読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

ヒマで平和で退屈で無益で村文化な、平穏な日常

アイツはヘンだ。 いつも、言動がおかしい。 ブログに書いてることもヘンだし、SNSの発信はイタイことだらけ。 今日は、何書いてるかな。 どんなイタイことを発信してるかな。 いつもそうだからね。 今日もきっと、やらかすよ。 何か気に入らないこと、やっ…

「できる自分」になろうとするな

しっかりしてる、とか。 自分の意見がある、とか。 軸がある、とか。 地に足がついてる、とか。 なんか、その手の表現で自分を見ていて。 それがゆえに、自分の枠が狭く、狭く、狭く…なっているんだとしたら…さ。 そんなの、いらないよ。 しっかりしてなくて…

ジ・エンドのマークを打つ ジプシーも鐘の鳴らし手も、根は同じ夢子である

過去に自分がしてきた主張を、真っ向から否定するような感覚が、急に沸いてきた本日。 セミナージプシーとかって、言うじゃん? 学んでる自分が好き!みたいな感じなんだよね。 次から次へと、高い受講料払って、あっちのセミナーこっちのセミナーと渡り歩く…

The FOLL道 バカへの道

もっと、もっともっと、バカになりたいと思っている。 今が賢いという意味ではないし、その意味で言うならば、とうにバカなんだけど。 残念ながら、なりたいと思っているバカとは違う。 The FOLL道…とでも言うのか。 その道で、すごいハイレベルな見本となる…

仮想敵を作って共感錯覚を産む そんなやり方はもうやめるんだ…という話

どうにも、書く事が浮かばなくなっていた時期は脱出できたのか…??? イマイチ、定かではないけれど。 動きがあった後だから、いろいろと思い浮かぶのだろう、たぶん。 前の記事 art-hiro-b.hatenablog.jp ここに書いてることは、ネタ化させてある。 その時…

距離を置く、という接し方

その人のいいところを、いっぱい、知ってて。 褒められたところじゃないところも、知ってて。 その人のことは、とっても、好きで。 それでも、「今、直接は、あんまり関わらない方がいい」と判断して、距離を置いている…と。 そんな人が、何人も、いる。 私…

受け取ることが最大のすべきこと グズグズと自分卑下が止まらない人へ

とにかく、クチを開けば「私なんかが」とか「何も動けてないから」とか「迷惑かかるといけないし」とか。 やめろっての。 相手が、そんなの気にしなくていいから、って言ってるのに。 でも、だって、やっぱりそんなの…と。 もう、やめろって。 ホント。 本気…

新しい世界が見たい その欲こそシンプルな原動力

私は私に、何か新たな世界を見せてくれるか、体感させてくれる人が好きだ。そこに安心とか善意とか求めてない。相手が打算バリバリでも、そいつが引き連れているモノが自分にとって新たな何かであれば、構わない。その打算に付き合うかどうかは別問題だから…

妄想劇場 “ふさわしい場を選べ”

【妄想劇場】ふさわしい場を選べ 自分がどのように見られていたいのか、どのように人から扱われたいのか。 その答えが、 「あのメンツの中でなら、カリスマでいられるからな」 という、あの言葉には含まれている。 聞いて、ぴかっと光るものが、あったろう?…

マイルストーン的役割の作品展 初日前夜に書いた記事を今公開

これを書いているのは、4人展の前夜である。 いろんなことを、考えながら、スタート前の気分をメモしておく。 この展示会は、様々な意味で、私の「一区切り」となるイベントだと思う。 あかり玉を、あかり玉として展示する初の作品展だし。 それに、たぶん…

構って欲しいだけの人に自分の時間や労力を奪われないためのたった一つの方法

関わらないこと、これしかない。 構ってくれる人だと認識させないこと。 気がついたら、できるだけ目立たないように消えること。 かまってほしくてしかたない人に関わると、最初はよくても、どんどん、面倒なことになっていく。 今まで何度も経験してきた。 …

朱に交われば赤くなる それを都合良く悪用するクレクレ族に要注意

自分を変える、よい手段として、環境を変える、というのがある。 そして、自分が望む姿に近いものを体現している人達と交流しなさい、という教えがある。 これを、「欲しい欲しい、とにかく欲しい」という人達が、都合良く使っているのが 「豊かになりたけれ…

