緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

水星が逆に行動しちゃってるから?!…かどうか知らないけど、交通トラブル多発!

昨日の京都1Dayツアーは、交通トラブル頻発Dayでした。

 

まず朝。

7時10分名古屋駅発のバスに乗るべく、自宅を出て。

いつもなら、最寄り駅の駐車場に停めて、名鉄電車で名古屋へ向かうところなのですが。

今回はなぜだか、「うーん、わかんないから、名古屋駅まで車で行こう」と、思ったのですよね。

一応、予定としては、最終かその一本前の電車に乗れるように帰ってこられる…っていう算段はできる状況だったのですが。

なーんか、それはやめといた方がいいかな、って、思ったの。

 

それで、車で名古屋駅まで行くべく、やや早めの出発。

通勤ラッシュが始まる少し前だけど、用心にこしたことはない…ってことで。

なのに、結局バス乗り場に着いたのは、10分前。

 

名古屋へ向かう途中、いくつか橋を渡るのですが…。

その一番大きな橋に向かう途中で、やけにノロノロに。

 

見てると、脇道に入っていく車が何台かある。

どうも様子がおかしい。

 

しばらく待ってみると。

交差点の赤信号、先頭から2台目に停車した時に、救急車がやってきた。

 

大型乗用車同士の事故で、車線が2本ともふさがってる~。

 

幸いにも、まだ迂回できるギリギリのところだったので、その信号で脇道に入ってやり過ごせたのだけど、うっかりしたら完全乗り遅れるところでした。

危ない危ない。

 

 

バスは京都南インターで高速を降りまして、京都駅へ向かいます。

いつも乗用車の時は京都東で降りるから、なんか、方向感覚がヘンな感じ。

そんでもって、駅へ向かう途中、二回も、救急車がバスの前を横切る。

…朝から3台も見ちゃった。

 

 

 

そして、帰り道!

米原経由のJR在来線で帰ります。

京都駅に着いた時間からすると、名古屋方面の最終になりそう。

その便で帰っても、名古屋駅から最寄り駅までの名鉄には間に合います。

やっぱり、最寄り駅に停めてきた方が安上がりだったかな~なんて思いつつ、SUICAで改札を通ってホームへ降りると。

ダイヤが大幅に乱れてる様子。

人身事故があったらしい…。

 

幸いにも、私はホームに着いて5分くらいで乗車できたのだけど、その列車は30分以上前に来てるはずだった便らしい。

この後の人達、名古屋に帰る予定の人達は大丈夫なのかなあ~とか、思いつつ、混み混みの車両に乗り込む。

幸運にも3つめの駅あたりで、目の前の席が空いたので、座って行くことができました。

 

途中、草津駅では、「草津線、信号トラブルでダイヤが乱れています」なアナウンス。

えー、何、そっちもダイヤ乱れですか?

自分には関係ないけど、朝から交通トラブルが多すぎで気分良くないね。

 

 

さてさて。

米原に着いたら、新幹線や、他の到着便の乗り換え客を待つ、ということで、15分ほどの遅れ。

その時点で、「名鉄、終電に超ギリギリ?!」ていう感じになってきていたので、車で来ておいてよかった~と思いました。

JRから名鉄に乗り換えるのって、けっこう遠いんだよね…。

 

 

京都からの便は、途中の「大垣」駅で終点になります。

そこで、東海道本線豊橋行きの便に乗り換えます。

で…ここでも、乗り合わせの調整のために、更に遅れが発生。

この時点で、名古屋から最寄り駅までの名鉄は最終便完全アウトになりました。

ああよかった。

 

 

が…確か、停めてきた駐車場って、時間帯で料金が変わったよな~と、思い出す。

確か、打ち止めの時間は22時までで、そこから夜間料金に変わって…さらに、0時を過ぎたら上がったような。

7時前から停めてるから、思いの外、すごい金額になってたりして(^_^;)

と、別の心配が~。

 

もっとも、もうこればっかりは仕方ない。

 

 

結局、名古屋駅に到着した時は日付が変わってました。

 

で…SUICAで改札通ろうとしたら、通れない。

タッチの仕方が悪かったかな、と思ってやり直したけど、通れない。

えー、なんで~?

 

駅員さんに言うと、「昨日の京都からのご乗車分が清算されてないのですが」とか言うし。

思わず「は?」って聞き返してしまったら

「京都から乗られた後は、どのように?」

って、聞かれたので

「いえ、だから、京都から乗って、今出ようとしたらエラーになったんですけど」

という同じ会話を2度繰り返しましたよ。

3度目を言いかけて、その駅員さん、やっと遅れのことに思い至ったらしく。

精算機で精算したキップで通ってください、ってことで、やっと通過。

 

車を停めてある側の出口へ向かって歩いて行ったら、出口の手前に看板が出てて

「●●出口への通路は23時以降通過できません」

って、ふさがってる。

…いや……そういうことは、もっと手前の、分岐点に出しておいてもらえんかね?

 

仕方ないので戻って、別の開いてる出口へ周り、地下通路をぐるっと回って、目的の方面へ向かいまして。

 

ようやく、駐車場へ着き、出庫。

…よかった、想定内の料金で納まってた~。

 

 

そこから、自宅へ数十分ほどかかるのですが。

帰路にも、事故後の現場を2回も通りました。

2回とも、パトカーが来て検分中。

 

なんなの今日は…

 

 

と思ってたら、「水星逆行」という時期だったと教えてくれるコメントが。

 

………なんかさ。

しょっちゅう、逆行してるよね、水星。

私、あんまりそーゆーの意識しないから、いつも他の人が書いてるの見て知るんだけど。

 

行きも帰りも、自分はほぼセーフで通過できてるからいいようなものの。

ちょっと間違ったら、自分が事故当事者だったかも…だし。

行きのバスは乗り遅れてチケットをムダにしたかもだし。

八坂さんに行く時間なんかなかったかもだし。

京都に泊まらなきゃならないことになってたかもだし。

そしたら、駐車料金もビックリなことになってたかもだし。

 

いやー、コワイコワイ。

 

なんだか綱渡りを終えたような感覚でした。

 

 

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