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緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

白いもふもふが、神社で飴をもらっていた……そんなお花畑な一日

ゆるふわだなあとか、お花畑だなあとか。 他人を見て、思うことがあるのだけど。 きっと、私も、他人から見たら十分に、お花畑の住人なんだろうなぁ。 ふわふわしたのが嫌い、と言って、ぶった斬ってることが多い友人もいるし。 ふわふわとか関係なしに、全…

白くてもふもふの細長いナニカ

今日はちょっと…いや、かなり怪しい講座を受けてきた。 見えない世界に関わる講座は、今もうほとんど受けないので、こういうのは久しぶり。 すごくたくさんの、色もカタチも種類も様々な石を選んだのだけど。 卵のカタチの石に目を惹くのがあって。 それを手…

画材は見えない世界側から指示される…デジタルも画材の一つだと再認識

降参しよう。 だめだった。 何テイクまでやったか、数えてない。 #artwork #dragon #龍 #筆ペン 龍画を3点、描くことになっている。 それが、全くもって、進まない。

「○○になるって言われたけど、ならなかった。あれはインチキだ」→ 「その未来は自分が断った」が私の答え

今回の内容は、この記事と関連している…と思う。 …ので、先にこちらをご一読いただければと。 art-hiro-b.hatenablog.jp 「仮に、それでうまくいかなくても」 っていう意識が肝だと思っている私。 で。 けっこう、しばしば、こんな声を聞くわけですよ。 「あ…

値付けのモトがどこにあるか…を考える頭に、私の手が突きつけた「回答」/「この貸しは高くつくぜ」という話

「この貸しは高くつくぜぇ」ってヤツ。それを言う彼らは己の価値に高い値段をつけている。どういう基準で算出するのだろう。自分の値段って、どうやって決める?— 異界絵師 緋呂@神と龍と魂を描く人 (@HIRO_eshi) 2017年1月20日 @kokeC_takeC でもさ、この通…

結局、采配は自分の自由にならないところで大部分決められている

全て自分で選んできた、という話。まあ、そうだと思うんだけど。 ただ、自発的な自由意志で、多くの選択肢から選ばせてもらった上のことか…というと、ちょっと違うかなと思う。 その話でよく思い出すのは、「バトルロワイヤル」の映画版。出発する時、何か一…

龍が風や雲を得て天に昇るように出世します

津島神社の初詣、初みくじ。 大吉だから…というより、書かれている文言に登場する単語が、今回は嬉しい。 裏面は、「お正月、年初の一発目」として申し分ない内容。

神は、人の為に在るのに非ず…御利益くれるなら信仰する?それを何と呼ぶかと言えば…

身の程知らず。 もう、その一言。 この国は、彦と姫(日子と日女)の国。 この国の神は、人を創ってもいなければ、支配してもいない。 人を加護するのは、ただ、「そう在るから」で。 加護されているのは、人間だけじゃない。 在るもの、すべてだ。

玄武

南の朱雀 東の青龍 西の白虎 北の玄武 四神は、コミックやアニメにもよく登場する、比較的お馴染みの神。 龍の絵が多い私だけど、四神の中で一番、馴染み感があるのは、北の玄武だ。

絵そのものは消えても、無意識領域には確かに、カタチが刻まれる

もうすぐ、冬至。 冬至というのは、最も昼が短い日。 つまり、夜が長い日。 今の時期は、その日に向かって刻々と、闇の時間が長くなっていく時。 昨日まで明るかったのに、今日は暗い…そんな、日が続く。 日本の神には、善悪の概念が薄い。 西洋の一神教とは…

あなたの知らない世界…は、ついつい「ないこと」にしたくなる…が

自分が知ってる世界だけが全てじゃないよ。— 異界絵師 緋呂@あかり玉制作中 (@HIRO_eshi) November 21, 2016 自分の想像を超えたこととか、過去の積み重ねの埒外にあることって、腐るほどあるし。そういうのを何でもかんでも、あんなのあり得ないとか、イン…

信仰とか宗教とか以前に、絵描きだからね

※本件は、最近起こった具体的なやりとりを踏まえて書いている。 が、その出来事そのものは、当事者同士ですでに解決済みである。 関係者に対して、なんらマイナス感情はないので、あしからず。 結局、気難しい私の地雷をかすめた一件だった…というだけの話だ…

楽しさと、選択肢 狙う/追う/獲得する…今は「もうカンベンして」としか思えない

ちょっとした人様の呟きが、ふっと、自分の視界の暗くなっていたところに灯火をともす…ということが、起こる。 楽しめない時期が長すぎて慣れてしまって、音楽やってて今一番楽しいと言える時期が無い。強いて言うなら、来年。そうやって今その瞬間を生きて…

