緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

新しい名刺と、複眼を持とう…という話

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来ましたよ~! 新しい名刺!

 

 

セルフマガジンの後に作ったこともあり、「ミニセルフマガジン」的な位置づけで考えて作りました。

 

裏面のデザインが難航した様子を、記事に書いてます。

art-hiro-b.hatenablog.jp

 

 

セルフマガジンをチェックしてもらってた流れで、これも、かさこさんのフィードバック受けました。

その時いただいた、この一文。

(全文は、上のリンク先記事に掲載しています)

 

絵とひょうたん写真をもうちょっとうまく混ぜ込んでしまうか。

 

 これのおかげで開かれた扉。

「灯火」というキーワード一つで私の世界が括られた…という新たな展開となりました。

 

もともと、絵の方もね。

いろいろな方に、言われてきたんですよ。

「灯をともす」というのが、キーワードだ…みたいなこと。

あかり玉は、照明装置ですから、物理的に「灯火」なわけですが。

ひょうたんのフォルムが、人を思わせる…というのもありまして。

その中に光を入れる、というスタイルを見て、絵の方も結局はそういうことだね…なんてね。

言われてました。

 

 

先日、こんなこと書いたのです。

 

私には、かさこさんの他にも、実質的なブレーンに相当する方がいてくれてます。

一人は、比較的密に連絡を取っていて、今回の一件でも、かさこさんとは別に、しかし同じような向きに、絞って削り落とす感じなアドバイスをくれました。

創作系とは完全にジャンル違いの人ですが、私はアドバイザーは絵描きの気持ちとか思いとかを理解できる人でなくてもいいと思ってるので、問題ありません。

セルフマガジン創りを通して得た一番のことは「自己の誇り」の自覚だった - 緋呂の異界絵師通信

  

本来、指導を仰ぐならば、一人に集中したほうがよいのですが。
私は、セカンドオピニオンというか、複眼がどうしても欲しい人間なので、一人に集中するということは、今までも、ありません。

セルフマガジン創りを通して得た一番のことは「自己の誇り」の自覚だった - 緋呂の異界絵師通信

 

 

セルフマガジン作りの過程もそうでしたが、この名刺の裏面に関しても、複眼の存在はありがたかったです。

 

誰の言うことも聞かない…というのが私の絵師道ですけども。

それを、現実に展開するとなれば、私のような、ある意味「箱入り」な人間の偏狭な発想だけでは、活かしきれないところが必ず、出てきます。

 

優れた将には優れた軍師が必ずいるものですけども。

やっぱり、一人では限界があるんですよ。

まして、私のように、できることとできないことの落差が激しい者にとって、できないこと、わからないこと、見えないことを補ってくれる複眼は、必要です。

 

たぶん、どんな人にとっても、必要じゃないかと思ってます。

 

もちろん、決めるのは自分。

最終決定権を譲ってはいけません。

決めてもらっちゃう、ってことが時にはあってもいいと思うけど。

いつもそう、ってのは、誰の人生だって話になる。

 

複眼となるのは、何も、コンサルやアドバイザーに限りません。

家族かも知れないし、友人かも知れないし。

時には、部下や弟子が、結果的にそういう立ち位置だった…なんてことも、起こります。

もしかしたら、現実の立場は敵になってる人が、人生上の複眼だった…なんてことも、ね。

あり得ますね。

 

我が道を往く人は、隠し玉としてでもいいですから。

どこかに、複眼を担う人を、作ってほしいですね。

 

 

おっと、名刺が来たっていう報告だけのつもりが、うっかり語っちゃいました。

 

セルフマガジンをご請求くださった方には、名刺も同封させていただきます!

もらってやってくださいませ~!

 

 

直近では、今度の日曜の「かさこ塾フェスタ」で初披露です!

 

art-hiro-b.hatenablog.jp

 

 

 

 


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