緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

何が目的かわかっていれば、頭ごなしはイヤとか言ってられない

頭ごなしに言われたら反射的に反抗してしまう、という人へ。

私も昔そうだったし、今もその傾向があるから、それを踏まえて書く。

 

頭ごなしといっても、その内容を取り入れるかどうか決定権は常に自分にある。

 

にも関わらず、いいこと言われてても、高圧的だとそれだけでダメ、というのは、つまるところ。

 

提示された内容は聞いてない。

その時自分に湧き上がる屈辱感など、主としてゴミのようなプライドを逆なでされた感情だけしか意識にない。

 

って、ことだ。

 

要するに、いい子いい子してくれないから拗ねちゃう、ということ。

 

感情を一旦置いといて、内容が自分の進みたい方向にとってプラス作用になるか否かを吟味するど努力ができれば、受け入れられる幅は格段に広がる。

実験できる内容や回数も、当然増える。

うまくいく確率は上がる。

 

 

頭ごなしに言うような奴は人でなしだから聞く必要ない…と信じるなら、それでもいい。

あなたの枠が広がらないだけの話で、言った人自身には何らマイナス作用はない。

 

今の自分に甘いというだけで、別に罪ではないし悪でもない。

むしろ、それが普通だ。

 

 

ただ、少し馬力をかけて進みたいと思うなら、肥大気味の自意識くんにはちょっと黙っててもらおうじゃないか。

 

天敵のような相手の目線こそ、自分にはなくて取り入れるべき視点であることは往々にしてある。

 

 

 

 

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