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緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

○○派とか△△系とかいいますが、異界絵師は「シブ×ハデ」系です

最近、すっごく、自覚したことがありまして。

 

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私って、これだな…って。

 

シブ×ハデ

 

渋い×派手 で、「シブハデ」(笑)

 

 

墨とか鉛筆だけとか焼き絵とか、モノトーンで描くの、大好きです。

決して、キラキラふわふわには、なれません。

そういう意味では、「渋い」志向。

 

けど、それだけでもイヤなんだよね~。

 

色をたくさん使うの好きだし。

金をいっぱい使うのも、好き。

とある方から、「ヒロコゴールド」「ゴールディ」なんて異名もいただいたくらいです(笑)

 

決して、地味にはなれないのだなあ~。

 

と、いうことは。

 

渋い志向と、派手志向の、掛け合わせじゃん!

 

 

絢爛とした表現を得意とするのは、琳派。

琳派 - Wikipedia

 

絢爛とは少し違う傾向で、華美で奔放な「婆娑羅(ばさら)」という表現もある。

ばさら【婆×娑羅】

[名・形動ナリ]
遠慮なく、勝手に振る舞うこと。また、そのさま。放逸。放恣(ほうし)。
「大酒遊宴に長じ、分に過ぎたる―を好み」〈北条九代記・八〉
はでに見えを張ること。また、そのさま。
「一族若党共、例の―に風流を尽くして」〈太平記・二一〉
婆娑羅(バサラ)とは - コトバンク

 

 

私は琳派のような格式はいらないなって思うし、婆娑羅のような華美さもいらないなって、思う。

 

渋いけど、派手。

 

森羅万象の陰陽をどっちも包含しつつ、モノクロもカラーもゴールドも、全部、使って活かす。

 

神龍人の三要素を、渋く、かつ、派手に。

 

 

 

去年、肩書きの「異界」のところを他の単語に変えるかどうするか、っていうのを、すごく考えたことがありました。

 

その時、変えようかなって思った理由は、「見えない世界は、この現世界と<異なる世界>ではなく、一続きの同じもの」だと思ってるから。

異界、って言っちゃうと、別世界を指しているように感じる…と。

 

そして、ほんとにもう、さんざん、考えて、人の力も借りて、考えて。

結局、「やっぱり、異界でいいかな」と、据え置きすることに決めた。

 

他に適切な言葉が見つからなかったから。

凝り過ぎになって、余計にピントがずれていくようにも感じたから。

 

art-hiro-b.hatenablog.jp

 

 

 

で、今。

やっぱり、「異界」でよかったんだな…と、感じている…わけです。

 

神龍人(しんりゅうじん)の三界を、シブハデに創っていきますよ。

 

 

今、龍画の専用サイト作り始めてるので。

それもまた、追ってお知らせして参ります。

 

 

人界は、昨日お伝えした「異界樂画」にて。

 

art-hiro-b.hatenablog.jp

 

神は…今のところ、ギャラリーサイト「HIRO-Web」でカバーしてます。

放置気味ですが。

 

 

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お遊びで作ってみたマークです(笑)

このまま採用するかどうかは、まだ未定。


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