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緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

いろんなことが重なった時、そのハマった状況を嘆く自由くらい確保したい

★考え方・感じ方 ★好きに生きよう道

重なる時は、重なるものだ。

言葉としても言われているけど、実際に、そういうものだ。

 

で。

そういう時は、「もっと悪くなっていてもおかしくない状況」だったのに、このくらいですんでよかった…と、思う。

これ、実際に、そう思う。

無理に思うとしているわけではなく。

 

 

しかし。

しかし、だ!

 

それでも、実際に重なって起きてきたことによって発生した損害はあり。

起こってしまったことについて、当然、いろんな感情もわいてくる。

 

そういうのを、排除したくない。

 

 

自分のせいで起きたことはともかく。

防ぎようも予測のしようもない出来事も起こる。

そういう時は、なおさらだ。

 

 

泣くより笑え、という。

 

それは、本気で、その通りだと思う。

 

だけどさ。

まず、落ち込む時間を確保して、それからだ。

 

 

嘆くと運気が下がるから嘆いてはいけない。

なーんて。

 

知るか。

 

あんたの身に起きたことじゃねえだろーが、と、思うし、そう思うのは当然の「当事者の権利」だ。

 

嘆く自由だって人間にはある。

 

 

 

 

 

ま、それを長く続けるのは、よくないけどね。

 

 


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