緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

★考え方・感じ方

「満たせない条件」ばかり見ていないか?規制をかけているのは自分でしかない

特定の誰かのことを言っているのではないので、「わたしのことですか?」という疑問には鍵をかけてほしい。 (その類いのコメントは要らない、という意味ですよ) これは、おそらく、私があまりにも、「なんでもいい」「どうとでもする」が習慣になりすぎて…

何かを伝えたいと思ったら、切り口や手段を変えながら、何度も発信するしかない

たくさん、言葉を費やして。 いろんな表現の仕方をしてみて。 これくらい言えば通じたかな…と、思いたいのだけど。 実際には、三分の一も伝わっていない。 時には、完全に方向違いの解釈をされていたり。 そんなこと言ってないけど?とびっくりしたり。 どう…

理解も知識も、向かう方向は「過去」

わかる 知る 理解する また、それらを他に言い換えた、あらゆる表現 それらの矢印は全て、過去へ向かっている。 「今」ですらなく。 過去に通ってきたことを、後から素材とする。 感情も、過去だと思う。 「今ここ」ってのが流行したけど(まだしてる?) 今…

人の不幸でしかあがなえない…そんな痛みを追体験しに行くの、やめにしない?

しばしば、耳にするのは。 自分と同等か、もしくはそれを上回るような困難や苦境に遭ったことがある人でないと認めない、という感覚。 「わたしは、○○が××しても、それを克服して今、これをやっている」 それが、自信にもなっているのだけど。 あまりにも困…

仏の顔も三度まで…その諺は適切ではないけれど、心境はそんな感じな今日この頃

三度、似たような状況が起こったら。 もう、本当に、それを起こしている原因を絶つようにしなきゃいけない。 今、それをすごく、実感している。 その原因は、自分の中にある。 どこかで、そういう状況を招き寄せるように、選んでいる。 ああ…全ての人がそう…

記憶や記録がある限り生き続けるもの

「上を向いて歩こう」っていう歌が、好きだ。 歌っていた坂本九さんは、御巣鷹山に墜落した日航機に乗っていた。 あの事故については、今も、いろんな憶測が飛び交っている。 …が、そういうのは、興味ない。 「上を向いて歩こう」は、他の人が歌っているのも…

ヒマで平和で退屈で無益で村文化な、平穏な日常

アイツはヘンだ。 いつも、言動がおかしい。 ブログに書いてることもヘンだし、SNSの発信はイタイことだらけ。 今日は、何書いてるかな。 どんなイタイことを発信してるかな。 いつもそうだからね。 今日もきっと、やらかすよ。 何か気に入らないこと、やっ…

「できる自分」になろうとするな

しっかりしてる、とか。 自分の意見がある、とか。 軸がある、とか。 地に足がついてる、とか。 なんか、その手の表現で自分を見ていて。 それがゆえに、自分の枠が狭く、狭く、狭く…なっているんだとしたら…さ。 そんなの、いらないよ。 しっかりしてなくて…

ジ・エンドのマークを打つ ジプシーも鐘の鳴らし手も、根は同じ夢子である

過去に自分がしてきた主張を、真っ向から否定するような感覚が、急に沸いてきた本日。 セミナージプシーとかって、言うじゃん? 学んでる自分が好き!みたいな感じなんだよね。 次から次へと、高い受講料払って、あっちのセミナーこっちのセミナーと渡り歩く…

The FOLL道 バカへの道

もっと、もっともっと、バカになりたいと思っている。 今が賢いという意味ではないし、その意味で言うならば、とうにバカなんだけど。 残念ながら、なりたいと思っているバカとは違う。 The FOLL道…とでも言うのか。 その道で、すごいハイレベルな見本となる…

仮想敵を作って共感錯覚を産む そんなやり方はもうやめるんだ…という話

どうにも、書く事が浮かばなくなっていた時期は脱出できたのか…??? イマイチ、定かではないけれど。 動きがあった後だから、いろいろと思い浮かぶのだろう、たぶん。 前の記事 art-hiro-b.hatenablog.jp ここに書いてることは、ネタ化させてある。 その時…

距離を置く、という接し方

その人のいいところを、いっぱい、知ってて。 褒められたところじゃないところも、知ってて。 その人のことは、とっても、好きで。 それでも、「今、直接は、あんまり関わらない方がいい」と判断して、距離を置いている…と。 そんな人が、何人も、いる。 私…

