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緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

「オンライン」の可能性~オンラインスナックとインタビューという2つの試みを見て

★かさこ塾

かさこ塾の話題ですが、内輪話とは違います。

Facebookの話ですが、もっと広がりを感じる話です。

 

かさこ塾生とFacebookという共通の領域の中から、面白いオンライン上の試みが2つ、登場しました。

 

一つは、azamixxさんの「オンラインスナックあざみっくす」

もう一つは、鯰美紀さんの、「オンラインインタビュー」

 

azamixx.exblog.jp

 

ameblo.jp

 

 

オンラインスナックは、一度に8名までが映像つきで音声チャットできるサービスを使っての、「各自が好きな場所で、好きな飲食物を持ってすぐに参加できる」パーティです。

設定されたURLにブラウザでアクセスするか、無料アプリを使ってスマホからアクセスすることで参加できます。

私も、先日短時間でしたが参加しました。

物理的距離が関係ないので、遠く離れた人と会話できて、面白いです。

 

 

オンラインインタビューは、コメント欄を使っています。

かさこ塾生が入り乱れて発言している、とあるスレッドを用いて、文字によるインタビューが続いています。

こちらも、途中まででしたが拝見してました。

 

 

いずれも、物理的距離の制約を受けない試みです。

時間も合わせやすいし、参加している人はその時間内の好きなタイミングで参入し、好きなタイミングで抜けることができる。

行き帰りの時間も費用もかからないので、非常に気軽に参加できます。

 

 

2人とか3人とかのトークを動画撮影して配信する…っていうのをやってみてるので、より、この2つの試みの面白さを実感します。

 

編集が入らない面白さもあるし。

人が次々入れ替わりながら入り乱れて、質問もあちこちから出て、答える人も複数になって…という、なかなか「収拾つきにくい」状況になりますが。

そこは、カオスな状態が好物な私のこと。

ますます、インターネットの可能性とか、面白さを感じます。

 

 

どっちも「誰がその時に参加してくるか、わからない」とか「どういう展開になるか、わからない」というところが、いい。

オンラインスナックでは、そこで出会った人同士がリアルの企画に発展した、ということも起こったようですし。

インタビューの方も、整理されたものが記事になって鯰さんのブログにUPされています。

その時限りのものになりがちなネット上の企画も、現実的なものとして機能もしている。

 

こういうところから、いろんな動きが生まれてくると…

今までのビジネスモデルとは全然違った、新しい何かが出てくる予感がたっぷりします。

 

 

ホントに、いい時代です。

チャンスも変化も、あふれてる時代ですね。

 


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