読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

不毛な水掛け論をブチ切って解決させる方法

好きなだけ話をさせておいて、頃合いを見て強制終了させること。

 

言いたいことを言わないで終わらせると、どっちみち後で問題が再燃する。

双方、言いたいことはあって当然。

双方、正当化したくて当然。

 

話の流れがどう進むか、第三者的に見ていればだいたい、想像はつく。

もし、想定してない方向に流れはじめて、それが危険な香りなら、早々に割って入る方がいいのだが。

想定の範囲を大きく越えない限りは、一旦は水掛け論をある程度、やらせた方がいい。

 

当事者同士は、おたがいに、「これは不毛でしかない」と、薄々はわかっている。

だけど、引くに引けない。

いつまでも放っておくと、どんどん互いが墓穴を掘り合う。

感情が先走ってしまうと、留められなくなるので。

そうなる直前に介入しなければならない。

早すぎても不完全燃焼になるし。

遅いと、手の施しようがなくなる。

 

今だ、と思ったら、ためらってはいけない。

 

 

間に入ったら、どっちの話も一切、聞かない。

1.事実の確定。

2.提案。

3.合意か否かの確認。

以上。

 

あくまでもイレギュラー策として

4.合意できない場合は代案を出させる(2に戻る)

というのも、ある。

4のループは一回まで。

あまりにもフクザツになっている場合は要検討ではあるが、合意できないのはだいたいが感情の問題だ。

だから、何度ループしても、ダメな時はダメ。

 

日を改める方がいいかも知れない。

 

 

 


掲載画像、文章他の転載はご遠慮ください。引用の際は出展元の明記をお願いします。