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緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

受け取ることが最大のすべきこと グズグズと自分卑下が止まらない人へ

とにかく、クチを開けば「私なんかが」とか「何も動けてないから」とか「迷惑かかるといけないし」とか。 やめろっての。 相手が、そんなの気にしなくていいから、って言ってるのに。 でも、だって、やっぱりそんなの…と。 もう、やめろって。 ホント。 本気…

新しい世界が見たい その欲こそシンプルな原動力

私は私に、何か新たな世界を見せてくれるか、体感させてくれる人が好きだ。そこに安心とか善意とか求めてない。相手が打算バリバリでも、そいつが引き連れているモノが自分にとって新たな何かであれば、構わない。その打算に付き合うかどうかは別問題だから…

妄想劇場 “ふさわしい場を選べ”

【妄想劇場】ふさわしい場を選べ 自分がどのように見られていたいのか、どのように人から扱われたいのか。 その答えが、 「あのメンツの中でなら、カリスマでいられるからな」 という、あの言葉には含まれている。 聞いて、ぴかっと光るものが、あったろう?…

妄想劇場 “それは単なるズレである”

【妄想劇場】それは単なるズレである。 オマエは、いつから、全方向を見て全方向を理解できるようになったのだ? オマエの目は、相変わらず、前方の、それも決まった一定の角度の中に収まるものしか一度に見ることはできず、理解できることはもっと少ない。 …

マイルストーン的役割の作品展 初日前夜に書いた記事を今公開

これを書いているのは、4人展の前夜である。 いろんなことを、考えながら、スタート前の気分をメモしておく。 この展示会は、様々な意味で、私の「一区切り」となるイベントだと思う。 あかり玉を、あかり玉として展示する初の作品展だし。 それに、たぶん…

構って欲しいだけの人に自分の時間や労力を奪われないためのたった一つの方法

関わらないこと、これしかない。 構ってくれる人だと認識させないこと。 気がついたら、できるだけ目立たないように消えること。 かまってほしくてしかたない人に関わると、最初はよくても、どんどん、面倒なことになっていく。 今まで何度も経験してきた。 …

朱に交われば赤くなる それを都合良く悪用するクレクレ族に要注意

自分を変える、よい手段として、環境を変える、というのがある。 そして、自分が望む姿に近いものを体現している人達と交流しなさい、という教えがある。 これを、「欲しい欲しい、とにかく欲しい」という人達が、都合良く使っているのが 「豊かになりたけれ…

最高の結果の想像だけ先走るより、とにかく飛び出てしまった方がいい

恐怖を払拭する一番の方法は、笑い飛ばすこと。面白い、というのは最強。 → 勇気をだすって気持ちがよい https://t.co/GcS34Rpmed— 異界絵師 緋呂@あかり玉制作中 (@HIRO_eshi) 2016年7月16日 「先が見えてる」「読めてる」と思っているのは、単にそう自分が…

ワクワクが人生を変える…は間違ってはいないが正しくもない

ワクワクとか、もう、いらないから。そんな「ただの気分」に、人生左右されないよ。される人はそこ求めてつづければいいと思うから、否定はしない。ただ、それを求めて、「根底で欲しがっていること」にたどり着けるかどうかは、別の話だよ。— 異界絵師 緋呂…

いろんなことが重なった時、そのハマった状況を嘆く自由くらい確保したい

重なる時は、重なるものだ。 言葉としても言われているけど、実際に、そういうものだ。 で。 そういう時は、「もっと悪くなっていてもおかしくない状況」だったのに、このくらいですんでよかった…と、思う。 これ、実際に、そう思う。 無理に思うとしている…

目黒雅叙園 世界観の構築というテーマ再三

目黒雅叙園、という場所は、今回の展示会で初めて知った。 初めて訪れた。 一体ここは、何なのか…ということも、ロクに知らなかった。 サイトを見て、なんか凄そう、とは思ってたけれど。 百段階段での展示のこと以外は全く興味がなかった。 ところが。 実際…

変の中の不変=普遍 それでも、それすらも変わっていく

とあるやり取りから、「変わる」ということを考えた。 少し古い付き合いの人と、久々にやり取りをして思った。相変わらずだね、と言われ。そっちこそ、と返す。その実、両者とも同じではない。お互いそれを知っている。何を見て、相変わらずと言うのか。基本…

画家になれなかった神龍絵描きのお話

毎日、好き勝手やって楽しく、グタグタしながら過ごしています。 家にいても家事はやらない、不良主婦。 家事はやらないけれど、作るのも毎日できない、不良絵描き。 神様つきあいやってるけどお祀りもしない、不届きな神絵描き。 (うちでは、神棚のお手入…

一人じゃ大したことできないけれど、必ず1以上であることが条件だ…と忘れてないか?

