の音で書くこともできますが、その場合は個人の願いではなく「家運」的なことに向いています。

 

 

それ以外にも、この龍印画にはいくつかのルールがあります。

そのルールに則って描きます。

 

龍体文字の伝わってきた経路というか、発祥のようなものも学びましたが。

あまり、多くの情報は世に出ていないそうです。

 

市販されている本に一覧が載っているものがあり、私も最初はその本でこの文字に触れました。

こちら。

 

なぞる本 「神代文字練習帳」

なぞる本 「神代文字練習帳」

 

 

この表紙の右下にあるのが、龍体文字です。

もともと伝承されているカタチと少し違うそうですが、誤差の範囲であろうということでした。

この本を買った時、龍体文字はあまり気にならなかったのですが。

後日、それが自分のツールに組み込まれることになるとは、その時は思ってなかったですね。

 

 

自分流の崩し方などを模索しながら、龍印画をご提供しております。

まあ...模索と言ってもね。

私の場合は、筆持ったら、筆の行きたいように動かすしかないので。

出たところ勝負でずっと、いくのだと思います。

ここらへんは、自分だけでやってるんじゃない感の強いところですね。

この場合、指示が来るのは「ご依頼主様の上の方」です。

どういう経路でそうなるのかわからないけれど。

ご依頼主様のその時の願いに応じた龍印を書くために、ご依頼主様の神様(これをいろんな呼び方をしている人たちがいるのですが、私は神様と呼びます)から、どう書くか指示されます。

 

 

先日、あるお客様にお納めした龍印画。

掲載許可をいただいております。

お名前は「ゆきこ」さま、願いは「前進し拡大する」でした。

2Lサイズのお品です。

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これは、書いている最中にも、我ながらなんかスゲェ...とか思っていたのですが。

女性のご依頼主様向けとしては、ちょっと強すぎるかな、と感じたくらいで。

そのために、フレームをピンクにして、少し和らげています。

 

龍印画というのは、「お一人さま専用のエネルギー配電盤」です。

配電盤とは、高圧受電設備の受電したもとの電気を各場所へ分ける盤のこと。

この場合、見えないエネルギーを龍と印のカタチや配置などの要素により、ご依頼主様に適切に還元循環させるための装置、ということになりますね。

この龍印画のお客様は、お納めした直後に、ご自身も驚かれるような大きな動きが起こったそうです。

龍覚醒も受けていただいた方なので、働き方がスムーズ&迅速だったようですね。

 

 

龍印画とは、

あなたのお名前の音+願い=龍と印の配電盤となる絵

のことなのです。

 

贈り物として制作する場合は、贈られる方のお名前の音で制作します。

その場合は、「贈り主=ご依頼主様が、差し上げる方に託す願い」を刻むことになるのでしょう。 

 

 

 

ただいま、龍印画は2LサイズとF8サイズ、そしてフルオーダーのお見積もり品の3種類をご提供中。

art-hiro-b.hatenablog.jp

上の記事には2種類、とありますが。

2LでもなくF8額装でもないものがほしい、という方のために、完全オリジナルもお作りします。

掛け軸にしたい、などですね。

 

 

今年は龍覚醒は終わってしまいましたけれど。

鬼のワークはまだ受付中です。

龍印画というエネルギー配電盤を持ち、内なる鬼をより活性して使っていっていただけると、パワフルになるかな、と思ってます。

 

 

【ご案内】

期間/人数限定セッション

【鬼の繋ぎワーク】は7月末まで。

お申し込みと同時に、自動返信でお振り込み先情報などが届きます。

それが届かない方は、改めてご連絡ください。

もし自動返信が届いていないまま期日を過ぎた場合でも、再度のお申し込みはお受けできません。

 

 

art-hiro-b.hatenablog.jp

 

 

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