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緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

★好きに生きよう道

挑み続ける、荒波を起こす。

挑み続ける人、というのが好きなんだよね。 結局、そういうことなんだね。 自分が徹底できない、やり切ることがなかなかできない。 その願望を投影しちゃう、っていうのもあるし。 シンプルに「見てて面白いから」ってのもあるし。 時々、呆れたり、うんざり…

ねじ伏せてでも伝えるのだ、と決断するに至るまでの経緯が批判者のテーブルに載らない件を考えた

ねじ伏せることでしか伝えられないこともある。 と、私は考えている。 ただ、それを「正義」とは言わない。 正義というのは諸刃の剣。 それを掲げて戦争をするのだから。 正しいのか、間違っているのか…という二元的な話では語れない。 そこにあるのは「ねじ…

生まれる前に決めてきた設計図 意識してなくても結局その通りに動いてしまうものなのな

先日、こんな記事を書いた。 まあ…ある意味。 「この世に出てくる時に忘れてくる青写真」 てのを、実に忠実にキッチリと、やっている…ってことかも、知れないなぁ。 なんてね。 忘れ去ったはずの青写真を、そうと知らずに組み立てる…の図 - 緋呂の異界絵師通…

目の前のヒントを独自の論法で捨て去る愚かな理論派は永久に枠を破ることはできない

以前、仲良くしていた人に、「こういう時どうする?」と、尋ねられたことがある。 それは、その人ーAさんにとって重要な仕事に密接に関わることで。 Aさんは、それを「人によく言われて、そのたびに不愉快になる」ことだと言った。 Aさんには、よく起こるこ…

浅草橋、大熱狂! かさこ塾フェスタ史上最高のご来場者数でイベントは「一つの文化」になった

昨日、4月16日。 東京、浅草橋の和具文化会館で開催された「かさこ塾フェスタ」は、関係者の予想を遙かに上回る大盛況のうちに、終了しました。 お越しくださったみなさま、ありがとうございました。 来られなかったけれど応援してくださったみなさま、あ…

はじめの一歩が踏み出せない…なんか不安。そんなアナタの背中を押します!

なにかしなきゃ…と思うけど。 したいこともあるんだけど。 なんとなく、一歩が踏み出せない。 先が見えなくて不安だし。 誰に聞いたらいいのか、わからない。 その不安。 何が原因か、わかりますか? それはね。 知らない ということです。 人間にも、生物と…

負を消そうというのが根本にある「これから○○やります宣言」を読むと、逆に不安になるのだよ

文章からだけじゃ、人はわからない。 でも、文章からだけでもわかることは、たくさんある。 そして、文章からしか、わからないことっていうのも、あったりする。 人は多面体だから。 どっちが正しくどっちは間違っている印象だ…とか、ない。 どちらが本当の…

発信が素敵でもリアルに会うと色褪せる人と、沈黙で疎遠でも色褪せることがない人

すごーくキレイな文章とか、立派な内容とか、響く文章とか。 そういうものを、日々綴って、世の中に発信している人たちがいる。 発信を頻繁にする 主張が強い 共感力の高い文章を書く 役立つ(人の興味を集める)記事を量産する そんな人達は自然に注目を集…

100冊ハウツー本を読むよりも、1つの実践!

世の中には、「○○の仕方」とか「**する方法」とか「△△の成功法則」とかいう類いの本が山程ある。 私も昔はそういう本をよく買ったけど。 今はもう、滅多なことでは買わない。 買わないことがいいことかどうかは、別としてね。 (何しろ、読んでも取り入れ…

不毛な水掛け論をブチ切って解決させる方法

好きなだけ話をさせておいて、頃合いを見て強制終了させること。 言いたいことを言わないで終わらせると、どっちみち後で問題が再燃する。 双方、言いたいことはあって当然。 双方、正当化したくて当然。 話の流れがどう進むか、第三者的に見ていればだいた…

エイプリルフールに思う…叶えたい未来をウソにしてしまうというしくじり話

今日は4月1日。 エイプリルフール。 年に一日、ウソをついてもよい日…とか。 これ…起源不明なんだってね。 去年。 「どうせウソをつくのなら、叶ったらいいなと思うことを言えばいい」 という発想の、「夢を叶えるブログ」というブログ上のイベントを広め…