かつて私がしていた「筋違いの要求」のお話

以前、時々面談しに行っていた場所がある。 そこは、名古屋の一等地に立つ、高級マンションの一室。 神おろしをされる方が設けた「道場」的な場所だった。 時々といっても…考えてみたら、面談自体は3回だったかな。 他に、勉強会と銘打たれたお話会のような…

名を名乗る ということ

空気吸いに来た津島神社 撮ってみた画像に鳥が写りこんでた。#津島神社 秋~冬が好きだ。 なんといっても、空が美しい。 午後になると光が黄金色になり、そこから日没までの短いひととき、世界はこんなに美しいのかと見とれずにはいられない。 この移り変わ…

黒龍 龍覚醒について、今さらだけど、書いてみる。

以前、こんな記事を書いた。 art-hiro-b.hatenablog.jp あの後、機会に恵まれて、マーヤラジャ先生の「龍覚醒」ワークを受けられることになって。 そのことを書いてなかったな、と、つい最近友人とチャットでやり取りしている時に思い出したので、記憶をほじ…

無意識領域に降りて行くのが仕事のうち、という人種はワークライフバランスよりも禅病に注意

内側に潜ると、その深さと共に、言語をはじめとする様々な機能が低下する。 何かを探しに行く場所が深ければ深いほど、その「見つけたもの」を三次元的な表現に置き換えるのは困難。 行為そのものは、海女さんが、素潜りで深く海中へ降りて行き、獲物を捕る…

「なんとか言語化してみます」と私は言ったから~「THE LISTENING」からの掘り下げ

「THE LISTENING」の話、その2。 今回は、セッション中に出た絵と創作に関わる発言のうち、掘り下げておきたいなと感じたことを中心に書く。 「THE LISTENING」の話というのは、こちら。 art-hiro-b.hatenablog.jp 体感覚型の感覚を言語化するのは至難の業……

「ぼくを使えることがあるんやったら、使ってもらったら嬉しいんで」と彼は言った…「THE LISTENING」がサンプリング場と化した60分

彼、越川(えちかわ)紀宏、通称「えっちー」 「くるくるセラピー」という、なにやら怪しげなセッションをやっている。 体感覚優位のセラピスト。 以前受けて、記事を書いたが、くるくるセラピーのくの字も記事中に登場していなかった…。 レポ記事失格である…

九頭龍大神 完成&「やおよろず」記事公開しました

新しい神様更新しました!<九頭龍大神| 日本の神様辞典>強力な開運のご利益を誇る『九頭龍大神』。全国各地に伝承を持ち、ある時は悪役、またある時は善神となる……その正体とは?https://t.co/ows1INsJLu pic.twitter.com/kMgCg44X2m— やおよろず-日本の…

ごめんね、たぶん、ひとにはぜんぜんわからない、ながいぶんしょう

とある会話の中で、 「一番ハッタリをかまさないといけない相手は自分だからね」 なんて、発言をしたんですわ。 注意してないと、あちこち、ほころびてきてさ。 「もう全て何の意味もないんだよ世界なんて………」というモードに、ズルズルっと、滑り落ちるんだ…

神仏は見てるだけ。動くのはあなた自身以外にいません

問題解決したいのなら、動くしかない。 自分が動くのか、適切な人に動いてもらうよう動くか…の、どちらか。 問題を解決したい時に、神社仏閣に行くのはナンセンス。 いくらお賽銭入れようが、お布施しようが、ご祈祷受けようが、正式参拝しようが、解決など…

驚くべき方向音痴でも、見えないところの方向を迷わないし惑わされない

私には、自分の羅針盤が常に示す北極星が存在する。 この世の中で、そんな存在に出会えたことは奇蹟だと思っている。 迷った時、北極星を仰ぎ見る。 実際の空の星ではなく人なので、思い浮かべる、ということだけど。 だいたい、それだけで、道は決まる。 最…

同じ神でも地域で違う“所轄”…海を越えて所轄を超えて

いやあ… ちょっと、怪しい話になりますが。 私ね、神様づきあいするようになってからこっち、九州って、 「所轄が別」 みたいな感覚が、どうしても、あるのです。 なんでか、わかんないけど。 スサさん、当然のように、向こうでもちゃんとご祭神として祀られ…

アメノウズメという「芸能の神」の緋呂的お話し

アメノウズメノミコトという女神がおわす。 芸能の神である。 最も有名なエピソードを、はしょりまくってメモしておく。 ----------------------------------- 弟神であるスサノオノミコトの乱暴狼藉に耐えかねて、ついに岩戸を固く閉ざして引きこもってしま…

