緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

100冊ハウツー本を読むよりも、1つの実践!

世の中には、「○○の仕方」とか「**する方法」とか「△△の成功法則」とかいう類いの本が山程ある。

私も昔はそういう本をよく買ったけど。

今はもう、滅多なことでは買わない。

買わないことがいいことかどうかは、別としてね。

(何しろ、読んでも取り入れることができない場合が多いので、読んでもしょうがない…という……)

(だから、具体的に必要なことが出て来て、取り入れるしかない時にだけ読むようにしている)

 

 

先日、凄まじい本の読み方をした過去がある方のお話しを聞く機会があった。

何がって、冊数も凄まじいながら、その「読んだ本を使って検証したこと」と「そのやり方」が、凄まじかった。

具体的に書けないので伝わらないだろうけれど。

その方の話は、今まで聞いてきた中では群を抜いていた。

すごい!というのが足らなくて、「いやあ、凄まじい」としか言いようがない。

 

その方は、検証したことを実践した。

その実践の仕方も凄まじい。

結果、プロになって。

第一人者的な存在にもなった。

 

これがもし、いくら凄まじかろうと「検証した」に留まっていたら、そこまでにはならなかったと思う。

 

検証って、実践ではない。

ましてや、どんなに沢山読んでも、「ためになった!目からウロコ!」とかいう意味のない感想だけ量産してたら、何も身につかない。

目からウロコ!なんて、何も具体的にはなってなくて、何一つ理解してなくてもそれに気づくこともできないレベルの、無意味な記号でしかない。

それをいくらシェアしようと、本の売上げには少し貢献するかも知れない、っていうだけだ。

 

そして、それは「検証」でも「実践」でもないし。

感想を述べただけで具体的に取り入れないのであれば、何も自分のモノにはならない。

 

 

どうせ、そこどまりにしか使わないのなら。

いっそ、一切読むのをやめて、自分の思ったことを試してみる方がよっぽどいいんじゃないだろうか。

 

(あ…でも、ブログの記事数は稼げるな。

話題の本ならアクセス増も見込めるかな。

それをゴールに設定した読書なら、それもアリかな)

 

 

【実践を始めた人達が集うイベントに出展します!】
好きを仕事にする見本市 かさこ塾フェスタ東京

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日程:2017年4月16日(日)10時~18時
会場:東京文具共和会館(東京都台東区柳橋1-2-10)

入場無料!

出展内容:作品展示、ライブペイント

筆もじスト小林佳織さんとの、筆もじ×ライブペイントのコラボパフォーマンス

(14:20~15:20 設営準備コミ60分/事前予約優先、筆文字レクチャーつき参加費500円。事後に投げ銭歓迎!)

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