伝えたいことを劣化させないという軸と、ブランドの元になる信念

先日、一人で全てこなしている多忙な人が、キャンセル待ちが多すぎるのでなにか手を打たねば…といったことを発言していた。 師範制にしたら、というコメントをつけている方がいて。 その多忙な人は絶対に、それは選ばないであろうと承知の上で。 私も、それ…

闇を切り裂く真っ直ぐな光を見せたい

私は、「にんげんだもの」系のことばを丸っこい筆文字で書いたヤツが好きじゃない。 はっきり「嫌い」とまでいくには、その書体や選んだ文言の細かいところに左右されるのだが。 基本的に、そういうものが、好きじゃない。 世の中に、そういう種類のものを欲…

不遇を乗り越え、望む未来を手に入れる方法

人間、転機の訪れの最初の穂先は、 「驚くような場面転換」 から始まる。 なぜか、そういう仕様になっている。 多くは、突然の不幸。 突然ではなくとも、予想されていたレベルを大きく超えた「負の結果」。 そういうものがやってきたら。 その、やってきたも…

承認欲求を満たしたいけど満たされない?そんなアナタに贈る強いお薬

会話中、あちこち飛びまくった話題。 それらの根底にある、同じ根っこってのがあるよね…って話。 承認欲求だよね、結局って。 ていう。 これさ。 持ってない人間なんて、いないわけですよ。 社会性動物であるからにはね。 なかったら、そもそも、集団生活が…

外部情報の大部分をカットした日々で感じたこと

そろそろ1ヶ月くらいになろうとしてる。 ネットの情報をカットした生活。 特にSNSはほとんど見ていない。 時々コメントにお返事する時、ついでに1、2スクロールしてみる、っていう程度。 たくさん読んでいたブログも、今はほとんどチェックしていない。 Wo…

そういう意志だから、「本当はなりたいプロ」には、一生なれないのだ

在り方や姿勢を決めるのは、意志。 自分はこうだ、と、腹をくくること。 その立脚点を、どういうところに置いたか、っていうのは、それぞれあるとしても。 私も、あちこち迷走しながら今日まできた。 まだこれからも、迷走かも知れない。 けれど、ここんとこ…

他を見て凹んでも、「すきなことをする」効果があれば顔を上げられる

私は気が弱い人間だ。 すぐ、凹む。 ただ、それだけに、ちょっとしたキッカケでも浮上できる。 のだが。 浮上した、と思っていても、意外に奥底の方ではひっかかったままになっていて。 それを刺激する出来事に遭遇すると、いとも簡単に、それが存在を主張し…

一番大事なのは、やり続けること

ああ、無理だな…って思って じゃあ、やめよっかな って それは、とても、簡単な選択。 後に未練が残るかも知れなくても。 だって、今の自分じゃ、そこまでいくにはいつまでかかるかわかったもんじゃないし…なんて いくらでも、理由はひねり出せる。

人生時間の交差した一点と、もう交差することのない軌道

自分の欲求のままに猪突猛進していく…っていうのは、感性の世界に生きている人間にはありがちなことだ。 そして、人間というのは、己の視点以外の視点や、考え方感じ方というのは、できない。 それ以外を想像することはできるけれど。 その、「想像する」の…

勇気百万倍 これを、天啓というのだ

ストイック自信満々神からのご託宣です。 この人の半分でも賢かったら人生違ったかな…って思う人って、しばしば出会うのですが。 この、広告漫画家、百万友輝さんも、そのお一人。 hyakumanga.com このブログでも何度か、話題にさせていただいたことがありま…

山があるから登るのだ…登らねば見えない景色を求めるならば

ここ最近のモノづくり関係でのストレスが何に起因しているのか…ということが、ようやく認識できた。 物足りないのだ。 登山家が、どんどんと、より険しい、より高い山に向かって行くように。 そうするしか、ないように。

読まれるための書き方セオリーに縛られすぎて書けなくなってるのはバカバカしい!

