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緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

胸像を作ってみた

★陶芸・原型・立体造形

本日の陶芸倶楽部で、胸像を作ってみたのだ。

 

今までレリーフで原型を3体、作ったんだけど。

ちゃんと立体になってる坐像も立像も作りたいなと思ってて。

陶器の人形を作る時は、空気の抜け道を作る必要があるので、中を空洞にした方がいい…ってことで。

そのために、芯を使うのだけども…いかんせん、1200度とかの高温で焼くわけですから、下手な金属使うと、溶けるからヤバイわけです。

 

なので、燃え尽きてしまう素材を使うか、素焼き前に外すか。

 

その練習として、胸像を作ってみよう…と思ったわけです。

 

 

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髭をね…

つけたほうがいいのか……ううーむ…と。

 

いやぁ…ない方がいいよねたぶん…とか。

 

で、ちょっと意見を求めてみたところ

 

「ない方がいい!」

 

と、即答だったので、ナシで決定です~。

 

 

さて…釉薬をどうするか…。

その前に、ちゃんと素焼きできるのか?

 

前回、他の人が坐像の人形を作ってたんだけど、空気の抜け道がうまくいってなかったらしく、首がもげたんだよね…(^_^;)

 

はははは…

今回はしっかり、頭の方まで芯材入れて空洞に作ってるんで、そこまでの破壊になることはない…と、思います。

 

 


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