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緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

回転扉を通ったら、凪の空間だった…

★好きに生きよう道 ★見えないセカイ

本音を書く…って。

 

異論を唱えるとか

論破するとか

罵倒するとか

つつくとか

 

そういうことじゃあ、ないよね。

 

自分が思うことを、感じることを、自分の頭で考えて自分の言葉で表現する

 

って、ことだよね。

 

 

ただ、本音とは言いにくいこと、という面は、確かにある。

言いにくいことでも、ちゃんと表に出すことを、本音を言うのだとする場合が多いのは、確か。

 

だから、異論をはっきり、やや過激に言うってことを、本音を出したと感じる。

それは、あると思う。

 

 

けれど。

隠している、出していないことあえて述べるだけが本音を書くことじゃなくて。

それは、一部だと思う。

 

 

 

比較的最近までは、すごく気になって許容できなかったようなことが、めっきり、どうでもよくなってきた。

仲間内の話にも、へえ…みたいな冷めた感想持ってしまい。

どうでもいいよね、そんなの…どっちだって一緒じゃん…なんて。

 

 

この、凪の感じ。

静止してる感じ。

 

中継点に来て、一休みしてるみたいな。

でも、通り抜けてきたのは回転扉で、逆行はない…みたいな。

 

 

 

私が知ってることなんか、ほんの砂つぶ程度のことでしかない。

 

世界は広い。

 

 


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