緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

なーんだ、私って、超感覚派だったんだ

ストレングスファインダーの分析コンサルを受けてきたのです。

そのことを書こうと思っていたのですが、なんかまだそういう気分じゃないので、今日のところは寝かせておきます。

 

 

3日前に東京に行ったわけですが、その時、3名の方とお会いしました。

お一人は、すでに7社巡りの件でご紹介しました。

 

他の2名のうち、お一人は、今回初めてお会いする方でした。

ブログ繋がりで以前からコメント等でやり取りはしていたという方。

今回、もともとの予定を1日ズラしたのですが、その方との日程合わせのためでした。

お会いして戻って来た現在、

「ああ、なるほど、そういうことか~」

と、思っていることは、あります。

ご縁ってのは、そういうものですな~。

 

 

もうお一人は、以前に大阪で時々お会いしていた方で、比較的ご縁の深い方です。

お仕事で東京にお住まいで、今回たまたま帰りのバス乗り場からお近いということで、発車までお付き合いくださって、見送っていただきました。

おかげさまで、最後まで楽しく有意義に過ごすことができました。

 

 

数年前なら、知り合いもなかった土地です。

国立美術館などに出かけたことはあるけれど、その時はまだ、誰も、向こうで会う人なんて、いなかった。

そう思うと、なんか、不思議です。

ネット時代になってようやく、東側の方と繋がってきました。

それ以前は、関西と九州しか、なぜか、ご縁がなかったのですよね。

小説の同人活動をやっていましたが、ホントに、なぜか、続く人は西側のご縁の方ばかりでした。

当時は手紙のやり取りで日程合わせなどしていたのですが、実際に会うまでに至った方の多くは、九州の方でした。

今は、そちら方面の方のご縁は少し薄くなっているけれど、ネット経由スサさん繋がりは、相変わらず活きている地域でもありますね。

 

 

 

最近になって、やっと、呑み込めてきたことがあります。

 

それは、

 

なーんだ、私って、超感覚派だったんだ。

 

てことです。

 

左脳ばっかり使っている時代が長かったし。

理屈が欲しい、理屈で納得したい人間だから、感覚優位だとはあんまり、思わなかったんだけど。

 

感覚優位だからこそ、理屈も求める…ということだったんですなあ。

 

んで、その話は、ストレングスファインダーの分析コンサルでもちゃんと出てきました。

完全、直感人間です…って(笑)

また別に書きますけどね。

 

 

根拠、というものは、データや実証可能なもので人に明示できるもののことを言う。

と、思っていました。

けれど、どうやら、そうでもないらしい。

 

そういうことが少しずつ、「そういうものなの?ああ、そうなんだ」みたいに思えてきて、ようやく。

己がいかに感覚で動いているかってことも、やっとこさ、わかってきました。

 

こういうことって、人から見ると「は?今それ?」みたいな話ですけどね(笑)

私も、人のことは、ホントに、「は?今それ?」って、思いますもん。

 

でも、自分のことって、わからないんですよ。

それは手抜きだ、という人もいらっしゃいますけども。

 

んー。

あとは、私の場合

 

「腑に落ちない」=「わからない、という表現になる」

 

ことが多いです。

 

実際は、わかってないわけではないのだけども。

腑に落ちてないので、気持ち悪い。

そういうことも、「わからない」エリアに分類してるもんだからね。

わからないことが、すごく多くなっちゃうんですね~。

この習慣は、ちょっと、補正した方がいいかもだなあ…。

 

 

 

 

いや、だから何って、論旨もへったくれもない記事ですが、日記ってのはそういうもの…と(笑)

 

ともかく。

これはちょっと、ハッキリと現象として出てきたな…ってのは。

 

「今まで、これは一人でやることだ、と思って来た事柄にも、人の手を借りてやっていく方が結果的に良いということが、ある」

 

ってことです。

 

単騎行動がベストだ、というのは、今も変わりないけれども。

伴走者…ペースメーカーさんであるかも知れないし、同じコースを一時的に行く同士かも知れないし、いろいろなのだけども。

そういう存在がすでに用意されていて、後は私がそれに気がつき、声をかけるかどうか。

または、かけてくれている声に応えるかどうか。

 

そういう問題なんだねえ。

 

 

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