最高の結果の想像だけ先走るより、とにかく飛び出てしまった方がいい

恐怖を払拭する一番の方法は、笑い飛ばすこと。面白い、というのは最強。 → 勇気をだすって気持ちがよい https://t.co/GcS34Rpmed— 異界絵師 緋呂@あかり玉制作中 (@HIRO_eshi) 2016年7月16日 「先が見えてる」「読めてる」と思っているのは、単にそう自分が…

ワクワクが人生を変える…は間違ってはいないが正しくもない

ワクワクとか、もう、いらないから。そんな「ただの気分」に、人生左右されないよ。される人はそこ求めてつづければいいと思うから、否定はしない。ただ、それを求めて、「根底で欲しがっていること」にたどり着けるかどうかは、別の話だよ。— 異界絵師 緋呂…

自分というカードの最適化 最も効果的なフィールドを創るために

すでに人生の折り返し地点を過ぎている身には、 「今、自分に在るものを使うしかない」 というのは、まったくもって正しいと実感する。 今から身につけることがあるとして。 それも、今までやってきた、自分の中に在るものという土台の上に更に積み重ねる…と…

そうしようとするのではなく、人が勝手に変わったり考えたり進んだり

2012年に書き残してあったメモに、こんなのがあった。 【いつの間にか、「変えようとしないことは悪」とでも言うような概念に縛られていたような気もする】 【人は、それほど浅はかではない】 書いた頃の記憶を掘り起こしてみると。 この頃、周囲には、「変…

いろんなことが重なった時、そのハマった状況を嘆く自由くらい確保したい

重なる時は、重なるものだ。 言葉としても言われているけど、実際に、そういうものだ。 で。 そういう時は、「もっと悪くなっていてもおかしくない状況」だったのに、このくらいですんでよかった…と、思う。 これ、実際に、そう思う。 無理に思うとしている…

画家になれなかった神龍絵描きのお話

毎日、好き勝手やって楽しく、グタグタしながら過ごしています。 家にいても家事はやらない、不良主婦。 家事はやらないけれど、作るのも毎日できない、不良絵描き。 神様つきあいやってるけどお祀りもしない、不届きな神絵描き。 (うちでは、神棚のお手入…

一人じゃ大したことできないけれど、必ず1以上であることが条件だ…と忘れてないか?

人は、一人の力でできることなんて、知れている。 本当に、そう思うし、実感もしてきた。 たぶん、これからもっと、今までとは違った場面で、さらにしみじみと感じるようになるのだろうと思う。 ただし。 その「一人じゃ大したことはできない」は、前提とし…

自分よりも優れた人が常に近くにいる…それは天からの恵みである。

決断が続く。日程調整、行く処と行かない処。やめることと、続行すること。退くか進むか。強制的に振り分けられることも少なくない。けど、強制的でも、納得いかない振り分けは今のところ出てきてない。若干ツライところもあるけど、資源が有限であるからに…

何が目的かわかっていれば、頭ごなしはイヤとか言ってられない

頭ごなしに言われたら反射的に反抗してしまう、という人へ。 私も昔そうだったし、今もその傾向があるから、それを踏まえて書く。 頭ごなしといっても、その内容を取り入れるかどうか決定権は常に自分にある。 にも関わらず、いいこと言われてても、高圧的だ…

アドバイスを受ける極意は、相手のことなど問題じゃないと捨てること

アドバイスをもらっても、うまくいかない…という人へ。 あなたが陥っている問題が何か、教えましょう。 ある人のアドバイスを、受ける。 それを、決めたとする。 どうして、そう決めたのか? そのアドバイスを、やってみるのがいいと感じたからだろう? それ…

回転扉を通ったら、凪の空間だった…

本音を書く…って。 異論を唱えるとか 論破するとか 罵倒するとか つつくとか そういうことじゃあ、ないよね。 自分が思うことを、感じることを、自分の頭で考えて自分の言葉で表現する って、ことだよね。 ただ、本音とは言いにくいこと、という面は、確かに…

加賀屋流儀から考える、「世界を創りあげる」という道筋

日本一の旅館、加賀屋の流儀を書いた本を読んでの記事、その2は「世界を創る」がテーマ。 前回はこちら。 art-hiro-b.hatenablog.jp 加賀屋は、泊まる箱というよりは、小さな国のようだと思った。 世界を創り上げ、そこに人を呼ぶ。 その世界に、客を染め上…

