緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

★見えないセカイ

寝てなかった「内なる龍」と、卵化→ほどなく孵化でキャラ待ち中…の話

昨日の「鬼繋ぎ」の続きとして、龍の話を書いていたのですが。 なんか、今までの自分の龍との関わり…みたいなのを書いてたらあまりにも長すぎる上に、わけがわからないものになってきたので、一旦リセットしまして。 そういうのは、また追ってチビチビ出すと…

追記★私の中の三色鬼 不思議だけど不思議じゃない わからないけど、わかっちゃう…という話

マーヤラジャ先生、奄海るか先生、香先生、それから、碧乃先生。 存じ上げているのはこの4先生。 何が…と言うと。 自分の中にいて、自分を助けてくれる存在としての龍、鬼 という、ちょっと不思議なものとの、繋ぎを取ってくださるワークを、提供されていま…

芙弥佳先生の「エネルギー似顔絵」 縄と剣の派手な“護法童子”風味少年

水墨画の手ほどきをしていただいた、田中芙弥佳先生に、似顔絵を描いていただきました。 似顔絵、と言っても。 芙弥佳先生のは、リアルな顔を描くのではなくて、芙弥佳先生が感じるエネルギーを描く、リーディング絵です。 私も天使メインの頃に中心メニュー…

もしもありあまる資産があれば、売らずにあげちゃう? 答えはNOで、そうはならない理由

相変わらず、なんのために働くのか…みたいなことを、よく考える。 いいトシこいて、何をいつまでも…と我ながら思うのだけど。 なんのために働くのか。 なんのために生きるのか。 概ね、そういう、愚にも付かないことを考えて、一日が過ぎる。 結論? 出る時…

「ゴジラ」→「日本沈没」または「復活の日」 たぶん今はきわどいところ

昨日見たばかりの「シン・ゴジラ」のことを記事に書いた。 ネタバレ嫌いな人は読んじゃダメ! 折り紙とアメノハバキリと、スクラップ&ビルド 「シン・ゴジラ」 で。 今日のこの記事は、映画レビューではない。 映画に触れるところもあるけれど、それとは違…

大国主命 挿絵を「やおよろず」寄稿しましたので、絵の話

こちらです。 大国主命の挿絵を描かせていただきました(^^) 文章担当の方の解説が読み応えたっぷりで、オススメ記事です! https://t.co/8gWMeNHRwO— 異界絵師 緋呂@あかり玉制作中 (@HIRO_eshi) 2016年7月30日 文章を書いてくださった小山田さんの記事が、…

妄想劇場 “ふさわしい場を選べ”

【妄想劇場】ふさわしい場を選べ 自分がどのように見られていたいのか、どのように人から扱われたいのか。 その答えが、 「あのメンツの中でなら、カリスマでいられるからな」 という、あの言葉には含まれている。 聞いて、ぴかっと光るものが、あったろう?…

妄想劇場 “それは単なるズレである”

【妄想劇場】それは単なるズレである。 オマエは、いつから、全方向を見て全方向を理解できるようになったのだ? オマエの目は、相変わらず、前方の、それも決まった一定の角度の中に収まるものしか一度に見ることはできず、理解できることはもっと少ない。 …

神仏と人間の世界は、流しそうめんみたいなもの………オオクニヌシさんの前走

神云々というと、すぐに「宗教?」って思ってイヤな気分になる…という方は読まないでください。 逆に、宗教観が確固としてあって、あるいは何らかの宗派に属していてそれをかたくなに信じていて、「神とはこういうものだ」という信念が強固な人も、読まない…

回転扉を通ったら、凪の空間だった…

本音を書く…って。 異論を唱えるとか 論破するとか 罵倒するとか つつくとか そういうことじゃあ、ないよね。 自分が思うことを、感じることを、自分の頭で考えて自分の言葉で表現する って、ことだよね。 ただ、本音とは言いにくいこと、という面は、確かに…

出会えたことが、すでに夢叶いはじめの前兆…というお話し

夢を叶える方法。 開運する方法。 そんなメソッドが、ちまたには溢れている。 昔、なぜか天使なんか描くようになってしまって、さんざん文句言いながら片足突っ込むことになった「スピリチュアル業界」ってのは、まさに、そういうモノの巣で。 日々、うんざ…

命がけの舞台は、やっぱり生で見てこそ! 踊る人と異界絵師、そのご縁のお話し

ダンサーへのボディペイント。 イベントに来てくださったお客様へのボディペイントとは少し違う意味合いを持つ…ということを、前回書きました。 art-hiro-b.hatenablog.jp その時、改めて思い出したのだけど。 全く存じ上げない、完全に初めての方が、ブログ…

ボディへのペイントは、絵師からの「言祝ぎ」

ボディペイントは、すごく好き。 5/29は、それをまた実感した一日でした。 紙や板といった媒体ではなく、それ自体が生きているボディへのペイント。 それは、一種の「まじない」要素も帯びます。 古今東西、顔や体へ何かを描くというのは、その多くが、…

描き手にモノを言えるのは誰だ?