理解も知識も、向かう方向は「過去」

わかる 知る 理解する また、それらを他に言い換えた、あらゆる表現 それらの矢印は全て、過去へ向かっている。 「今」ですらなく。 過去に通ってきたことを、後から素材とする。 感情も、過去だと思う。 「今ここ」ってのが流行したけど(まだしてる?) 今…

歯車が噛み合ってきたので、見えない世界との「繋ぎ」の話続き

私の行動は、ほぼ全てが、ある一つの目的に焦点が揃っています。 ああ…日がな家でゴロゴログタグタしているとか、漫喫に籠もってるとか、そういうのは別ですよ(笑) よい作品を作りたい、実績を残したい…などの、表に向かって行く動きのことを指しています…

神前で自分がどこの何者かを名乗るべし!設定違いを正した瞬間、発動した話

先日、こんな話を書きました。 art-hiro-b.hatenablog.jp 見えない世界との「繋ぎをつける」ということは、ある意味、怖い面もあるよ…と。 現実になる、その実現の仕方というのは、こちら側からは選べない、という面もあるわけですよ。 欲しい結果は伝えるの…

繋ぎをつける、って、ある意味こわい…という話

おっと、2日もブログが飛んじゃった。 その2日の間に、ちょっと、家庭の事情というか、仕事面で大異変が発生しそうな状況になってます。 前回のブログで、豊川稲荷さんで屋号を連呼してきたよ、っていうことを、書きました。 art-hiro-b.hatenablog.jp 参…

毒舌アドバイスと、豊川稲荷で名乗ってきたら1日後に動いてタイミング良すぎ…という話

本日の辛口語録。 【ガラスのハートこじらせアーティストを斬る】からの【今後への助言】 「よく見る、籠もり系アーティストさん(表現手法は絵画や音楽問わず) って、ガラスのハートをこじらせてることが多いよね」 「自分の中の世界を、そこにこだわって…

龍とか神とかについて、思うこと 在り方・対価・種族・存在領域

私は、ここんとこ、「緋呂さんと言えば龍」という人様からの評価をいただくようになりました。 ありがたいことです。 逆の「龍といえば緋呂さん」になるには、まだまだですが、一歩は踏み出してる感があります。 「内なる龍」について書いてて、もっと違うと…

寝てなかった「内なる龍」と、卵化→ほどなく孵化でキャラ待ち中…の話

昨日の「鬼繋ぎ」の続きとして、龍の話を書いていたのですが。 なんか、今までの自分の龍との関わり…みたいなのを書いてたらあまりにも長すぎる上に、わけがわからないものになってきたので、一旦リセットしまして。 そういうのは、また追ってチビチビ出すと…

追記★私の中の三色鬼 不思議だけど不思議じゃない わからないけど、わかっちゃう…という話

マーヤラジャ先生、奄海るか先生、香先生、それから、碧乃先生。 存じ上げているのはこの4先生。 何が…と言うと。 自分の中にいて、自分を助けてくれる存在としての龍、鬼 という、ちょっと不思議なものとの、繋ぎを取ってくださるワークを、提供されていま…

芙弥佳先生の「エネルギー似顔絵」 縄と剣の派手な“護法童子”風味少年

水墨画の手ほどきをしていただいた、田中芙弥佳先生に、似顔絵を描いていただきました。 似顔絵、と言っても。 芙弥佳先生のは、リアルな顔を描くのではなくて、芙弥佳先生が感じるエネルギーを描く、リーディング絵です。 私も天使メインの頃に中心メニュー…

もしもありあまる資産があれば、売らずにあげちゃう? 答えはNOで、そうはならない理由

相変わらず、なんのために働くのか…みたいなことを、よく考える。 いいトシこいて、何をいつまでも…と我ながら思うのだけど。 なんのために働くのか。 なんのために生きるのか。 概ね、そういう、愚にも付かないことを考えて、一日が過ぎる。 結論? 出る時…

「ゴジラ」→「日本沈没」または「復活の日」 たぶん今はきわどいところ

昨日見たばかりの「シン・ゴジラ」のことを記事に書いた。 ネタバレ嫌いな人は読んじゃダメ! 折り紙とアメノハバキリと、スクラップ&ビルド 「シン・ゴジラ」 で。 今日のこの記事は、映画レビューではない。 映画に触れるところもあるけれど、それとは違…

大国主命 挿絵を「やおよろず」寄稿しましたので、絵の話

こちらです。 大国主命の挿絵を描かせていただきました(^^) 文章担当の方の解説が読み応えたっぷりで、オススメ記事です! https://t.co/8gWMeNHRwO— 異界絵師 緋呂@あかり玉制作中 (@HIRO_eshi) 2016年7月30日 文章を書いてくださった小山田さんの記事が、…

