緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

あかり玉で照らす絵や造形品が、思いの外いい感じだったので展示会やりたくなった♪

新しいセルフマガジンに合わせて、新しい名刺を作っている…という話を先日書きました。

 

art-hiro-b.hatenablog.jp

 

で、目下のところ、裏面がボツのまま。

 

素材の準備をしていまして。

あかり玉を使って、絵を撮影する…ってのを、やってました。

 

そしたらねえ。

なんか、思いの外、よかったんですわ~。

 

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この撮影には、あかり玉に入れてる電球は、販売品では使えない電球を使用してます。

すっごく熱くなる(数分で、もう触れられなくなる程)ので、うっかりすると瓢箪が焦げたり、燃えたりという危険があるんですよ。

だから、販売用には、LED電球でないと、私が怖いのです。

白熱球は光がすごく強く拡散するから、光の投影はそちらの方がクッキリ明るく映るのです。

だから、好まれるのは白熱球。

でも、短時間だけにしてくださいね…って言っても、やっぱりね。

よくよくご説明すればいい…とも言われるけど、私は、セットする電球はLEDを選んでます。

 (お買い上げ後に、ご自身の判断の下で白熱球を使われる場合は、熱には十分ご注意くださいね)

 

 

LEDでも、光はキレイに拡散しますよ。

ちょっと違った感じになるんですけどね。

 

白熱球の光と一緒に載せると、暗く感じますけども。

実際に見ると、そんなことはないです。
(このLEDは、照らすのが仏様だったので、穏やかな光にするため少し小さいのを使ってます。LEDでも、もう少し明るい電球も使えます)

 

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白いLED入れると、こんな感じ。

こちらの光は、柔らかいので、こういう雰囲気の作品とは相性よいね。

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同じあかり玉でも、電球変えるだけで全然違った演出になる。

 

 

なんか、こういう感じに、絵や造形品を、あかり玉で演出する…という展示会をやってみたくなりました。

 

もともと、あかり玉の展示会は年内にやりたいと思ってはいたんですけどね。

その時は、あかり玉だけの想定で。

しかし、絵や造形品を、あかり玉で演出する…というこの感じは、作品そのものも、ひと味違った雰囲気で楽しめるな~と思ったわけですよ。

 

秋か、年末か…っていうあたりかな。

それまでに、あかり玉を作り溜めないといけません。

今チマチマ作っているのは、すでに行き先が決まっている子達だし。

 

こういう感じの展示をやるとなると、いろいろ、変わったカタチに育った瓢箪とかも探して使ってみたいな~って、なりますね。

 

もうちょい、がんばって、作るペース上げていかないとだなあ~。

でも、目標ができるとヤル気出ていいね(笑)

 

 

 


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