緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

違和感センサーと、糸の回収

前の記事からの続きです>

 

 こんなことを、呟いた今日。

 

 

 

 

さらに、昨日も、こんなことを呟いてた。

 

 

 

本当に、久しぶりに、違和感のことを考えた。

以前は、そればっかり考えてた…ってこともあったくらい、私にはお馴染みのテーマだ。

 

 なぜ、今これが急激に持ち上がってきたか…というと。

まあ、具体的に、考えざるを得ないコトが起こったからだ。

 

ちょっとばかり状況がメンドクサイので、詳細は書かないけれども。

複数の人が関わっていて、意外と、思いがけない状況になったという点もあって。

嬉しい展開になるのかも、って感じたところから、急激に「ちょっと待て。それは、どうなんだ?」という多大なる疑問が発生した…という。

 

その過程で、違和感センサーがすごく働いてしまって。

なんでこんなことを感じてしまうのかなあ~って、久しぶりに、自分に倦んだ…と。

まあ、そんなことがあった。

 

余分なことがセンサーにひっかからなければ、「なーんだ」でスルーしてナニゴトもなかった…って話だったんじゃないだろうか。

自分が、余計に、無駄に、面倒くさいことに自分の中でしてしまってるんじゃないか?

そんなところに目が行かなければ、何一つ思わずに調子いいままで済んだんじゃないのか?

 

…などなど。

思うことがたくさんあった。

 

 

私は、自分の中にでも、いくつでも、疑問や疑惑を感じる。

自分を疑う…という行為は、私には特別なコトが起きた時だけの話じゃなくて、ちょっとしたことでも、そうなる。

(昔は自罰的発想が強かったので、そりゃあタチのわるい性質だったけれど、今は、自分であれ誰かであれ、罰という発想はほとんどない)

 

それは、前の記事の最後にも書いたように、

 

どうだろう…私は、ほとんど全ての命術鑑定で、「相反する二極要素がある」と言われる。
だから、余計に… もしかしたら、平均よりも高い割合で、自分内離反が起こっているのだろうか。

なくてはならない、度が過ぎてはならない…という難しさ「問題提起と悪口/疑問と猜疑」 - 緋呂の異界絵師通信

 

もともと自分が生まれ持っている「相反する要素」が、自分の場合は「しょっちゅう綱引きを始める」ような配合配置になっているから…なのか。

 

単に、「考えているということそのもの」が好きだから、そうなっちゃう…のか。

 

そして、他の人達は、そんな風にたびたび、双極の間を行き来しないものなのかどうか。

 

 

なんにしても。

 

今回の、この、違和感センサー過反応に関しては、ここを通らなければ先へ行けなかったのかな、という感触にすでになっているので。

この反応を引き起こした出来事が、今後どのように推移するにせよ、黙って受け流すのみ…だ。

 

この種の糸は、我々の神が回収を行うだろう。

というか、はじめから、そういう風になるように、なっている。

今までの経験からも、ほぼ間違いなくそうなるだろう。

良くも悪くも、万事、つつがなし…なんである。

 

 


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