緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

短パン社長から学ぶ~この値付けをしっかり考えよう。もっと、楽しんでもらいたいから

tanpan.jp

 

 

救命救急の必要ができた時。

子どもの親は、まず、自分に酸素マスクをつけるなりして、安全を確保せよ。

というのが、鉄則です。

先に子どもにつけたくなりますが、それをやってる最中に自分が意識不明になったら、誰が子どもを守るんだ、ということです。

 

まず、助ける側の立場にある者が、先に安全を確保する。

 

上の短パン社長の記事を拝見すると、これはビジネスでも同じだ…と、感じます。

 

まず、自分が潤ってないと、還元できませんね。

 

 

 こちらの記事にも、それに似たこと書いています。

art-hiro-b.hatenablog.jp

 

 自滅するような設定をしたら、ダメなのです。

でも、ギリギリでも、やっぱり、十分じゃないのです。

 

短パン社長の記事から引用

このTシャツにメッセージが付いてくるっていうのもそうなんですけど、前回のVネックTシャツの箱や、毎回付けてるノベルティなどなど。買ってみて、届いて、段ボールを開けて、初めて分かる事が多い。だから余計に喜びも増す。思ってた以上にスゴい!嬉しい!楽しい!というのがKEISUKE OKUNOYAの良さでもある。

 

常に人を喜ばせるのが大好きなボクは、注文してくれた人を更に喜ばせたい!という想いでお洋服を作っています。だから買ってみないと分からない。届いてみないと分からない。KEISUKE OKUNOYAにはサプライズがいっぱいです。

 

 

もっとも、私の場合、その前に「売るものを作れよ」って話なんで(笑)

こういうことを語る段階ではないのですけども。

今、いろいろと取り組んでいる時です。

「売るメソッド」など、小手先のスキルばかりに目が行きがちですが…。

こうして、根幹になることを、ちゃんと考えられるようなメッセージをどんどん発信して下さる先人の存在は、とてもありがたいですね。

 

 

モノが売れない時代、と言われてます。

実際に、そうだと思います。

でも、売れているモノは売れていて、この世界は今も、偏りながらも動いてる。

 

だから、自分も人も世界も喜ぶように、がんばろう。

 

 

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上の画像に使っている絵はこちら▽

art-hiro.com

 

 

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