頭を使うってどういうこと?何も出てこないけど、今とても楽で快調

頭を使う…って、どういうことなんだろう。 よく使われる言葉だけど。 それ、一体、どういうことを指しているのだろう。 昔…思考とは、己の中に蓄積してきたデータベースの照合だ…みたいな感覚だった時代があった。 今や、あれは一体誰だったんだろう、と本人…

出した言葉は消せないし、望まなくても波紋は拡がる…という話(クラッシャー考)

ここに書いたこと考えるキッカケになった出来事、というのは実際にあったことだが、それはあくまでも「キッカケ」でしかなく、その出来事の登場人物各位に対しての個人的な悪感情というのは特になく、そことは切り離したところで考えているのだ、ということ…

その場所は、癒しか泥沼か害悪の巣か…自分の居場所は自分で決められる

人間、誰でも弱気になることはある。 凹むこともあるし、落ちることもある。 八つ当たりもしたくなるし、ちゃぶ台ひっくり返したくなることもある。 けど。 それを、何かの正当化の材料にするかどうかってのは、自分で選べるわけで。 過去に痛い目にあったこ…

ボディへのペイントは、絵師からの「言祝ぎ」

ボディペイントは、すごく好き。 5/29は、それをまた実感した一日でした。 紙や板といった媒体ではなく、それ自体が生きているボディへのペイント。 それは、一種の「まじない」要素も帯びます。 古今東西、顔や体へ何かを描くというのは、その多くが、…

夢ではない、現実にあった事だから。夢のようだった…なんて言わない

今日は、「今だからこそ書いておきたいこと」に絞ることにする。 昨日のかさこ塾フェスタを中心としたテーマではあるけれど、出展するとかしないとか…もっと言うなら、かさこ塾生であるかどうかは、大して関係ない。 テーマそのものは、「好きに生きたい」人…

あなたの信じる人を信じましょう

明日からバタバタになるし、明日の朝は早いし…ってことで。 今日は軽いのを書こうかなと。 よくある「それ、ホント?」の気持ち。 「褒めてもらったけど、ホントなの?」 「本当に、そう思ってるの?」 「お世辞とか、社交辞令なんじゃないの?」 よくあるね…

言い訳とは、己の言葉に自分が嵌まる罠である

発言の三分の2が言い訳の人が、言い訳する他人に突っ込んでいるのを見ると、自分のことはワカラナイもんだなぁと実感する。真意が見えず故意にミスリードする人が、必死に人に取り入ろうとする姿を見ると、信用されない理由をどう思っているのか聞いてみた…

世界観の違う相手に伝えるための手法/アカデミックライティング的な文章術

前の記事で、「試行錯誤がまた始まります。」なんて、書きました。 たぶん…もう1サイクル巡りきるまでは、私のこういう「前みたいな迷宮記事は書けない」状態は、続くと思われます。だから、次のそのサイクルが巡ってくるまでは、新しいサイクルに入ったな…

傘の下

影響力のある人の傘に入る。 「傘下に入る」っていう、ズバリの言葉があるけれど。 私が思う最大メリットは、 己の身分が曖昧・うやむやでも格好ついてしまう ことだ。 自分は一体何者で、何をしていて、何をしたいのか。 それを明らかにしないままでいても…

羅針盤を一緒に確認する「ナビのナビ」となりましょう

何かを始めてみると、今まで漫然とした観念の領域に留まっていたことのいくつかが、表の意識のところにまで、下りてきたな…ということが起きる。 今の私で言うと、自分案内(セルフマガジン)制作ナビワークショップの有料化。 かさこ塾の名古屋同期メンバー…

年度末に思う…「人生は剪定作業の連続」

今日は、3月31日。 年度末ですね。 年度末…って言っても、我が家では特に、これといって関係ないのですけども。 なんか、気分的に、慌ただしく感じるんですよねえ~(笑) 肩書き保留問題について、昨夜書きまして。 art-hiro-b.hatenablog.jp 「助けて~…

航海も人間関係も潮を読むのが大事 あなたの「原点0.0.0」は、どこに在りますか?