人は、一人の力でできることなんて、知れている。 本当に、そう思うし、実感もしてきた。 たぶん、これからもっと、今までとは違った場面で、さらにしみじみと感じるようになるのだろうと思う。 ただし。 その「一人じゃ大したことはできない」は、前提とし…

〆切りがないとできないなら本当にしたいことじゃない…なんてもっともらしく言う人へ

あれから、一ヶ月。 何がって。 かさこ塾フェスタです。 5/28だったから、まだ満期ではないけど。 まあ、だいたい、一ヶ月。 昨日、福岡のフェスタの日でした。 Facebookでいつも見ている人達が、続々と福岡へ向かっている様子を見てました。 いいな~。…

環境に新しい風を入れるには、新調すべきモノは総入れ替えが吉

新しいモノに替える時は、それに付属したものも替えようよ。 そんなことを実感中。 いや…実は昨日の夜。 自宅の敷地の境界にあるブロックの角に、新車ちゃんの側面をこすってしまいまして。 修理見積もりが、けっこうオオゴトになっちゃってね…。 自分でやっ…

PC向けブログカスタマイズにはもうこだわらなくていい理由(リンク追加)

以前、アメブロのビジネスブログが全盛だった頃は、ブログカスタマイズを請け負う人が大増殖してた。 今もたくさんの人がそれ、やっている。 そして、今から検討している人もいると思う。 でも、今の時代、当時のような「パソコンのブラウザでがっつり見る」…

私が電話が嫌いな理由

自分の考えや感じてることを言語変換するのに時間がかかる、変換と抽出の瞬発力が低い。すると、人が何か言った時違和感があったり、違うなと思っても、なぜそう感じたか把握できなくて沈黙し、その間に話しが流れていき、なぜか同意したことになってる…なん…

自分よりも優れた人が常に近くにいる…それは天からの恵みである。

決断が続く。日程調整、行く処と行かない処。やめることと、続行すること。退くか進むか。強制的に振り分けられることも少なくない。けど、強制的でも、納得いかない振り分けは今のところ出てきてない。若干ツライところもあるけど、資源が有限であるからに…

何が目的かわかっていれば、頭ごなしはイヤとか言ってられない

頭ごなしに言われたら反射的に反抗してしまう、という人へ。 私も昔そうだったし、今もその傾向があるから、それを踏まえて書く。 頭ごなしといっても、その内容を取り入れるかどうか決定権は常に自分にある。 にも関わらず、いいこと言われてても、高圧的だ…

アドバイスを受ける極意は、相手のことなど問題じゃないと捨てること

アドバイスをもらっても、うまくいかない…という人へ。 あなたが陥っている問題が何か、教えましょう。 ある人のアドバイスを、受ける。 それを、決めたとする。 どうして、そう決めたのか? そのアドバイスを、やってみるのがいいと感じたからだろう? それ…

自分の時間とエネルギーを嫌いな相手に裂くのはアホらしい…という話

それは、私がやることじゃない…と、思ったことは、やらないに限る。 こういうのはどうかと思う…とか。 なんか、いろいろと、正論らしきことを連ねてもきたけれど。 そんなのは、単なる一面から見た一角でしかなくて。 人には人の真実があり、言い分もある。 …

「本気」という言葉の景色は、どう違う?

本気 って、何だろう。 本気 って、どこを、どのようにして見た時に、本気だと思えるのだろう。 他人が、誰かに、「本気になれよ」と言うとして。 でも、言われた本人は十分本気のつもりでいる…と。 そんなことは、世にザラにある話。 言われた方は、どうし…

加賀屋流儀から考える、「世界を創りあげる」という道筋

日本一の旅館、加賀屋の流儀を書いた本を読んでの記事、その2は「世界を創る」がテーマ。 前回はこちら。 art-hiro-b.hatenablog.jp 加賀屋は、泊まる箱というよりは、小さな国のようだと思った。 世界を創り上げ、そこに人を呼ぶ。 その世界に、客を染め上…

加賀屋流儀という日本一の接客について書かれた本によって得た「異世界」

「プロが選ぶ日本のホテル・旅館ベスト100」で、35年間総合1位に君臨しているという、和倉温泉の加賀屋。 それについて書かれた本を読んだ。 加賀屋の流儀 極上のおもてなしとは 作者: 細井勝 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2006/08/26 メディア: 単行…