「ブログを読まれるためのセオリー」を、いろんな人が書いている。 実証されているノウハウは、とても参考になる。 取り入れるべきところはたくさんある。 しかし。 あえて言うけど。 セオリーに縛られて書けなくなるくらいなら、そんなものは無視してしまえ…

コミュニティでの出会いをロクでもなくしているのは、自分が恐がっているから

コミュニティの良いところは、「個別でならつきあえないであろうタイプの人達とも交流できる」ことだ。 距離というのは、ネット時代の昨今ではあまり問題にはならない。 けれど、人の個性というのは、なかなかに大きな壁。 私のようにモノゴトの好き嫌いが激…

非常識上等!と、決めたのだ

私は決めた。 買ってください、ということを伝える時、絶対に下手に出ないと。 需要があるのかどうかとか、欲しがる人がいるかどうかとか。 一切、関係ない。 値引き交渉?全却下。 こちらから、意図的に価格調整する場合以外には、相手が誰でも関係ない。 …

ブログなど文章と、会った時の印象…ギャップを摺り合わせようというのはやめます

前から、常々、ブログと本人にギャップがある…と言われてきた。 なので、できるだけ印象は一致していたほうがいいのでは…と思って、合わせようとしてきたのだけど。 実際のところ、無意識にギャップが出ているわけで。 要は、なんでそう違ってくるのか、ピン…

「唯一無二」に至るために(今年はやや引きこもる予告)

2016年が押し迫った頃に、こんなこと書いた。 art-hiro-b.hatenablog.jp 約1ヶ月前になる。 で。 ここんとこ急激に、見えない世界側の要求がガン上がりした感じがしていて。 他の人となんか連動しちゃってる感じとかも、あるんだけれど。 それだけじゃなく、…

インスタントなプロたちとオリジナルのメニュー/協会と独自開発

いろんなジャンルで、一通りの成功(と思われやすい状況)を収めた人たちが、次々、起業塾みたいなものを開いていっている。 需要があるから。 ジャンル違いの指導者につくよりも、同じジャンルの人の方が話もわかりやすいし、なんか安心…と、いうところだろう…

間違うことを怖れる…それは人の本能に敏感だから起こること。間違いを経験に変えるために

間違った道を歩いたならば、その間違いを取り戻すためには、同じだけの年数(工程数)が必要になるんだよ。焦って、一足飛びに取り戻そうとしても、そうはできない。それが、この世界の仕組み。言葉をいくらつくしても、間違った信念を本物と思い込んでいる…

野望

来年やる、という限定的な意味ではなく、この先の目論見として、メモっておく。 ●壁画を描く ●襖あるいは屏風を描く ●ライブペイントの場を広げる…クリエイターイベントなど。路上でもいいかも。 ●テキスタイル/インテリアの分野に幅を広げる ●ボディペイン…

ハイレベルなものを見ながら私が何を思ったか…これから先の、行動予告(または警告)

第三回セルフマガジン大賞が発表になった。 Facebookにある、「ライブ動画」という、リアルタイム配信できる機能を利用しての、ライブ発表。 終わる時間きっかりに、ブログも投稿された。 読んでみて、ライブ配信されたものの方が、各マガジンの良さがすごく…

人も物事も世界も、刻々と変わっていくものなのさ

変わらないことがあるとしたら 皆変わっていくってことじゃないかな なーんていう歌詞がありますが。 これ、本当のことで。 不変なことは、不変なものなど何一つない、ということくらい。 まあ、不変がないのが不変である、っていうのもアレなんですが(笑)

積極的介入→瓦解加速 あるいは 静観→自然消滅 とるのはどっち?

誰を擁護し、誰を非難する…ということじゃなく。 起きていることを見て、単に「自分はどうしたいか」「これから、どうしていきたいか」考えて、対応を決めていく。 それだけでいいじゃん。 自分は誰の味方だ、自分の誰は敵か。 あの人の味方は誰で、敵は誰か…

型 「まず棄てること」

日本神道では、「型」を最重要視する。 細かい所作の一つ一つが決まっていて、その継続で流れができている。 その理由を、先日、聞いた。 「言葉は、個人個人で少しずつ異なる定義や使い方になり、言葉に頼ればズレていくから」 なるほど…確かにそうだ。

強くなりたいですか?自分が弱いと思いますか?思うなら、やることは一つ。

人は自分とは違う。 違うところを見つけると、怒りが湧くのか、矯正したくなるのか、面白くなるのか、尊敬するか…という己の反応によって、「そこに見た事象」に対しての己の世界観がわかる。

「商材ではない。価値である。」

先日、イベントでライブペイントしました。 単純に、動画撮ってもらった時に現場にいた人の反応が面白かったから…ということで、やったのですけども。 やったおかげで、ちょっと、私の意識にも変化がありました。