妄想劇場 “ふさわしい場を選べ”

【妄想劇場】ふさわしい場を選べ 自分がどのように見られていたいのか、どのように人から扱われたいのか。 その答えが、 「あのメンツの中でなら、カリスマでいられるからな」 という、あの言葉には含まれている。 聞いて、ぴかっと光るものが、あったろう?…

妄想劇場 “それは単なるズレである”

【妄想劇場】それは単なるズレである。 オマエは、いつから、全方向を見て全方向を理解できるようになったのだ? オマエの目は、相変わらず、前方の、それも決まった一定の角度の中に収まるものしか一度に見ることはできず、理解できることはもっと少ない。 …

神仏と人間の世界は、流しそうめんみたいなもの………オオクニヌシさんの前走

神云々というと、すぐに「宗教?」って思ってイヤな気分になる…という方は読まないでください。 逆に、宗教観が確固としてあって、あるいは何らかの宗派に属していてそれをかたくなに信じていて、「神とはこういうものだ」という信念が強固な人も、読まない…

回転扉を通ったら、凪の空間だった…

本音を書く…って。 異論を唱えるとか 論破するとか 罵倒するとか つつくとか そういうことじゃあ、ないよね。 自分が思うことを、感じることを、自分の頭で考えて自分の言葉で表現する って、ことだよね。 ただ、本音とは言いにくいこと、という面は、確かに…

出会えたことが、すでに夢叶いはじめの前兆…というお話し

夢を叶える方法。 開運する方法。 そんなメソッドが、ちまたには溢れている。 昔、なぜか天使なんか描くようになってしまって、さんざん文句言いながら片足突っ込むことになった「スピリチュアル業界」ってのは、まさに、そういうモノの巣で。 日々、うんざ…

命がけの舞台は、やっぱり生で見てこそ! 踊る人と異界絵師、そのご縁のお話し

ダンサーへのボディペイント。 イベントに来てくださったお客様へのボディペイントとは少し違う意味合いを持つ…ということを、前回書きました。 art-hiro-b.hatenablog.jp その時、改めて思い出したのだけど。 全く存じ上げない、完全に初めての方が、ブログ…

ボディへのペイントは、絵師からの「言祝ぎ」

ボディペイントは、すごく好き。 5/29は、それをまた実感した一日でした。 紙や板といった媒体ではなく、それ自体が生きているボディへのペイント。 それは、一種の「まじない」要素も帯びます。 古今東西、顔や体へ何かを描くというのは、その多くが、…

描き手にモノを言えるのは誰だ?

仲間内で話をしていて、 「描き手にモノが言えるのは、金払った奴だけ」 という話になった。 うん、そうだね。 確かに。 金を払った=お客さん だから。 注文主は、描き手にモノを言う権利がある。 …で。 帰り道、それをずっと反芻しながら運転してきて。 私…

「そんなこと、あるわけない」って、なんでだろう?

世の中には、いろんな人がいる。 私が関わってるのは、見えない世界のことを扱ってる人…が多くて。 私もまた、そのはじっこの方にいるのは事実としてあって。 それでも、私には「そんなこと、あるわけない」としか思えない不思議現象とか、陰謀論とかがあっ…

緋の文字が意味するところ……草薙剣(天叢雲剣)は、何で出来ている?

絵師名として使っている「緋呂」という名前は、本名から「子」を取ったものに、漢字を当てています。 この漢字は、とあるいきさつがあって「最初からこの文字で指定」だったようなものでして。 自分で特に吟味することもなく(もちろん画数鑑定などもせず)…

他人には意味のわからない、不要でもあるつぶやき

久しぶりに、自分がどういう風に記憶を格納しているか (と、感じているか) などの、マニアックなことを文章にする機会を持った。 というか、そういう話題になったので、いろいろ芋蔓式に思い出したことを振り返りながらメモってみた、というところ。 こん…

次のマスへ行くサイコロは、誰が振るのか

ほら、ここまで来るんだよ。 まるで、そんな声が聞こえるような気持ちになった本日。 今までも、何度もそれに引っ張られて、階段上がったり壁蹴破ったり裏道見つけたりして、旗が立っているところまでどうにかして近づくってのを、やってきた。 んで、やっこ…

草薙と叢雲と熱田大神

前の記事で、草薙剣の挿絵のご案内をいたしました。 art-hiro-b.hatenablog.jp 【やおよろず】の文章担当さんが書いてくださった解説をご一読いただいた、という前提で、以後進めます。 まだの方は、こちらをまずごらんください。 japangod.dip.jp ご存じの…


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