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緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

人は何のために生まれてくるのか

kasakoblog.exblog.jp

 

生きていることは奇跡。

生まれてきたことは奇跡。

人によっていろんなハンデはあるけれど

せっかくたった数十年の生を 与えられたのなら

存分に人生を楽しんだらいい。

今、楽しめていないのなら

楽しめるにはどうしたらいいか

考えたらいい。

 

 「好きなことしよう道」と最近私が呼んでいる、「MyWay」の道。

それを、15年毎日ブログを更新して、自ら実践しながら広めているのが、かさこ塾のかさこ塾長。

私はその9期生、名古屋での受講生でした。

 

かさこさんの書く記事は、言いたくても言えないという人も多いだろうという内容。

私も、そういうところが好きで、でも納得することばかり書かれているところも好きで。

(主張の全てに同意してるというわけではありませんよ。違うなっていうところも、当然、あります。別の人なんだから、そこはアタリマエ)

名古屋で講座が開かれるのを待っていました。

 

講中に、「自分がブログを運営するにあたって目的とすること」や「個人理念」の部分が違ってたことがわかった…とか。

いろいろ起きた講座。

その後の受講生同士の交流も、すごく楽しい&役立つ&刺激になります。

 

 

 

「人は何のために生まれてくるのか」

楽しむため。

 

 

この回答に、私も全面同意。

 

 

私は、この「楽しむ」ということがわからなくて。

ずーーーーーっと、かなりの長考体勢でいました。

昔のブログでは、何度もそのことを書いているし。

実際の話、今でも、なんかよくわからないって感じる時が多々あります。

雲を掴むような…と。

そんな感覚になるの。

 

けれど、とある、それをやっている時に。

「こんなメンドクサイことを、延々といつまでもひねり回して、もの凄い長文記事をいくつも書いて…と、そこまでやれるのは、<この状態を楽しんでいるから>以外の何者でもない」

ってことに、気がついたんですよ。

 

構って欲しくて暴れるお子ちゃまと、まあ、根本的には同じ動機ですね(笑)

 

ひねり回しているお題があれば、それについていくらでも書く事ができるから。

 

「楽しい、がわからない」

という状態を自分で選んで、そうなっておいて。

それについて、くどくど書く。

 

自家発電みたいなもん?

 

いくらでも書けるくらいに、楽しかったんだよね~。

本人は、そうは思ってなかったけど(笑)

 

 

どんな楽しみでも、楽しめばいいと思うのです。

 

まあ…犯罪はやめた方がいいけどね…。

他人を犠牲にする楽しみは、やはり、よくないよ。

 

けれど、そうでないことなら。

一般的には「なんでそれが楽しみ?」って思われるようなことでも、自分が楽しかったらやればいいと思う。

 

 

私、おみくじの「凶」とか「大凶」を、ひいてみたいんですよ。

「なぜ?」って聞かれましたけど。

 

だって、ネタになるじゃん。

 

その時は、どうせなら、落ち込むじゃないか!って思うような、ヒドイ文面がいいです。

その方が腑に落ちることも、私には、ある…と、なんか、そういう気がするの。

それも、「楽しみ」の一つなの。

 

戒めがたっぷり含まれた大吉とか…そういう「………(-"-;)………」な気分にちょこっとなっちゃうじゃんっていう内容よりも、清々しい気がするんです。

 

ドM?

 

でも、私にはあんまり人には理解されない系の楽しみが、いっぱいありまして。

まあ…その分、一般的に「これ楽しいよね」って言われているものがサッパリ理解できないとか…てのは、多々あるけども。

そんなことは、他人のことなんで、関係ないんです。

 

自分がどうか、っていうだけの話。

 

 

そして、私の「好きなことしよう道」も、ここにきて、少しずつ方向が変わりつつあるのを感じてます。

今までは楽しめてたことが、楽しくなくなってきたり。

逆のことも、あったり。

楽しさの方向が変わったり。

 

人間、生きてる限り、移り変わります。

 

だから、今までずっと人にも「これが好き!」って宣言してきたことでも、変えてもいいんです。

コロコロ変わると信用されない…っていうのは。

まあ…今の社会では、確かにそういう面もあるけど。

じゃあ、その「一面でしかない」評価を優先して、好きでなくなってきたし楽しくもなくなってきたことを、続けるのか…と。

 

好きなこととか、楽しいことって、「イヤなことしない」とか「苦しいことしない」とかいう意味ではないです。

「そのままでいい」が、本当に言葉通りだということではないのと、同じ。

 

 

私で言えば、そもそも絵を描くことって、そんなに楽しいこととは言えません。

いろんな感情や思いが、そこには渦を成していて。

結局は、その「渦を体感する」ことが、私の「楽しいこと」「好きなこと」だったりするわけです。

もし、他の手段でその渦を感じることができると、わかった時は。

あっさり、宗旨替えする可能性は十分にあります。

 

「何のために生まれて来たのか」の答えとしての「楽しむ」というのって。

単純な「わーい!」みたいなことではない場合も、あるわけです。

 

 

そして、最期の瞬間まで、「楽しむ」を選び続けるのが、人生なんじゃないかな…と。

 

「楽しむ」を自ら選び取れなくなったら、真の意味での「負け」なんではないでしょうか…ね。

 

 

 

 

 

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