仲間内で話をしていて、 「描き手にモノが言えるのは、金払った奴だけ」 という話になった。 うん、そうだね。 確かに。 金を払った=お客さん だから。 注文主は、描き手にモノを言う権利がある。 …で。 帰り道、それをずっと反芻しながら運転してきて。 私…

「そんなこと、あるわけない」って、なんでだろう?

世の中には、いろんな人がいる。 私が関わってるのは、見えない世界のことを扱ってる人…が多くて。 私もまた、そのはじっこの方にいるのは事実としてあって。 それでも、私には「そんなこと、あるわけない」としか思えない不思議現象とか、陰謀論とかがあっ…

緋の文字が意味するところ……草薙剣(天叢雲剣)は、何で出来ている?

絵師名として使っている「緋呂」という名前は、本名から「子」を取ったものに、漢字を当てています。 この漢字は、とあるいきさつがあって「最初からこの文字で指定」だったようなものでして。 自分で特に吟味することもなく(もちろん画数鑑定などもせず)…

他人には意味のわからない、不要でもあるつぶやき

久しぶりに、自分がどういう風に記憶を格納しているか (と、感じているか) などの、マニアックなことを文章にする機会を持った。 というか、そういう話題になったので、いろいろ芋蔓式に思い出したことを振り返りながらメモってみた、というところ。 こん…

次のマスへ行くサイコロは、誰が振るのか

ほら、ここまで来るんだよ。 まるで、そんな声が聞こえるような気持ちになった本日。 今までも、何度もそれに引っ張られて、階段上がったり壁蹴破ったり裏道見つけたりして、旗が立っているところまでどうにかして近づくってのを、やってきた。 んで、やっこ…

草薙と叢雲と熱田大神

前の記事で、草薙剣の挿絵のご案内をいたしました。 art-hiro-b.hatenablog.jp 【やおよろず】の文章担当さんが書いてくださった解説をご一読いただいた、という前提で、以後進めます。 まだの方は、こちらをまずごらんください。 japangod.dip.jp ご存じの…

久々、お題が浮かんでワンオラクル×3回……そんで打ち止め

お友達の奄海るか先生が、またまた、Facebookでワンオラクル…一問一答企画をされてます。 毎回、限定10とか20とかなのですが、ほぼ瞬殺で満員状態。 私はたいてい、聞きたいことが全く浮かばないので、いつも皆さんへのリーディングをふむふむ、と拝見する楽…

自分メモ 混沌をマッピングする

東京へ行く前と、行ってきてからと。 なんだか、その間に、異次元トンネルでもあったのか? っていうみたいな感覚です。 前と後が繋がってないみたいな感じ。 だいたいできてた「あかり玉」は、新しく別の加工をがっつり始めてしまいはしたけど、一応、繋が…

光と闇

過度に、闇、闇、闇…と闇を意識しすぎるのは。 結局のところ、それだけ、闇に魅入られているということだ。 光を過度に求めたくなるのも。 身の内にある闇から目をそらしていたいからだ。 そもそも、光とか、闇とか。 何? 光だけ、闇だけ。 そんな人間、い…

ブログ理念

ブログを書く、ということについての「自分理念」 あった方がいい。 でも、別になくてもいいと思う。 書きたいように書けばいい。 書く事が変わる = 軸がぶれる そういう風に捉えてしまって、「書く事が面倒になる」くらいなら、そんなものなくていい。 自…

一巡して、天使再び

昨年末から、天使カムバックな流れになってます。 よく考えたら、最初に天使の足音?いや、ここは羽音と言うべきか。 それが聞こえ始めたのは2009年の年の瀬が近づいた頃でした。 本格的にドーンと、降臨されたのは、2010年が明けてからの2月。 今2月だも…

新月過ぎて、春節過ぎて、これからのテーマは「笑い飛ばせ」

立春後の最初の新月が過ぎて… すっぽりかぶってて、同化してたので全く気づいてなかった透明な分厚い箱というかカプセルみたいなものに、思いっきり突っ込み食らってヒビが入りまして。 ヒビが入ったら透明な壁はもう、不可視ではなくなるわけです。 そうな…

