緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

【新生あかり玉試作記録】新素材が届いたので早速実験してみてわかったこと

https://www.instagram.com/p/BTkzYKtFDn3/

ディップアート+レジン#artwork #レジン #ディップアート #アメリカンフラワー

 

これが、テストで作らせてもらったパーツ。

これは記念に、このままでバッグチャームにして使用中。

 

 

で。

昨夜ディップ液が届いたので、早速実験スタート。

 

あらかじめアルミワイヤーでテキトーに大きさや形状をバラバラにいくつか作って置いた枠をディップ液に浸して、膜を張ってみる。

 

カンのサイズにパーツのサイズが制限されるという宿命を持つこの技法。

口が広く底が浅い容器(密閉できること)がうまく手に入ればいいなと思うのが一つ。

素材がガラスかPP(ポリプロピレン)かPE(ポリエチレン)でないとダメ。

溶けるから。

で、だいたいにおいて、口径が大きい容器は底が深い。

まあ、当然ちゃ当然なんだけど。

底が深ければ大きいパーツは浸しやすいけれど……なんせ液の量がえらいことになるやん。

そんなにガンガン減るもんでもないし…。

 

 

で。

浅い広口容器が見つからない前提で。

大きなパーツを、いかにして作るか。

 

その実験もやってみた。

ソフトレジンを使って。

 

今日のところは結果がビミョーになった。

が、できないことはなさそうだ。

 

 

そして、次は、型+ワイヤーの実験をする予定。

レジン作家のみなさんが多く使ってらっしゃる「おゆまる」という、温めると変形する粘土みたいなのがあるのだけど。

それを使って、大きいパーツを作る実験をする。

今、おゆまる持ってないから買ってこなきゃ。

ひとまず100均のでやってみるとして。

ダイソーはちょっと遠いんだけど、セリアにあったっけ……。

まあいいや。

 

 

改めて、わかったこと。

・UVランプの中に入るサイズのパーツ、案外小さいんだな…。

・ディップ液の缶、この前使わせてもらった時はそんなに感じなかったけど、ちっちゃいな…

・今手元にあるひょうたん達はけっこう大きめなのが多いけど、この作り方のために、もう少しちいさいのを仕入れに行く方がいいかな…

・ミニのひょうたんは去年ワークショップで使っちゃったの忘れてたし(^_^;)

・まだしばらく、粘土型を作るところまではいかないだろう…とか思ってたけど、いきなり型作りってことなのね(^_^;)

 

 

 

今日実験したパーツの写真は、ありません。

 

 

【ご案内】

5月、6月期間/人数限定セッション

【内なる龍覚醒セッション】は、お申し込み5月31日必着。

セッション日は6月末までのどこかでお選びいただけます。

 

お申し込みと同時に、自動返信でお振り込み先情報などが届きます。

それが届かない方は、改めてご連絡ください。

もし自動返信が届いていないまま期日を過ぎた場合でも、再度のお申し込みはお受けできません。

 

art-hiro-b.hatenablog.jp

 

こちらもご一読を。

 

art-hiro-b.hatenablog.jp

 

 

このセッションを受けた方、これから受ける方に特化した「内なる龍の肖像画」オーダー制作いたします。

詳細はこちらの記事で。

art-hiro-b.hatenablog.jp

 

f:id:art-hiro-b:20170424174921j:plain

 

★外部サイトからも読者登録できます!→

 

 

 


掲載画像、文章他の転載はご遠慮ください。引用の際は出展元の明記をお願いします。