緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

★考え方・感じ方

見知らぬ友達申請をバカにするなら、ブログやSNS集客なんざやめちまえ!

リアルな知り合いか、それに近い人とだけ交流してりゃいい。 SNSも、そういう使い方がベストだし、知らない人の「友達登録」増やす意味がわからない。 そう、思っているあなたは、きっと、その交友範囲の中で十分に自分の生活が賄えるお仕事なのでしょう。 …

人も物事も世界も、刻々と変わっていくものなのさ

変わらないことがあるとしたら 皆変わっていくってことじゃないかな なーんていう歌詞がありますが。 これ、本当のことで。 不変なことは、不変なものなど何一つない、ということくらい。 まあ、不変がないのが不変である、っていうのもアレなんですが(笑)

積極的介入→瓦解加速 あるいは 静観→自然消滅 とるのはどっち?

誰を擁護し、誰を非難する…ということじゃなく。 起きていることを見て、単に「自分はどうしたいか」「これから、どうしていきたいか」考えて、対応を決めていく。 それだけでいいじゃん。 自分は誰の味方だ、自分の誰は敵か。 あの人の味方は誰で、敵は誰か…

いいと思わないなら、いいと言ってほしくない

思うことを、思った通りに伝えてほしい。 私は、そう感じている。 褒めたり、いいと言ってもらえるのは嬉しい。 けれど、本当にいいと思う時だけでいい。 むしろ、無理に、社交辞令的な賛辞に変換してほしくない。 それくらいなら、黙って素通りしてくれれば…

型 「まず棄てること」

日本神道では、「型」を最重要視する。 細かい所作の一つ一つが決まっていて、その継続で流れができている。 その理由を、先日、聞いた。 「言葉は、個人個人で少しずつ異なる定義や使い方になり、言葉に頼ればズレていくから」 なるほど…確かにそうだ。

強くなりたいですか?自分が弱いと思いますか?思うなら、やることは一つ。

人は自分とは違う。 違うところを見つけると、怒りが湧くのか、矯正したくなるのか、面白くなるのか、尊敬するか…という己の反応によって、「そこに見た事象」に対しての己の世界観がわかる。

「この横幅も、こういう時のためには案外、悪くないな」

外見の話をしよう。 私は、「自分が見る」ことはすごく重要だけど、「見られる」ことには、ナンの興味もない。 オシャレとか昔から興味がなく。 若い頃に、職場がいわゆる「OL」の仲間になった時に、それまで印刷版下を作ってた環境とあまりにも世界が違って…

「商材ではない。価値である。」

先日、イベントでライブペイントしました。 単純に、動画撮ってもらった時に現場にいた人の反応が面白かったから…ということで、やったのですけども。 やったおかげで、ちょっと、私の意識にも変化がありました。

第三者から紹介記事などを書かれたいならチェックすべき3つのポイント

告知記事って、第三者からもTwitterなどで紹介してもらいたいですよね? 自分が記事からTwitterなどで紹介すべくデータを拾ってて、非常に思ったことを書いてみます。 人から紹介してもらいたいなら、これはやめとけ、ってことです。

視野とか、想定の枠とかが「狭い」「広い」ってこういうこと

自分の枠とか、視野とかっていうのは、広いほうがいい。 …と、される。 私も、広い方がいいと思う。 広いほうが、狭いよりも、俄然、生きやすい。 なぜって。

何かを成し遂げ得る「粘り強さ」と、しつこく不愉快を誘う「粘着質」は、同じ一つの性質なのだ

長期間にわたって何かを継続できることを、「根気がある」と言う。 概ね、評価される性質である。 逆境に立っても諦めず、事態を好転させるチャンスをつかみ取ってモノにする。 そんな人を「粘り強い」とも言う。 これも、評価される性質である。 それが、一…

「こんな人だと思わなかった」の前にあるのは、自分の期待だけ

あなたが見ているワタシは幻想。 どんなに知ってると思っていても、それは本体とは違う。 ちょっと知ってるくらいなら、なおのこと。 自分の意に沿わぬ言動をした? そんなの、あなたの勝手な決めゴト。 自分は人に気を遣っている、と公言する人ほど、身勝手…

かつて私がしていた「筋違いの要求」のお話

以前、時々面談しに行っていた場所がある。 そこは、名古屋の一等地に立つ、高級マンションの一室。 神おろしをされる方が設けた「道場」的な場所だった。 時々といっても…考えてみたら、面談自体は3回だったかな。 他に、勉強会と銘打たれたお話会のような…

生まれた時の命題

世界の仕組みなんて、全く知らなくても、そもそも興味などカケラもなくても。 人は、普通の水準よりもずっとよい環境下で、手厚くされながら、生きていける。 そういう人が、実際に、いる。 その方はとっても素敵なかわいらしいご婦人で。 80歳を超えて、…

10月がそろそろ終わりに近づいていて、自分のサイクルが一つ回る、その直前…

直接絵描きではないお仕事の方が、かつて美大受験経験者だったり、卒業生だったりされてるのを知るってことが、時々ある。 そういう時は、学生時代劣等生だった私は、居心地が悪い気分。 なんせ、完全にその世界から遠い人たちを除けば、絵に関わっている総…

自分の能力についての新たな疑惑

お風呂に入ってる時とか、洗い物している時など、水場にいる時って、いろいろと浮かびやすいんですよね。 今日浮かんだのは、自分の能力についての新たな疑惑…です。 あのさ… 私… もしかして……… 「回収する能力が無」 なんじゃないのか? ってさ。 広げるの…

人を幸せにするアートがあるならば、私のは何をするのだろう

誰かの投稿で、 アートは人を幸せにする というフレーズを見た。 ああ、いいな…と、思った。 いいな。 でも、私のは、なんかちょっと…それとも、違う気がする。 その投稿には、たぶんその人の作品だろう絵が添えられていた。 その絵は、本当に、「人を幸せに…

わたしはここにいる あなたは、どこにいる?

