緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

次のマスへ行くサイコロは、誰が振るのか

ほら、ここまで来るんだよ。

 

まるで、そんな声が聞こえるような気持ちになった本日。

 

今までも、何度もそれに引っ張られて、階段上がったり壁蹴破ったり裏道見つけたりして、旗が立っているところまでどうにかして近づくってのを、やってきた。

 

んで、やっこら近づいたら。

そこには、次のチェックポイントまでの謎かけみたいなヒントだけ書かれたメモがあるか…

あるいは、それすらも無くて。

どっちに行くのか自力で目星を付けなきゃならない…なんて始末。

 

 

ここまでおいで…と、言われたら。

そりゃ、行くしかないでしょ。

 

言われた気がしてる、ってだけだったとしても。

 

どこかで、誰かが、次のマスへいくつ進めるか…というサイコロを振ってる。

誰が振ってるのか知らないけど。

棚ボタはないのが、私のコマのルール。

やったことしか反映されない仕組み。

 

見えないショートカットルートを、フェイクもたっぷりある中から間違いなく見つけ出す以外に、飛び越しはできないのだ。

 

 

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