これも、1ヶ月くらい前に下描きに入れといてそのままだった記事。 いささか思うことがあって、加筆UP。 他人軸とか、自分軸とか、社会軸とか、いろいろあるけど。 それって、別に、意識しなきゃいけないようなものではないと思う。 無理しすぎて人に合わせす…

つまんない日々を変えたいなら、つべこべ言わずに日々を記録しろ

ほんとに、わかんないことがあるんだよね。 (まあ、一つや二つじゃないんだけど…) 「わたしみたいな平凡な人間には、書くネタなんてないし…」 「これといって何も起こらない、同じような毎日だし」 「パッとしない自分には、パッとしない日常しかないから…

「好きにやる」ということのハードルについて思う(自分メモ)

絵なんか、好きに描けばいいんだよ。 描きたいようにすりゃいいんだよ。 自由にすればいいんだよ。 …と。 思うし、時には実際、そう面と向かって言うこともある。 でも。 現実には、それは「ハードルが高いこと」である…っていうのも、わかっていたりする。 …

「好きなことしよう」→「好きに生きよう」

私の伝えたいことは何だろう…と、ブログの目的を思い違いしてたと気がついてから、ずっと、考えてきた。 けど、実にシンプルな話だった。 書いている内容があちこちに飛びまくるので、その「見えてる結果」に自分が惑わされて、よくわからなくなってる…と。 …

本気で何かやってみたいなら、多数向けの薄められたセミナーなんかムダ!かさこ塾名古屋二期に来なさい

一人の著名な人物が、自分の体験を元にして組み立てた内容を不特定多数に向けて発信する…と。 そういう伝え方は、一度に多くの人に向けることができるけれども、それだけに、薄くなるという宿命を持つ。 もともと、体験を伝える、ということは、薄めていくと…

絵を説明しない/したくない/できない理由…その後に思うこと

この三週間くらい、ずーっともやもやしつつ自分の中でつつき回してきたことが、ようやく、少し落ち着いて言語に変換できるようになってきた。 これは自分のため100%の記事だ。 他の人のため、ということがあるとしたら、片手に余るほどの濃い関係者くらいし…

ガマ画伯と夢のコラボ実現! うーさん龍に乗る

先日、オンラインお絵描き会「ひゃくみっくす」でもその実力爆発の、ガマ画伯こと高瀬真理子さん(本業、社会保険労務士)。 ひゃくみっくすのことご存じない方は、まずは下のリンク先をご一読ください。 art-hiro-b.hatenablog.jp 真理子さんのところには、…

好きなこと、というのは、強制されないことを言う

本当は好きなことはあるんだけど外ずら気にしたり周囲のこと気にしたり自分のプライドの高さからあるのに気づかないフリをしている人はいると思うのでそういう人は自分の好きに気づき自分の好きに邁進すべきだと思うけどそうでなくて本当にたいして好きなこ…

人は何のために生まれてくるのか

kasakoblog.exblog.jp 生きていることは奇跡。 生まれてきたことは奇跡。 人によっていろんなハンデはあるけれど せっかくたった数十年の生を 与えられたのなら 存分に人生を楽しんだらいい。 今、楽しめていないのなら 楽しめるにはどうしたらいいか 考えた…

遠方より友来る……だった今月のコア茶会

去る21日。 定例となりました、コアなお茶会…もとは「絵を描こう会」だったのだけどもうそれはいいの(笑) 今月は、参加者募集などせずに、内輪で開催いたしました。 ていうか、もう今後も告知で募集とかはしないで、メンバーからの口コミまたは紹介のみ…

第3回、絵を描こう会(別名:コア雑談会)でした!

写真、一枚もありません! たぶん、今日は参加者全員、誰も、一枚も撮ってないと思います! そして、今日もまた、とても書けないことだらけの数時間でした(笑) いや~。 毎月毎月、よくぞここまでネタ出てくるよ…って、思うくらいです。 来月もやります。 …

【お知らせ】11月の絵を描こう会(コア雑談会)は26日です!

「絵を描こう会」3回目をやりまーす! 11月26日(木) 今回は本陣工房をお借りします。 朝10時から夕方5時まで自由に出入り可な感じで、ゆるく。 お絵描きの会だけど、別に描かなくてもよいです(笑)しゃべるだけ~とか、見るだけ~とか、大歓迎で…

いつの間にか「コア雑談会」→「ぶちまけ過ぎるスピトーク会」

ブラックホールな異界絵師・緋呂です~! ↑ なんだこの肩書きは…のナゾはこちらへ! ameblo.jp ここから下は、内輪しかわからない、人が読んでもクソつまらん!な代表みたいな記事ですのでご注意を~。 「絵を描こう会」ってのが、集まったメンバーの共通性…


掲載画像、文章他の転載はご遠慮ください。引用の際は出展元の明記をお願いします。