受け取ることが最大のすべきこと グズグズと自分卑下が止まらない人へ

とにかく、クチを開けば「私なんかが」とか「何も動けてないから」とか「迷惑かかるといけないし」とか。 やめろっての。 相手が、そんなの気にしなくていいから、って言ってるのに。 でも、だって、やっぱりそんなの…と。 もう、やめろって。 ホント。 本気…

新しい世界が見たい その欲こそシンプルな原動力

私は私に、何か新たな世界を見せてくれるか、体感させてくれる人が好きだ。そこに安心とか善意とか求めてない。相手が打算バリバリでも、そいつが引き連れているモノが自分にとって新たな何かであれば、構わない。その打算に付き合うかどうかは別問題だから…

妄想劇場 “ふさわしい場を選べ”

【妄想劇場】ふさわしい場を選べ 自分がどのように見られていたいのか、どのように人から扱われたいのか。 その答えが、 「あのメンツの中でなら、カリスマでいられるからな」 という、あの言葉には含まれている。 聞いて、ぴかっと光るものが、あったろう?…

妄想劇場 “それは単なるズレである”

【妄想劇場】それは単なるズレである。 オマエは、いつから、全方向を見て全方向を理解できるようになったのだ? オマエの目は、相変わらず、前方の、それも決まった一定の角度の中に収まるものしか一度に見ることはできず、理解できることはもっと少ない。 …

マイルストーン的役割の作品展 初日前夜に書いた記事を今公開

これを書いているのは、4人展の前夜である。 いろんなことを、考えながら、スタート前の気分をメモしておく。 この展示会は、様々な意味で、私の「一区切り」となるイベントだと思う。 あかり玉を、あかり玉として展示する初の作品展だし。 それに、たぶん…

構って欲しいだけの人に自分の時間や労力を奪われないためのたった一つの方法

関わらないこと、これしかない。 構ってくれる人だと認識させないこと。 気がついたら、できるだけ目立たないように消えること。 かまってほしくてしかたない人に関わると、最初はよくても、どんどん、面倒なことになっていく。 今まで何度も経験してきた。 …

朱に交われば赤くなる それを都合良く悪用するクレクレ族に要注意

自分を変える、よい手段として、環境を変える、というのがある。 そして、自分が望む姿に近いものを体現している人達と交流しなさい、という教えがある。 これを、「欲しい欲しい、とにかく欲しい」という人達が、都合良く使っているのが 「豊かになりたけれ…

最高の結果の想像だけ先走るより、とにかく飛び出てしまった方がいい

恐怖を払拭する一番の方法は、笑い飛ばすこと。面白い、というのは最強。 → 勇気をだすって気持ちがよい https://t.co/GcS34Rpmed— 異界絵師 緋呂@あかり玉制作中 (@HIRO_eshi) 2016年7月16日 「先が見えてる」「読めてる」と思っているのは、単にそう自分が…

ワクワクが人生を変える…は間違ってはいないが正しくもない

ワクワクとか、もう、いらないから。そんな「ただの気分」に、人生左右されないよ。される人はそこ求めてつづければいいと思うから、否定はしない。ただ、それを求めて、「根底で欲しがっていること」にたどり着けるかどうかは、別の話だよ。— 異界絵師 緋呂…

いろんなことが重なった時、そのハマった状況を嘆く自由くらい確保したい

重なる時は、重なるものだ。 言葉としても言われているけど、実際に、そういうものだ。 で。 そういう時は、「もっと悪くなっていてもおかしくない状況」だったのに、このくらいですんでよかった…と、思う。 これ、実際に、そう思う。 無理に思うとしている…

目黒雅叙園 世界観の構築というテーマ再三

目黒雅叙園、という場所は、今回の展示会で初めて知った。 初めて訪れた。 一体ここは、何なのか…ということも、ロクに知らなかった。 サイトを見て、なんか凄そう、とは思ってたけれど。 百段階段での展示のこと以外は全く興味がなかった。 ところが。 実際…

変の中の不変=普遍 それでも、それすらも変わっていく

とあるやり取りから、「変わる」ということを考えた。 少し古い付き合いの人と、久々にやり取りをして思った。相変わらずだね、と言われ。そっちこそ、と返す。その実、両者とも同じではない。お互いそれを知っている。何を見て、相変わらずと言うのか。基本…

画家になれなかった神龍絵描きのお話

毎日、好き勝手やって楽しく、グタグタしながら過ごしています。 家にいても家事はやらない、不良主婦。 家事はやらないけれど、作るのも毎日できない、不良絵描き。 神様つきあいやってるけどお祀りもしない、不届きな神絵描き。 (うちでは、神棚のお手入…

一人じゃ大したことできないけれど、必ず1以上であることが条件だ…と忘れてないか?

