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緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

ストレングスファインダー 分析コンサル受けてきた…の巻

★体験記

 

art-hiro-b.hatenablog.jp

 

こちらの続き。

 

 

今回、分析を担当してくださったのは、以前に某ビジネス系セミナーでご一緒しました、でーすけさん。

分析コンサルをやっていただける方が近場にいたことがわかって、ストレングスファインダーのテストを受ける気になりました。

たぶん本とか読んでも、なんかよくわからん…になりそうな気がしてたのでねえ…。

 

まず、ストレングスファインダーのオンラインテストを受け、34資質の全てを算出してもらうプランを購入して、結果をもらいます。

それを事前にでーすけさんにお送りし、その時に、「話したいことや、相談したいこと」を伝えておきます。

話したいことを踏まえたテスト内容を、当日までに分析いただきまして、いざ対面…という流れです。

 

私は、「自分がすでに持っている手札」は、かなり強力なはずなのだけども、その使い方がよくわからない…っていうことを、お題としてお伝えしておりました。

 

 

個々の資質についての説明があるサイトがあったので、説明はこちらで見てください。

npo2acchi.com

 

 

TOP10を図解してもらったのが、こちら。f:id:art-hiro-b:20150908214458j:plain

見てわかる通り、「実行力」というところが、キレイサッパリありません。

企画立案はできても、現実化する能力、維持する能力、キレイにありません。

今の状態は、そのまんまが現実になってますね~。

「己に正直」ってことだ(笑)

 

無理にやってることは、今、本当に全然ないですから。

もし、自分では気がついてないけどすごく無理してやっていることが中心にきてる状態でテストを受けると、違う結果が出てくるんじゃあるまいかと思います。

 

まあ、とにかく、チームを組むのならここらへんをカバーしてくれる人、というのはわかってよいかと。

 

 

上の表にはないけども、LAST5を見ると、 なかなかスゴイことになってます。

 

30. 競争性
31. 包含
32 .慎重さ
33. 調和性
34 .規律性

 

これをざっくりまとめると… 

 

「勝つ、ということに意義を見いださない」

「チームの一体感などを重要視しない」

「細かいことに目が届かない、詰めが甘い」

「対立を避けようとしない」

「計画やルールを重視しない」

 

ってことに、なるようです。

チームいたらトラブルメーカーじゃん。

「基本は単騎行動でいこう」って、決めてるのは正解でしたね。

 

 

 

この「ストレングスファインダー」って、

自分の資質を知って、それを使ってうまく人生を運ぼう」

っていうためのものなわけです。

で、現状、私はここに現れてる項目を「ほぼ、その通り」の行動として生きてます。

ってことは。

このままでヨシ、ってことで。

終了!

 

 

…みたいな? 

 

 

 

こちらのグラフは、でーすけさんの独自開発です。

f:id:art-hiro-b:20150908214515j:plain

「人間、誰しも、凸と凹がある」

とはよくいったものですが、それにしても極端だ…と我ながら思う。

 

この、ごそっと凹んでいるところに合う資質を持っている人と組むと、まんべんなくカバーできる…ということですね。

 

 

でもね。

こんな風な「データ」で、人を選ぶって、しませんよ。

もちろん、資質はその人の見た目や行動、話し方などから垣間見えるものなので、それほど大きく外すことはないとは思います。

かといってさ。

自分とは逆なところが飛び出している人…って。

たぶん、印象としては「なんか、苦手」とか「合わないな~」という感じなんじゃないのかな~と思うんですよね。

じゃあ、そういう人と組みたくなるのか?って話。

 

私みたいに「自分で考えろよ。やれよ。イチイチ聞いてくるなよメンドクサイ」とか思っちゃう単騎行動優先人間は、難しいんですわ。

 

 

たとえば、ちょっと遠くの、有名な観光地でもある神社に参拝に行くとする。

私は、まずは目的地までガーッと真っ直ぐ直行して、参拝して、そのまま寄り道なく真っ直ぐ帰る派です。

だから、女性グループにありがちな、あちこち寄り道して、何カ所もお店入ってお土産買って、あれ食べてこれ食べて…という「道中の楽しみ」が、むしろ邪魔に思える。

そういう行動に加わらないとしても、終わるまで待つ…ってのも結構、メンドクサイからイヤです。

参拝後にランチとかお茶とかするなら、それはそれでいいけども。

「おかげ横町散策」みたいなことはカンベンよ…なの。

それに付き合うくらいなら、集合時間まで一人で別行動したい。

 

けれど、ツアーメンバーに、それを気に病む人がいるとなると、参加そのものを辞める派です。

 

一緒に何かをする、ということについても。

協力して団結すべきところではして、一つの物事を完成させる…ということは、OKです。

文化際準備とかね。

けれど、その時のグルーピングを他の行動の時にも強制されたら、全部から抜けたくなります。

 

セミナー仲間なんかで、よく顔を合わせる人達がいて。

なんか、勝手に自動的に、そのグループがやる他のことにも参加メンバーに入れられてる…みたいな時ね。

全部、抜けたくなる。

 

そのグループ内には、発案とか企画とかが好きだったり得意だったりする人が他にいなくて、抜けちゃったら立ち往生するかもな、っていう時でも、そんなの知ったこっちゃないと思っちゃうんですよ。

 

私の代わりにそこに入る人なんて、いくらでもいる。

そう、思っているしね。

 

グループ内での「唯一」であることは、全然、問題じゃないのよ。

 

それよりも、「自分の人生には自分が唯一」が優先。

 

人と何かを一緒にやることは、大好きです。

ただし、その相手というのは、すごく、すごく、重要。

資質的に合うはずだから、っていうのは、理由になりませんや。

 

ってことで。

ストレングスファインダーでは、自分の傾向や、今現在の立ち位置などが「自分に正直」にやってる結果だ、ということが再確認されました。

 

 

他に、ちょっとした企画がこのコンサルの中で産まれてきてます。

上に書いている、「お題」として伝えてあった話から、産まれてきたものです。

 

art-hiro-b.hatenablog.jp

この記事に書いているようなことですね。

 

二つの企画が立ち上がって、一つはまだこれから。

もう一つは、急に、かなり具体的なところまで決まってきました。

それらは、また後日のお話で。

 

 

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