緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

はりめぐらされた伏線、ぞろぞろ

お天道様は、ホントに、絶妙な「今生人材ネットワーク」を組んできてると思います。

この布陣は、私にはもう、最強です。

絶対に破れない、絶対に反故にできない(したくない)要石をちゃんと、配置してある。

 

それを、自分が生まれる前に想定して設計しているのだっていう説を採用するならば。

どんだけ策士だよ、と、呆れかえるくらいです。

 

「自分自身のためだけなら、踏ん張りがきかない」タチならば、自分自身だけの問題ではどうにも済まない環境を用意してやればいい。

…そんな感じ(^_^;)

 

シンプルではあるけど、大がかりすぎ。

 

 

そして。

その「環境」というのは…おそらく、私の踏ん張り度を引き上げるために、もっと大きくフクザツ化していくんだろうな…と。

なんだか、予測ができてしまう。

 

最近では、「ここから○○になったりして」「△△だったりして」などの戯れ言を、ほんとの思いつきや冗談でも、口に出さないようにしています。

 

 

 

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…と、この上の行まで、数日前に書いて中断していたのですが。

その数日の間に、さらなる用意された伏線がいくつか浮き上がってきてまして。

一体何なの? と、口あんぐり開けてます。

 

今日は、「まさか、そこ?!」っていうところから、一本伏線が出てきたし。

昨日も「え、それ?」というのが、数珠つながりになってきたし。

 

かなり慣れてきてるので、前ほど驚きはしないのだけども、呆れてます。

 

もう、考える気も起きないし。

考えてもしょうがないし。

どうせ、この出てきた伏線から、芋づる式に、ぞろぞろと更に出てくるであろうことは、今までの経験からも間違いなかろう。

 

 

どうせ、全貌なんて、人間には見えないのだからね。

楽しむしかないっすよ。

 

 

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