私が自分の絵を説明しない/したくない/できない理由

私は、自分の絵を説明するのがイヤだ。 イヤという以上に、出来ない。 せいぜい、この絵に描かれてるのは○○神さまです…という程度でいっぱいいっぱい。 たとえば、この絵。 天鈿女命(アメノウズメノミコト)【扉ひらく】 | Hiro-Web これは、天鈿女命(アメノ…

神使来たりて岩落とし 節明け間近 月満ちゆく宵

自分のための備忘記事なので、意味不明と思います。 読まなくてもいいですからね。 だいたい、大祓時期とか、節分前とかっていう、大きな節目が来る時期は、要注意時期でもある。 それを迎える前に片を付けておかないといけないようなテーマなり、過去のやり…

【大天使スピリットカード】制作者の思いと、制作物そのものの「存在の力」

最近は、天使とあまり関わってない時が長かったのです。 が、昨年の中盤くらいから、なんだかまた、関わることが増えるような気がするな…って、思うことがありました。 どっかに書いた気がする…けど探すのメンドクサイので放置。 その時は、また天使の絵を描…

『真実』を断言する者を信じるな…という話

A「私が感じる、私にとっての<これは○○の真実>である、というのはこういうことです」 B「<これは○○の真実>です」 思っていることがAパターンだったとしても、口から出したり書いて出したりしたのがBパターンだったとしたら。 その印象は、全く違う。 見…

どこからが山、って、ハッキリ言える? だったら、神も同じだよ

遠くに山が見える。 その時、自分の足元の大地と、遠くに見える山は「繋がった大きな地面の上」であることは、理屈でわかる。 山がある方に向かって、走る。 車でも電車でもチャリでも自力でもいい。 すると、山は近づいてくる。 自分が近づいているんだ、と…

地球は「宇宙のひとりっ子」?

エネルギーや他の次元を見ることができるという科学者さんが、 この宇宙に、このような生命体のいる星は地球だけだ。 UFOとは、パラレルワールドの地球から来た存在である。 と、話してくれたことがある。 宇宙のひとりっ子。 その方以外にも、ひとりっ子…

髭+声+眼光

ちょっと時間が経ってから、いろいろと思うことが出てくる…というのは、私の常。 ってことで。 一週間以上前の話になってきた「癒しの市」のことを、改めて書いてみる。 「癒しの市」って何?という方は、まずこちら。 art-hiro-b.hatenablog.jp 癒しの市 - …

怪しい図柄

先日、石屋の蓮さんに「ああいう図柄が浮かんでくるのは、人相手だけですか?」と聞かれた。ああいう図柄って、こういうヤツ。その時は、イエスと答えた。が。人だけというわけでも、ないな…と、後から思った。多分、人相手の時は、それを伝えることができる…

願掛け

改めての、「死を想え」 そして私は。 一度解除してもいいかな、と思っていた「一点がけ」の願を、再度かけることにした。 私がアレコレ走り回り、試行錯誤してイロイロ作っている…それをどうにかして軌道に乗せようとしている、その熱意のうちの、かなりの…

全員もれなく上とはつながってるからね

「上と繋がってる」 それを、ありがたがる人って、多いんだね。 あのね。 生きてる者は、みんな、もれなく、つながってるからね。 (ていうか、たぶん死んでても繋がってるけど…私まだ死んだことないから断言できんのな) わざわざ、それを公言する人間をあ…

暗くならなきゃ、灯りを投影することはできない

暗い部分、影の部分。 それがあるから、明るいところがわかる。 暗くならなきゃ、灯りを投影することはできない。 その美しさを見せるためには、昼間でも部屋を暗くする必要がある。 あかり玉は、そんな性質の、「光の器」だ。 人の、ものごとの、よい面を。…

雨が降る日の自分語りは危険です…「不思議」と「わからない」だらけの世界

人には、それぞれに、その時の立場というものがあります。 好きな言葉ではないけど、「ステージ」というのも、確実にあります。 グチを言っても許されるステージと、漏らしてもいけないステージってのは、明らかに違う。 言いたい放題ブログに書き散らしても…

イメージ力を鍛えたければ、ヘンなスピ本よりマンガを読め!