人は、一人の力でできることなんて、知れている。 本当に、そう思うし、実感もしてきた。 たぶん、これからもっと、今までとは違った場面で、さらにしみじみと感じるようになるのだろうと思う。 ただし。 その「一人じゃ大したことはできない」は、前提とし…

〆切りがないとできないなら本当にしたいことじゃない…なんてもっともらしく言う人へ

あれから、一ヶ月。 何がって。 かさこ塾フェスタです。 5/28だったから、まだ満期ではないけど。 まあ、だいたい、一ヶ月。 昨日、福岡のフェスタの日でした。 Facebookでいつも見ている人達が、続々と福岡へ向かっている様子を見てました。 いいな~。…

環境に新しい風を入れるには、新調すべきモノは総入れ替えが吉

新しいモノに替える時は、それに付属したものも替えようよ。 そんなことを実感中。 いや…実は昨日の夜。 自宅の敷地の境界にあるブロックの角に、新車ちゃんの側面をこすってしまいまして。 修理見積もりが、けっこうオオゴトになっちゃってね…。 自分でやっ…

PC向けブログカスタマイズにはもうこだわらなくていい理由(リンク追加)

以前、アメブロのビジネスブログが全盛だった頃は、ブログカスタマイズを請け負う人が大増殖してた。 今もたくさんの人がそれ、やっている。 そして、今から検討している人もいると思う。 でも、今の時代、当時のような「パソコンのブラウザでがっつり見る」…

私が電話が嫌いな理由

自分の考えや感じてることを言語変換するのに時間がかかる、変換と抽出の瞬発力が低い。すると、人が何か言った時違和感があったり、違うなと思っても、なぜそう感じたか把握できなくて沈黙し、その間に話しが流れていき、なぜか同意したことになってる…なん…

自分よりも優れた人が常に近くにいる…それは天からの恵みである。

決断が続く。日程調整、行く処と行かない処。やめることと、続行すること。退くか進むか。強制的に振り分けられることも少なくない。けど、強制的でも、納得いかない振り分けは今のところ出てきてない。若干ツライところもあるけど、資源が有限であるからに…

何が目的かわかっていれば、頭ごなしはイヤとか言ってられない

頭ごなしに言われたら反射的に反抗してしまう、という人へ。 私も昔そうだったし、今もその傾向があるから、それを踏まえて書く。 頭ごなしといっても、その内容を取り入れるかどうか決定権は常に自分にある。 にも関わらず、いいこと言われてても、高圧的だ…

アドバイスを受ける極意は、相手のことなど問題じゃないと捨てること

アドバイスをもらっても、うまくいかない…という人へ。 あなたが陥っている問題が何か、教えましょう。 ある人のアドバイスを、受ける。 それを、決めたとする。 どうして、そう決めたのか? そのアドバイスを、やってみるのがいいと感じたからだろう? それ…

自分の時間とエネルギーを嫌いな相手に裂くのはアホらしい…という話

それは、私がやることじゃない…と、思ったことは、やらないに限る。 こういうのはどうかと思う…とか。 なんか、いろいろと、正論らしきことを連ねてもきたけれど。 そんなのは、単なる一面から見た一角でしかなくて。 人には人の真実があり、言い分もある。 …

「本気」という言葉の景色は、どう違う?

本気 って、何だろう。 本気 って、どこを、どのようにして見た時に、本気だと思えるのだろう。 他人が、誰かに、「本気になれよ」と言うとして。 でも、言われた本人は十分本気のつもりでいる…と。 そんなことは、世にザラにある話。 言われた方は、どうし…

加賀屋流儀から考える、「世界を創りあげる」という道筋

日本一の旅館、加賀屋の流儀を書いた本を読んでの記事、その2は「世界を創る」がテーマ。 前回はこちら。 art-hiro-b.hatenablog.jp 加賀屋は、泊まる箱というよりは、小さな国のようだと思った。 世界を創り上げ、そこに人を呼ぶ。 その世界に、客を染め上…

加賀屋流儀という日本一の接客について書かれた本によって得た「異世界」

「プロが選ぶ日本のホテル・旅館ベスト100」で、35年間総合1位に君臨しているという、和倉温泉の加賀屋。 それについて書かれた本を読んだ。 加賀屋の流儀 極上のおもてなしとは 作者: 細井勝 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2006/08/26 メディア: 単行…

ロジカルに書くということの基礎5つのSTEP…を考える

Webページを記述する言語としては、HTMLというのがあって。 そのHTMLに修飾を加えるものとして、CSS(カスケーディングスタイルシート)ってのがある。 私がHTMLをいじり始めた頃は、2大ブラウザ戦争ってのがあり。 今は亡きNetscapeと、後発のInternet Exp…

