緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

手書き筆文字の看板制作いたしました

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手書き看板を、お渡ししてまいりました。

この画像は、仕上げのつや出しをかける前の状態です。

最終的な状態の写真を撮るのわすれたの。

 

 

 

「これにお願いします」と渡された板がとってもよいモノで。

文字を書くまでに、なかなかに、思い切りが必要でした。

 

下手字なので余計(^_^;)

 

 

墨は、乾燥すると濡れても滲まない、木材専用の「木簡墨」というものを使っています。

 

開明 木簡墨 200ml

開明 木簡墨 200ml

 

 

 

通常の墨汁よりも粘度が高くて、濃いです。

私は、その粘り具合がなかなかに、好きな墨汁だったりします。

 

 

こちらの龍も、この墨で描きました。

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今日のご依頼主さまは、お会いするといつも、私が関心があることについての情報をお持ちなのですよ。

今日もまたまた、「実はこういうのに関心があって…」という話をなんとなくしてたら、それに関する情報をご存じで。

早速、検索してチェックしました。

 

まあ…今回は、他のこともいろいろ立て込んでいるので、そこにすぐ「よし、参加だ!」ということはなかったのだけど。

存在がわかっただけでも、よかったなと。

 

 

とっても人望の厚い方なので、人と人のつなぎ役をよくされている方でして。

私も、その方のご縁がきっかけで知り合った方が、何人もいます。

 

「こんな人がいるのだなあ」と思うような、素敵な方です。

 

看板の文字が、ちょいとばかり、その方のイメージよりはややゴツイ感じになりましたけれども。

カッコイイ~と、喜んでくださいました。

一安心。

 

 


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