緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

「社交的」と言われて驚愕した…の巻

先日、美容院で世間話中に

「そんなに社交的なのに?!」

という言葉をもらってびっくりしたわけですよ。

 

社交的だぁ?!

 

そんな判断をもらったの、たぶん、生まれて初めてです。

意外すぎて、ポカーンとしちゃいました。

 

 

よもや、この私が、社交的という印象を持たれる日がこようとは。

それも、日々多くの人の相手をしている美容師さんから。

ないわー。

マジ、ないわー。

 

 

でも。

人って、変わるものです。

 

いくら自分が、自分を「非社交的」と思っていても。

他者基準でいくと、「え?なに言ってるの?」って、なるのかも。

 

 

確かに、初対面でも別に対してキンチョーしたりは、しません。

それは、けっこう昔からそうです。

あこがれの気持ちが強い人とか、すごく格上の方に初めて会う時…なんかは、さすがにドキドキしますけども。

そうでない時は、別に、大してどうとも思いません。

 

たぶん、自分自身を「どう見せたい」とか「どう見られたい」とかいう意識に欠けているからでしょう。

 

でも、小心者なので、大勢の前で講演とかしなきゃならなくなったら、緊張すると思います。

………たぶん。

 

…昔、勤めてた会社の経営指針発表会で話をしなきゃならないことになった時は……

そうでもないか…

なんか、しょーもないダジャレをしょっぱなにかまして、笑ってもらったような記憶があります。

 

人によっては、クソ度胸と言われることもあるけど。

でも、小心者なのですよ。

小心だから、あえて、緊張しない自分でいたいと思ってそのように己を調教してきた…みたいなところは、あるかも。

 

 

しかし、社交的っていうのは~

びっくりだ~。

 

閉鎖的とも、愛想悪いとも、思わないけど…

そこらへんは、人に会う時の礼儀ってものもあるし、意図的にやってるところもあるからね~。

 

 

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