緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

ブログ運営の目的は何?かさこ塾でやっと気づいた「やるべきこと」

かさこ塾の最終回にして、「ブログの目的」をひっくり返すことになったわけですが。

おそらく、ひっくり返しても、ブログの書き方そのものは、今までとあまり変わりはないであろうと思われる「現在の私」です。

 

目的が変わったのに、アウトプットが変わらないっていうのは、ヘンなのです。

 

私のブログ記事は、ほぼ、手が勝手に入力していく比率が高くて、頭ではほぼ、制御していません。

こういうことを書こう、と大枠を決めたら、もう全然考えないで、だーっと、いきなり入力してしまいます。

そして、ほぼ推敲ナシでドーンと、公開ボタンを押してしまいます。

 

後で読み返して、誤字脱字をこっそり直すこと多々(笑)

が、文面を書き換えるなどは、ほぼ、ありません。

する時は、元のできるだけ残すか、記事ごと書き直す感じです。

 

そういうわけで(どんなわけだよ)

 

たぶん、記事そのものは、無意識下から出てくる「根っこの目的」の方に従って書いていることがほとんどだったのだ、と、思います。

 

で、書いているんだけど、どうも、「頭が考えている<目的>」に沿ってないように思えて、なんとも居心地が悪い…と。

 

おかしいなあ…

これは、視点が間違ってるののかも知れない。

いや、単に切り口が適切ではないだけなのかも。

書きたいことを書いてるから、自分にウソはついてないはず。

 

なーんてね。

 

いやいやいや…おかしいのは頭だよ、あ・た・ま!

 

くわしくは、また後日別記事をUPします。

今まとめ中。

 

 

今まで、ブログの目的は、こうでした。

  1. 作品販売、オーダー制作の受注に繋げること。
  2. 認知度を上げ、買ってくださる方やコラボしてくださる方、これから検討してくださる方にとっての「提供できるものの価値を上げる」こと。
  3. 自分のための記録

 

今は、こうです。

  1. 作り手である自分と、生み出された作品について広く伝えること。
  2. 深く掘り下げて伝え、商品の価値を上げること。
  3. 自分のための記録

 

3が余分っぽいんだけど、ここはホント、自分のためにやってるんで。

むしろこれが本来の目的みたいなところもあり、外せません。

 

 

そして、この結果。

今までも悪戦苦闘しながら、ちーーーーともできるようにならない「作品を言語化する」ということが、必須事項になっちゃいました…(^_^;)

 

2つの「嫌なこと」のうち、どうしても嫌なこと(自分から売ること)を捨て、代わりに2番目に嫌なこと(自分の作品を語ること)を取る。

そんな感じです。

 

いや、嫌ならそれもやめなはれ。

…っていうことになれば、いいのですけども。

それは、できないのです。

 

自分としても、それを捨てるわけにはいかないのです。

それは、私の、「責任」だから。

 

私の手がカタチを与えて出てきたもの達のことを、私が自ら言語としてバックボーンなどを翻訳し直す…っていうのは、必須なのです。

 

ただ、「作品を解説する」というのとは、ちょっと違うんですけどね。

 

もちろん、この、「翻訳しなおす」対象は、できた作品だけでなく、描き手としての自分自身も含みます。

 

 

そして、現実に売ることは、信頼するチームに、任せる。

(そのラインからはみ出した「単発モノ」は、自分でも売りますけども、メインじゃないのでお気楽)

 

 

もし、かさこ塾に参加して、改めてこれを「とっくり」考えるってことがなかったら。

もしかしたら、目的は「自力で売る」ことだと、思ったままだったかも知れないです。

 

コワイコワイ…

 

 

懇親会でかさこさんに思い切って伝えてみて「よいと思います」をいただいて。

その4日後、自分で売るのは嫌です、って、ミーティングの時、言ってみたら。

「ぼく、前からそれ、言ってたよね」

って、笑われてしまいました。

 

確かに、そうでした。

任せていいからね、って、言われてた。

 

けど、私は、「任せる。ありがたい。でもそれだけじゃいけないから、やっぱり自分でもどうにかしなきゃ」って、思ってた。

何回も「気持ち良く作ることを一番に考えて」と言われてたにもかかわらず。

そーゆーとこはスルーしちゃってました。

 

なんでも一通り自力でやらないといけない病は、なかなか、業が深いでございますよ。

 

 

ともかく。

自分の作品を、深く、言語化する…という、恐ろしい課題が(^_^;)

これはもう避けて通れない(^_^;)

これも前から言われてたけど、「はいはい、わかってますよー」みたいにして、右から左へ受け流して済ましてきてたことですので。

 

まずは、次に作る原型は、そーゆーバックストーリーもセットで出すことといたします。

自主宿題ですね。

 

 

 

はー、ハードル高いわ~。

 

 

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