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緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

オトナ帝国の逆襲………あの世界観は私には「無いわ~」でした

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」

見ました。

私には、よさがわかりませんでした(^_^;)

 

 

かさこ塾長が、あまりにもみんなに「見ろ」と連呼するので…見てみたの。

これね。

 

 

 

しんちゃん自体は、別に、嫌いではないです。

特に好きってほどでもないけど。

 

昔…息子の3歳児検診の時だったかなあ…

しんちゃんにクリソツな男の子がいて…特に眉とかもう…

どうしても、その子から目が離せなくて困った…っていうことは、あったけど。

それは、作品には1ミリも関係ないね(笑)

 

 

かさこさんの、この作品を熱く語った記事はこちら

kasakoblog.exblog.jp

 

ここに書かれていることに、特に異議はありません。

内容については、確かに、かさこさんが語ってる通りだと思う。

 

忘れかけた大切なものを見つめ直し、 未来に向かって希望を抱いて生きていく。

みんなが希望を持って生きていけば、 社会も世界も輝かしいものに変わっていくと思う。

 

ここらへんとか、ホントに、そうだと思う。

 

ただ、「作品の作り方」に対する感じ方が、違う。 

 

 

ほろっと、来るシーンはありました。

ありましたが…

そのことと、作品をよかったと感じたかどうかは、別問題。

 

 

そもそも…私、「ALWAYS 三丁目の夕日」とかも、ダメなんです。

 

昭和は懐かしいよ。

昭和生まれだしさ。

昭和のうちに成人式だった組だしさ。

子どもの頃あったモノや、起きたコトや、風潮とか。

そういうテイストに今触れることがあれば、懐かしいなと思うし。

嬉しい気分になることも、ある。

自分のルーツがあるのは、間違いなく昭和の世界。

 

でも…私は、「あの頃はよかったな」とかいう感覚が、ほとんど、無いに等しい。

 

だからなのかどうなのか。

あの「匂い」とやらが効かないオトナが一人も出てこない…とか。

ありえない。

みんなして、昔の遊びに没頭?

ないわ。

 

それは、作品の主旨的にはそうなるしかない…っていうことなのかも知れないけど。

なんか「インチキ」臭く感じてしまう。

 

子ども向けアニメにそこまで言うなってか?

いや、この映画は、子ども向けじゃないよね?

 

 

 

 私はこっちの方が断然、いいです。

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原作は、ともかく一度は読んどけ。

映画も、「よくもこれだけソックリにキャスト揃えたな~」と感心するよ。


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