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緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

直接伝えてもらえるご感想は、嬉しい「いい湧き水」のようでした

★作品制作に関する処々

今、実験中の、ある試み。

 

今日は、その被験者になっていただいている皆さんや、その方達を直接ご存じのみなさんと多くお会いしまして。

直に、ご感想等々、お聞きすることができました。

 

貴重なご意見を、たくさん、いただきました。

 

ブログの方には、もうあと少ししたら詳細と共に、ご案内できる予定です。

 

みなさんが、それぞれの思いを、それぞれの言葉で、すごく一生懸命に伝えてきてくださって。

なんか、その一つ一つが、私の「自分のやってることなんて大したことじゃないけどな」という感覚に対して「それは違う」と、訴えてきてくださってるようで。

嬉しかったです。

 

それらのお言葉は、まるで、体にいい「名水」のよう。

それも、名だたるパワースポット的なところから湧き出る霊水レベルのありがたさです。

 

  

 

褒められる、ということが苦手なんですよ私。

これでもまだ、逃げ出さなくなっただけマシなくらいで。

以前は、ちょっとでも褒められるニュアンスが出てくると、全力拒否してました。

 

私の中には、私にとっての「これくらいできないで絵描き名乗るの恥ずかしい」基準が、ものすごい高い壁としてずーっと、そびえ立ってます。

自分が一段上ったら、壁がその分高くなる…と。

永久に、上まで行き着かないどころか、てっぺんとの差も縮まらない。

それが当たり前でした。

 

天使の時代に、褒められる機会が増えたけれど、自分にはその壁の上を越えた時しか、褒めるべきでない感があるので、とにかく拒否。

 

それが、だんだん、だんだん、「慣れ」ることができてきて。

ひとまず、今では、拒否しないでありがたく受け取る、ということは、できるようになりました。

 

それでも、まだまだ、褒めてもらうと、恥ずかしい。

 

今回の企画は、自分でもすごく楽しいし、できあがったものにも、自信がもてます。

おかげさまで、「いやいや、そんな、とんでもない」的な反応を抑えて、喜んで、ありがとうございます、とお礼を言える。

 

もっと、慣れていきたいと思います。

 

 

それにしても…。

この企画をやるためにiPadProとApplePencilを買ったのか?って、思えるくらい。

完全に、手放せないアイテムになってます。

デスクトップ機もiMacに乗り換える予定なので。

デジタル彩色の出番、増えますね。

 

 

 

art-hiro-b.hatenablog.jp

 


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