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緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

〆切りがないとできないなら本当にしたいことじゃない…なんてもっともらしく言う人へ

あれから、一ヶ月。

 

何がって。

かさこ塾フェスタです。

 

5/28だったから、まだ満期ではないけど。

まあ、だいたい、一ヶ月。

 

 

昨日、福岡のフェスタの日でした。

Facebookでいつも見ている人達が、続々と福岡へ向かっている様子を見てました。

 

いいな~。

行きたかったな。

 

とか、思いながら。

 

 

たった一ヶ月の間に、大瀧冬佳ちゃんはセルフマガジン2を出した。

fuyukaohtaki.com

 

 

東京では並べていなかった人達も、この一ヶ月の間に、続々と完成。

それはやっぱり、イベントという期日があったからやれたことだ…と、思う。

 

 

〆切りがないとできないことは、本当にしたいことじゃない…とかね。

言う人もいる。

 

けれど、〆切りがあるって、エンジンかける、ギア入れ替えるためには、よい機会になる。

 

 

〆切りがなければやらないことなんて、本当に好きでもやりたいことでもないんだ~。

 

なーんてさ。

それは、「そう言っておけば、やらなくても済む」人が、声高に叫んでいるだけなんじゃないの?

って、思う。

〆切りは、自ら設けることだってできるのにさ。

そうはしない、という人の方がずっと多いじゃん。

 

〆切りがなくても、やれる人は、やれる。

それは、確かにその通り。

でも、そういう人もいる、ということをタテにとるのは、カッコ悪い。

〆切りがあったからこそできた、ということの、何が、揶揄されなきゃならないことなのか…と、思う。

そんなことを、「本当に好きでもやりたいことでもないんだ」というラベリング材料にしなきゃならいくらい、何も動けてないってことを、暴露してるようなもん。

 

 

9/3には、大分中津のフェスタです。

そこに向けて、みんなまた、次の動きを始めるのでしょう。

 

10/23には、京都のフェスタです。

これには、私も出展します。

 

そして、11/26は、名古屋のフェスタ。

こちらは、もう少ししたら出展募集が始まる。

 

 

1年間に、各地方で合計5回。

 

この節目を利用して、ここに参加している人達は、どんどん、行動している。

どんどん、やりたいことをハッキリさせていき、進めていく。

 

あんな内輪のイベントなんて、って、斜めに見ているあなた。

そんな内輪のイベントにすら参加しないで、グタグタしているだけなら、自分でもっといい場を作ってみたらいい。

カタチは違っても、何か、節目になることを。

それをやって、次にまたやって…と、繰り返していくから、後で振り返った時に「あれは本当に、節目だったんだな」と、理解できるんだよ。

 

それは、やった者にしかわからないし、やった者にしか見えない景色。

 

そしてね。

カタチにする、ということは、「誰かに見てもらう」ことが必ず伴うことであり。

そうするには、必ず、〆切りというものが必要なんだよ。

 

人のやっていることをバカにするのなら。

自分はどういう風に展開するのか、別に同じ種類のことをしなくてもいいから、自分はどうやるのか。

せめて、自分自身にくらいは、ハッキリ見せてあげたらいいんじゃないのかな~。

 

 

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好きを仕事にする見本市~かさこ塾フェスタ – 誰もが来れる入場無料イベント!2016年は東京、福岡、名古屋、大分中津、京都にて開催予定!

 

 


 

7/21~26に、名古屋市北区の「箱の中のお店」にて合同展開催です。

art-hiro-b.hatenablog.jp

 

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