緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

男性と同じやり方だと女性は幸せにならない論だけだと片手落ち

いろんな人が女性の幸せなビジネスはこう…などを書いている。

それらはどれも正解だと思う。

どれが自分に合うか、ということだけの問題だと思う。

 

ただ、なんか

 

「女性のビジネスは男性と違う」

 

というのを共通してよく見るんだけど。

 

男性と同じやり方していても、女性は幸せなビジネスができない…というのは、確かにそうだと思うんだけど。

 

そもそもの前提として、

 

「現代の男性の、一体どれくらいが、自分は幸せに働いている、と感じてるのか」

 

ってのを、考慮してるのだろうか…と。

 

 

 

男性のやり方をそのままやっても、女性は幸せにならない。

それはよいとして。

 

そもそも、今の男性達は、幸せな仕事の仕方してるのか?

って思うと。

 

絶望大国日本、なんて言われちゃうようなこの国では、

「いやあ、それはないでしょ~」

と、思うわけだ。

 

 

ならば、「男性と同じやり方だと女性はダメ」なんじゃなく。

 

そもそも、今のビジネスのやり方は、人間を幸せにしてないやり方が横行してる。

 

…ということなんではないのかなあ…とね。

 

 

どうやったら、幸せか…なんて、私にはわからんけどね。

私は私にできることしか、できないので。

 

でも。

なんか。

 

時に、「幸せな○○」っていう表現が、めちゃくちゃ「薄っぺらい」んだよなあ…と感じることが多々あるのであった。

それを冠につけときゃ、ひとまずいいよね、的な感じ。

 

 

 

あー。

誰の、とか、どの、とか、指してないですからね。

いろんなところでいろんなものを見て、含めての所感です。

 

 


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