ロジカルに書くということの基礎5つのSTEP…を考える

Webページを記述する言語としては、HTMLというのがあって。 そのHTMLに修飾を加えるものとして、CSS(カスケーディングスタイルシート)ってのがある。 私がHTMLをいじり始めた頃は、2大ブラウザ戦争ってのがあり。 今は亡きNetscapeと、後発のInternet Exp…

頭を使うってどういうこと?何も出てこないけど、今とても楽で快調

頭を使う…って、どういうことなんだろう。 よく使われる言葉だけど。 それ、一体、どういうことを指しているのだろう。 昔…思考とは、己の中に蓄積してきたデータベースの照合だ…みたいな感覚だった時代があった。 今や、あれは一体誰だったんだろう、と本人…

出した言葉は消せないし、望まなくても波紋は拡がる…という話(クラッシャー考)

ここに書いたこと考えるキッカケになった出来事、というのは実際にあったことだが、それはあくまでも「キッカケ」でしかなく、その出来事の登場人物各位に対しての個人的な悪感情というのは特になく、そことは切り離したところで考えているのだ、ということ…

弱気でダメな自分が嫌いな人に贈る、空洞だからできる光の凝集型

今日は、新しいひょうたんを前に置いて、にらめっこしてのだけど。 モチーフこそ決まってるものの、手が線を引き始めないので、中座ばかりしているのである。 まあね、こんなことは、よくあること。 カネとって作るヤツがそんなことよく言うな、って思う人も…

その場所は、癒しか泥沼か害悪の巣か…自分の居場所は自分で決められる

人間、誰でも弱気になることはある。 凹むこともあるし、落ちることもある。 八つ当たりもしたくなるし、ちゃぶ台ひっくり返したくなることもある。 けど。 それを、何かの正当化の材料にするかどうかってのは、自分で選べるわけで。 過去に痛い目にあったこ…

自分自身の発言:他人のシェアが1:2を上回った時

私は、最近、自分には、 自分自身の発言:他人のシェア、これが1:2を上回ってるなと感じると、その人の投稿全体を軽視し始める傾向がある って、気が付いた。 ※計測したわけじゃなくて、感覚的にそんな割合かな…と。 自分自身の発言が少ないのに、シェア…

あいつは何を考えてるのかわからない…と、お感じの方への「取説」

最近、新しく知り合う方が多いということもあり。 共通の知り合いが多い人達が急増中…というのもあり。 「間合いの取り方」を、考えることが、よくある。 「あいつは何を考えてるか、サッパリわからない」 と、よく、人に言われていたらしい(実際に言われた…

誰から学ぶかよりもっと大事なのは、どう学ぶかという自分の姿勢

誰かに師事(とまでいかずとも、何かを教えてもらう立場になる)する時、どういう姿勢で臨むのか…っていうのは、後の成果に大きな差を生むと思っている。 もちろん、今の段階の私なんて、全然大したコトはなく、まだまだこれからすごく、いろいろやってみて…

夢ではない、現実にあった事だから。夢のようだった…なんて言わない

今日は、「今だからこそ書いておきたいこと」に絞ることにする。 昨日のかさこ塾フェスタを中心としたテーマではあるけれど、出展するとかしないとか…もっと言うなら、かさこ塾生であるかどうかは、大して関係ない。 テーマそのものは、「好きに生きたい」人…

あなたの信じる人を信じましょう

明日からバタバタになるし、明日の朝は早いし…ってことで。 今日は軽いのを書こうかなと。 よくある「それ、ホント?」の気持ち。 「褒めてもらったけど、ホントなの?」 「本当に、そう思ってるの?」 「お世辞とか、社交辞令なんじゃないの?」 よくあるね…

脳内会議の議題でサンプルに上がる素材は……

今日も、わけのわからないつぶやきを、だだ漏らししておりましたよ…。 自分の手から出てきた「物質」としての成果として存在する「作品」がある。そして、それ以外のこと…考え方だったり、やり方だったりという無形の成果もあって。しかし、無形のものは、自…

言い訳とは、己の言葉に自分が嵌まる罠である

発言の三分の2が言い訳の人が、言い訳する他人に突っ込んでいるのを見ると、自分のことはワカラナイもんだなぁと実感する。真意が見えず故意にミスリードする人が、必死に人に取り入ろうとする姿を見ると、信用されない理由をどう思っているのか聞いてみた…