見えないモノのメッセージ、というものが欲しくて欲しくて仕方ない…という方が、世の中には多いようです。 まあ、私も、現世利益に直結するようなメッセージが「もし、あるなら」ほしいけどね。 そういう系統のモノは、うちには来ないことになってるんで。 …

人生劇場を見て、己の愚を知った…の巻

この数日、いろいろと毒吐きをして、けっこう自分的にはスッキリ感があるんだけど(笑) なんか…そういうタイミングだからなのか、なんなのか。 「ああ、なんだ、私がやってたのって、コレと一緒だ」 って、ものすごい感じた出来事がある。 今もどうやら進行…

モノゴトとは、思うよりも単純で、世界は広大で計り知れないから、ちっちゃな人間ごときに俯瞰できるわけもない

これはできない。 これはダメ。 これはたぶん向いてない。 そういう感じで却下してきたことの中から、また、拾い上げることがある。 それを「捨てた」当時、捨てるを選んだ時の自分の思いってのが、「コト」に絡みついて残っているって場合も、当然あるので…

ごくごくごくごく一握りの、変人中の変人にだけ必要な概念と、現状

この記事は、たぶん、ごくごくごく一握りな変な人にしか通じない/必要がない内容です。 自分のための覚え書きであり、ごくごくごく一部の人へ「現状を開示する」ためのものです。 愉快な内容ではないので、スルーを推奨します。 -------------…

初心の頃を思い出してみて気がついた「もしかして、これが一番好きなこと?」

この記事を投稿後、誤字チェックのために読み返していた時ーーーーー art-hiro-b.hatenablog.jp あれ? もしかして??? と、思ったことが、ある。 もしかしたら、私が「一番好きなこと」は、 「人に会って話すこと」 なんじゃないだろうか。 「ヒーリング…

怪しい絵師のはじまり物語…振り返る初心の頃

「初心にかえる」 ということが、必要なのかな…と、思った。 見えない世界の絵を描くようになったのは、天使から。 だから、その初期の頃の絵をInstagramに投稿してみた。 懐かしい絵シリーズ。対面セッションで描いたお客様のヴィジョンアート。ヴィジョン…

“活きる道"を生きるを選ぶや否や?

自分に甘い。 自分のことを、私はそのように見ている。 人はどう思うか知らない。 (人が思う姿は、私自身の実像とは違うと感じることが多々ある) でもねえ。 最近、さらに居直ってきたので。 そういうのも、別にどうだっていいじゃん…って、思うようになっ…

語るは何か……何もないのか

ここのところ、天空が、なんだかすごく、騒がしい。 …っていう気がする。 美しいのは、よいことだ。 でも、なんか、美しいという以外の何かがあるように感じられてしまう。 19日の夕方。 これは、車窓越しの撮影。 だけど、左側の虹色は、実際に空に出てい…

光、光、光、光………と、光だけ連呼しても人は救われない

最近なかなか新しい絵ができてこないので、そろそろ、私が何者かがわからなくなってきそうな感じなのですが。 私は、神仏龍絵師です。 肩書きとしては「異界絵師」と名乗ってます。 なぜなら。 「天界絵師」でも「神界絵師」でもないからです。 見えない世界…

なーんだ、私って、超感覚派だったんだ

ストレングスファインダーの分析コンサルを受けてきたのです。 そのことを書こうと思っていたのですが、なんかまだそういう気分じゃないので、今日のところは寝かせておきます。 3日前に東京に行ったわけですが、その時、3名の方とお会いしました。 お一人…

「スサノヲの到来-いのち、いかり、いのり」@渋谷区立松濤美術館

昨日は渋谷新宿ツアーが濃くて、更新してるどころじゃありませんでした~。 今回の東京行き一番の目当ては、こちらです。 展覧会 | 渋谷区立松濤美術館www.shoto-museum.jp すごく、よかったです。 東京まで行った甲斐がありました。 しかも、入館料500円…

使いたいところで機能しない「自分の特性」は、どうしたらいいのだ?

ほっといたら左脳しか使わない。 たぶん、私って、もとはそういうヤツ。 だから、どうしても右脳を使わなきゃならないことが仕事で来た。 というか、そういうことを選んじゃった。 「生年月日も選んで生まれる」という説。 それについて、以前、こういう見解…

【成功する方法】強みを持つ人の弱みを守れ。 …というスゴイ言葉

強みを持っている人間の、弱みを守れ。 一部の限られた人を対象に営業の指導などをされている知人の投稿から抜粋。 【成功する方法】という表題がついたその投稿。 弱い者が破れるのは宇宙の摂理だから、そこに力を注ぐのはエネルギーの浪費である。 そんな…


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