時々迷っていたりトラブルに巻き込まれているようだけどでもそんなことに動じず我が道を進んでいけばよい。 我が道を進んでいる…と、思っている。 最もしつこく、攻略の難しい敵は、どうしたって、自分自身だ。 なにもしない日が多い私。 でも、何もしてなく…

独自ドメイン取る?取らない? 取らない理由があるなら教えておくれ!

時々、「独自ドメインなんてまだ早いし」とか「お金かけてまで、わざわざ取らなくても、レンタルサーバーでも好きなID取れるじゃないですか」など、聞くことがあります。 はっきり言って、この考え方は、NGです。 ドメインを取るってことを保留してもよいの…

「人を楽しませるには、まず自分から」を超えよう! 光と影が生み出すフィルターを突き破れ!

あるイベントに立ち会い、それなりに身内的関わり方もさせてもらった。 そのことを、書こうとしたけれど。 今、手放しの賛辞を書く…それは、果たしてどうなのか…という思いがあり。 批判とか意見をしたい…ケチをつけたい、という意味ではない。 よかったのか…

あれもこれも手を出して、でもどれもハンパでダメなんです…というあなたへ

そんなのカンケーねえ! と、断言します。 あれこれ手を出してはやめ、その繰り返しで何も身についてない、ダメなヤツめ! って、誰かに言われましたか? 誰が言いましたか? 親? 教師? 友達? それとも、自分? いやいやいや。 ダメじゃ、ありませんよ。 …

あなたなら、彼女になんて言いますか?

どうして、いつも、言われるんだろう。 きみは人に期待をしすぎだ…とか。 いくら気に掛けてもらっても、満足しない…とか。 人に求めるばかりだね…とか。 好意の表現が重いよ…とか。 大げさに騒ぎ立てすぎじゃないの?…とか。 そんなに何でも思い通りになるわ…

光明は、いつも手元にある。今、暗闇と感じているあなたの手元にも。

私が、絶対にこの人の言うことは実現させるんだ!と揺るがず想い続けられている人…というのは。 本気で、「人を喜ばせること」に賭けている人だ。 その人は商売が大好きな人。 根っから営業畑の人間だからね、って自分でも言っていたけど。 本当に、商売が好…

「絵から全部、違う音が聴こえる」と岡山から愛知まで来た人がいた…異種交差点としての絵の存在

展示会にはるばる岡山から見に来てくれた人がいた。 彼とはFacebookで知り合った。 音楽をやってる人だった。 ヒーラーでもあった。 生きていきづらい性質を備えている人だった。 彼は、画像を通して絵から音が聴こえる、と言っていた。 だから、原画を生で…

「なんとか言語化してみます」と私は言ったから~「THE LISTENING」からの掘り下げ

「THE LISTENING」の話、その2。 今回は、セッション中に出た絵と創作に関わる発言のうち、掘り下げておきたいなと感じたことを中心に書く。 「THE LISTENING」の話というのは、こちら。 art-hiro-b.hatenablog.jp 体感覚型の感覚を言語化するのは至難の業……

「ぼくを使えることがあるんやったら、使ってもらったら嬉しいんで」と彼は言った…「THE LISTENING」がサンプリング場と化した60分

彼、越川(えちかわ)紀宏、通称「えっちー」 「くるくるセラピー」という、なにやら怪しげなセッションをやっている。 体感覚優位のセラピスト。 以前受けて、記事を書いたが、くるくるセラピーのくの字も記事中に登場していなかった…。 レポ記事失格である…

「満たせない条件」ばかり見ていないか?規制をかけているのは自分でしかない

特定の誰かのことを言っているのではないので、「わたしのことですか?」という疑問には鍵をかけてほしい。 (その類いのコメントは要らない、という意味ですよ) これは、おそらく、私があまりにも、「なんでもいい」「どうとでもする」が習慣になりすぎて…

何かを伝えたいと思ったら、切り口や手段を変えながら、何度も発信するしかない

たくさん、言葉を費やして。 いろんな表現の仕方をしてみて。 これくらい言えば通じたかな…と、思いたいのだけど。 実際には、三分の一も伝わっていない。 時には、完全に方向違いの解釈をされていたり。 そんなこと言ってないけど?とびっくりしたり。 どう…

理解も知識も、向かう方向は「過去」

わかる 知る 理解する また、それらを他に言い換えた、あらゆる表現 それらの矢印は全て、過去へ向かっている。 「今」ですらなく。 過去に通ってきたことを、後から素材とする。 感情も、過去だと思う。 「今ここ」ってのが流行したけど(まだしてる?) 今…

人の不幸でしかあがなえない…そんな痛みを追体験しに行くの、やめにしない?

しばしば、耳にするのは。 自分と同等か、もしくはそれを上回るような困難や苦境に遭ったことがある人でないと認めない、という感覚。 「わたしは、○○が××しても、それを克服して今、これをやっている」 それが、自信にもなっているのだけど。 あまりにも困…


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