ホントは10できるけど今は何かのせいで1もできない…って言うヤツは、永遠に1にすら到達できない

資金がない、予算が出せない…と言いながら。 日々、SNSには高級な店で買ったり食べたりしている様子をUPしていたり。 けっこう値の張るセミナーに出たり、○○セッションを受けてきたこと書いていたり。 それって、つまり、 「その事に対して割く費用はないよ…

セルフマガジン創りを通して得た一番のことは「自己の誇り」の自覚だった

昨日、セルフマガジンの顛末記を書きました。 art-hiro-b.hatenablog.jp 今日、塾長/セルフマガジン提唱者のかさこさんが、こんな記事を書かれてました。 kasakoblog.exblog.jp この記事を踏まえつつ、もう少し、今回作った自分案内(セルフマガジン)のこ…

世界観の違う相手に伝えるための手法/アカデミックライティング的な文章術

前の記事で、「試行錯誤がまた始まります。」なんて、書きました。 たぶん…もう1サイクル巡りきるまでは、私のこういう「前みたいな迷宮記事は書けない」状態は、続くと思われます。だから、次のそのサイクルが巡ってくるまでは、新しいサイクルに入ったな…

「橋を渡った」+「塾長ブログはなぜデッドボールになり得るのか」=試行錯誤のサイクルに入った…という記録

腹が立つことや、何かヘンだと思うことは多々あっても、いちいちそれを話題にしたいと思わなくなってます。 おかげで、最近ずっと、ブログはおとなしいです。 人の意識が迷宮に行っちゃうようなことも、書いてません。 まあ! なんてフツーな毎日! すると、…

なくてはならない、度が過ぎてはならない…という難しさ「問題提起と悪口/疑問と猜疑」

教育問題漫画家の眞蔵 修平さん。 注目しているブロガーさんでもある。 眞蔵さんが、こんなツイートをしていた。 「悪口」と「問題提起」の境界は明確にしておかないと、「悪口を言ってはいけない」という言葉のみで、何の進化もない組織が出来上がってしま…

モノサシとマトリョーシカ、そしてバラのトゲ

人は、みんな、自分の中にだけあるモノサシで生きている。 そのモノサシは、他人とは共有することができない。 だいたいこれくらい…という確認をしあうことはできても。 じゃあ、その「確認した」ことが、実際に相手の中にあるものそのものを取り込めたのか……

教えを求めた者のすべきこと…を思う

眠いから寝る、と言って、その後布団の中でスマホで、こんな記事を書いた。 art-hiro-b.hatenablog.jp Twitterへの投稿の、まとめのような感じで書いた。 教える、手解きする側は、受けてくれた人がやってみてくれることが、何よりも嬉しい。時には、教え子…

ツールを作る、ということ

眠い。 なのに、書いとるのはなぜなんだ…。 ツール。名刺とか、ブログとか。 ホームページとか。 カタログや冊子。 もちろん、セルフマガジン。そういうものは、ノウハウ知ってれば作ることはできる。しかし、ノウハウ知ってることよりも、ずっとずっと大事…

「そんなこと、あるわけない」って、なんでだろう?

世の中には、いろんな人がいる。 私が関わってるのは、見えない世界のことを扱ってる人…が多くて。 私もまた、そのはじっこの方にいるのは事実としてあって。 それでも、私には「そんなこと、あるわけない」としか思えない不思議現象とか、陰謀論とかがあっ…

深さと、書きたい欲求

私は、ずっと、考えてることがある時はとにかく、書きたくて仕方なくなるタチだった。そして、いつも何か考えていた。 ところが、どうやら、その頃と違ってきたらしい。最近は、考えてることが深いところにあればあるほど、書きたい欲求が低下する。 記憶の…

時には書を捨て町へ出よう 自分のフィルタを壊すために

何かを学ぶ時には、 学校や教室に行く すでに習得している人から指導を受ける 直接の指導は受けずとも目と体感でもらい受ける 本などで独学する などの手段がある。 一つのことにおいても、1~4を全て併用する場合もある(というか、そういう人もいる)。 …

人と何かをする、その場をまとめる…ということについて考えたの巻

ピンの活動っていうのをずっとやっていると、誰かと共同で何かをやる、という経験値は増えない。 私は、それでなくても、なかなか人が何望んでいるのか…とか、どういう言葉をかけたら相手が喜ぶのか…とかいうのが、わからない。 人と何かをする、っていうこ…

傘の下

影響力のある人の傘に入る。 「傘下に入る」っていう、ズバリの言葉があるけれど。 私が思う最大メリットは、 己の身分が曖昧・うやむやでも格好ついてしまう ことだ。 自分は一体何者で、何をしていて、何をしたいのか。 それを明らかにしないままでいても…


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