緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

ビブリオマンシー 大天使カードや言魂タロット、そして龍神カード

ビブリオマンシーという単語をみかけた。

みたことがない単語だったので、調べてみた。

 

書物占い(しょもつうらない、ビブリオマンシー、: bibliomancy)とは本を使った占いをいう。

書物占い - Wikipedia

 

 

書物…と書いてあるが、主に聖書を想定しているようだ。

そして、占いと書いてあるが、内観または神託だと思った。

 

 

方法

  1. 真実を記していると信じられる本を手に取る
  2. 本の背を下にして立て、自然に開くに任せる
  3. 目を閉じて節を選ぶ

キリスト教徒ならば聖書、イスラム教徒ならばコーランが最も一般的に使われる。中世のヨーロッパにおいてはウェルギリウスの『アエネーイス』がよく使われた。当時は他に、ホメロスの『イーリアス』や『オデュッセイア』も使われた。

イランではハーフェズの詩集が最も使われるが、それ以外にコーランやルーミーの作品が使われることもある。

書物占い - Wikipedia

 

 

適当に開いたページから拾った一節に、答えを求める…という。

なるほど。

 

 

だとしたら、日頃やっているな、と思った。

私の場合は、内観として。

神託として引くということは、滅多にない。

 

いくつかの本や、オラクルカードの類いを、聖書やコーランの代わりに利用する。

 

もともと、そのためのツールとして作ったのが、大天使スピリットカードでもある。

art-hiro-b.hatenablog.jp

 

 

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これは自作なので、私が自分の内観に使いやすいのは当たり前……な、はずなのだが。

時々、????になることがある。

最近天使と疎遠なのでずっと使ってないから、もしかしたら、余計に???かもしれない。

 

 

これに次いで、私がすごく好きなカードは、マーヤラジャ先生が作られた言魂タロットだ。

 

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このカード。

これは「驚」っていう文字で、この「ほんとにビックリしてる感じ」がすっごい好き。

ケースは自作。

 

このブログであまりそれについて書いてなかったので、リンクはアメブロを貼っておく。

どうやって使ってたか、というのは記事を見ていただければと。

★言魂タロット|手が知っている異界の彩~絵師・緋呂 展示館~

 

今は、当時のような使い方はあまりしていない。

・箱から出す

・カットしながらお題を思う

・適当に止めて、適当なところで山を割って、そこにあるカードをお題への答えとする

という、しごくシンプルな使い方。

正確には、「そこにあるカードの文字を見て浮かんだことを、答えとする」ということ。

 

 

市販品だと、これを使うことが今は多い。 

龍神カード ([バラエティ])

龍神カード ([バラエティ])

 

 

またはこちら 

八百万の神オラクルカード

八百万の神オラクルカード

 

 

 

今は自分の流れが龍の方が濃くなっているので、龍神カードの出番が多い。

そして、目下、大天使スピリットカードに代わる龍のカードを制作中。

龍体文字が登場したおかげで、一度は単語出しまでやったのだけど、やりなおしをしている。

カードの概念から変わってきているので、もう少々時間がかかりそう。

 

 

 

いわゆる「ビブリオマンシー」というのは、こういうものではないのかも知れないけど。

まあ、近いことはやってると思う。

 

 

 

だけど。

これは、老婆心といえばそうといえる、「助言」だけど。

 

答えをカードからもらおうとするのは、「自分で考えて、自分の心に自分で問いかけてみて、その後」の話。

 

最初にそれをやる習慣がついちゃうと、自分で考えなくなる。

そして、何か問題が起きた時、自分で結論を出していないがゆえ、何かに責任を負わせたくなりがちだ。

見えない世界との接点を持ってから、いろんな人と出会ってきた中で、感じたことでもある。

 

カードを引くクセがついている人は、自分で決断をしきれないことが多かった。

最後はそこに預けて、自分で判断することを避ける傾向がある。

 

それをずっとやっていると、どうなるか。

 

あらゆることが、「他人事」になっていくんだよ。

 

私は自分がかなり偏った人間のせいか、出逢う人も偏ってる場合が多いんだけど。

だから、極端に、他人事だらけの人ばかりを見てしまってるのかも知れないけれど。

 

ツールは、あくまでも補助なんだよ。

 

主体は自分でなくちゃ、誰の人生だかわかんないからね。

 

 

ツールは、上手につきあおう。

 

 

 

 

 

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art-hiro-b.hatenablog.jp

 

 

 

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