頭を使うってどういうこと?何も出てこないけど、今とても楽で快調

頭を使う…って、どういうことなんだろう。 よく使われる言葉だけど。 それ、一体、どういうことを指しているのだろう。 昔…思考とは、己の中に蓄積してきたデータベースの照合だ…みたいな感覚だった時代があった。 今や、あれは一体誰だったんだろう、と本人…

出した言葉は消せないし、望まなくても波紋は拡がる…という話(クラッシャー考)

ここに書いたこと考えるキッカケになった出来事、というのは実際にあったことだが、それはあくまでも「キッカケ」でしかなく、その出来事の登場人物各位に対しての個人的な悪感情というのは特になく、そことは切り離したところで考えているのだ、ということ…

弱気でダメな自分が嫌いな人に贈る、空洞だからできる光の凝集型

今日は、新しいひょうたんを前に置いて、にらめっこしてのだけど。 モチーフこそ決まってるものの、手が線を引き始めないので、中座ばかりしているのである。 まあね、こんなことは、よくあること。 カネとって作るヤツがそんなことよく言うな、って思う人も…

その場所は、癒しか泥沼か害悪の巣か…自分の居場所は自分で決められる

人間、誰でも弱気になることはある。 凹むこともあるし、落ちることもある。 八つ当たりもしたくなるし、ちゃぶ台ひっくり返したくなることもある。 けど。 それを、何かの正当化の材料にするかどうかってのは、自分で選べるわけで。 過去に痛い目にあったこ…

自分自身の発言:他人のシェアが1:2を上回った時

私は、最近、自分には、 自分自身の発言:他人のシェア、これが1:2を上回ってるなと感じると、その人の投稿全体を軽視し始める傾向がある って、気が付いた。 ※計測したわけじゃなくて、感覚的にそんな割合かな…と。 自分自身の発言が少ないのに、シェア…

あいつは何を考えてるのかわからない…と、お感じの方への「取説」

最近、新しく知り合う方が多いということもあり。 共通の知り合いが多い人達が急増中…というのもあり。 「間合いの取り方」を、考えることが、よくある。 「あいつは何を考えてるか、サッパリわからない」 と、よく、人に言われていたらしい(実際に言われた…

誰から学ぶかよりもっと大事なのは、どう学ぶかという自分の姿勢

誰かに師事(とまでいかずとも、何かを教えてもらう立場になる)する時、どういう姿勢で臨むのか…っていうのは、後の成果に大きな差を生むと思っている。 もちろん、今の段階の私なんて、全然大したコトはなく、まだまだこれからすごく、いろいろやってみて…

夢ではない、現実にあった事だから。夢のようだった…なんて言わない

今日は、「今だからこそ書いておきたいこと」に絞ることにする。 昨日のかさこ塾フェスタを中心としたテーマではあるけれど、出展するとかしないとか…もっと言うなら、かさこ塾生であるかどうかは、大して関係ない。 テーマそのものは、「好きに生きたい」人…

あなたの信じる人を信じましょう

明日からバタバタになるし、明日の朝は早いし…ってことで。 今日は軽いのを書こうかなと。 よくある「それ、ホント?」の気持ち。 「褒めてもらったけど、ホントなの?」 「本当に、そう思ってるの?」 「お世辞とか、社交辞令なんじゃないの?」 よくあるね…

脳内会議の議題でサンプルに上がる素材は……

今日も、わけのわからないつぶやきを、だだ漏らししておりましたよ…。 自分の手から出てきた「物質」としての成果として存在する「作品」がある。そして、それ以外のこと…考え方だったり、やり方だったりという無形の成果もあって。しかし、無形のものは、自…

言い訳とは、己の言葉に自分が嵌まる罠である

発言の三分の2が言い訳の人が、言い訳する他人に突っ込んでいるのを見ると、自分のことはワカラナイもんだなぁと実感する。真意が見えず故意にミスリードする人が、必死に人に取り入ろうとする姿を見ると、信用されない理由をどう思っているのか聞いてみた…

ホントは10できるけど今は何かのせいで1もできない…って言うヤツは、永遠に1にすら到達できない

資金がない、予算が出せない…と言いながら。 日々、SNSには高級な店で買ったり食べたりしている様子をUPしていたり。 けっこう値の張るセミナーに出たり、○○セッションを受けてきたこと書いていたり。 それって、つまり、 「その事に対して割く費用はないよ…


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