肩書きを「肩」に背負うのは、未熟さとの落差を背負いながら生きていく…ということ

自分で決めた肩書きに、自分自身が精神力を鍛えられる…ということが、よく起こる。 ペンネームは何度も変えてきたけれど、肩書きは一度、変えただけ。 それも、「絵師」のところは最初から変えずに、現在に至っている。 その「絵師」の部分こそが、今も進行…

10月がそろそろ終わりに近づいていて、自分のサイクルが一つ回る、その直前…

直接絵描きではないお仕事の方が、かつて美大受験経験者だったり、卒業生だったりされてるのを知るってことが、時々ある。 そういう時は、学生時代劣等生だった私は、居心地が悪い気分。 なんせ、完全にその世界から遠い人たちを除けば、絵に関わっている総…

体ではない、どこかにある「別の喉」に何かがつっかえている…

これ、どう書いたらいいのだろうか。 普段私は、今日はこれを書こうと思ったら、一行目からだーっと、いきなり打ち込みはじめる。 で、もういいかな、って思うところまで書いたら、推敲しないで即、投稿してしまう。 後から読み返して誤字脱字を直すことはあ…

わたしはここにいる あなたは、どこにいる?

時々迷っていたりトラブルに巻き込まれているようだけどでもそんなことに動じず我が道を進んでいけばよい。 我が道を進んでいる…と、思っている。 最もしつこく、攻略の難しい敵は、どうしたって、自分自身だ。 なにもしない日が多い私。 でも、何もしてなく…

そうだ、自分は「火を灯せ」を掲げているのだった…

やれることは、全部、どんなことでもやる。 目的を達成するためなら。 彼女はそう言った。 どんなことでも? 彼女は、やるだろう。 実際やってきたし、これからはもっと、徹底していくだろう。 人間の厚みは、年齢とは関係ない。 長く生きていても、ぺらっぺ…

「人を楽しませるには、まず自分から」を超えよう! 光と影が生み出すフィルターを突き破れ!

あるイベントに立ち会い、それなりに身内的関わり方もさせてもらった。 そのことを、書こうとしたけれど。 今、手放しの賛辞を書く…それは、果たしてどうなのか…という思いがあり。 批判とか意見をしたい…ケチをつけたい、という意味ではない。 よかったのか…

あれもこれも手を出して、でもどれもハンパでダメなんです…というあなたへ

そんなのカンケーねえ! と、断言します。 あれこれ手を出してはやめ、その繰り返しで何も身についてない、ダメなヤツめ! って、誰かに言われましたか? 誰が言いましたか? 親? 教師? 友達? それとも、自分? いやいやいや。 ダメじゃ、ありませんよ。 …

負けたら終わり…じゃなくて、やめたら終わりなんだよ

いざ、「よし、やるぞ!」っていう段階になると、必ず、引き留めようとする力も動き出す。 そして、前に進もうとする限り、引き戻そうとする力は、働き続ける。 外野の批判や中傷は、きっと誰もが、ある程度は無視できるだろう。 気にはなるけど、見ないよう…

役に立ちたいという願いこそ、ウソのモト

世の中の大半は、バカバカしいこと。 無駄なこと。 だからこそ、「役に立ちたい」と願うのではなかろうか。 しかし、その気持ちは、己にウソをつかせる元凶でもある。

戦って磨くべき時にそれをしないでおいて、オンリーワンになどなれるわけがない

戦わなくていい、という「オンリーワン」思想が人をダメにするのかもしれない。正しい戦いというのも、変な表現だけど。そういうものがないと、伸びしろがあることにすら気がつかないままで終わってしまうんじゃないだろうか。オンリーワンを目指すのは、ナ…

嫌いなもの

忙しい毎日。 毎日根詰めてつくるとか、描くとか。 いやだ。 好きなことでも、やってる時どんなに楽しくても。 それだけやってれば幸せとか。 ないわー。

プレゼン 今の自分がやるとしたら、テーマは何?と思って出てきたこと

いろんな人が渾身の力を注いで作ったプレゼン動画を続けて見られる機会があり。 5分という時間は決まっているのに、それを妙に長く感じることもあれば、すぐ終わったように感じることもある…ということで、面白く感じるかどうかと体感時間の関係が興味深い。…

何も思わないのなら、それでいいんじゃね?

怪しい民間療法、お決まりのフレーズは「好転反応」 熱出た下痢した発疹出た。 いえいえそれは好転反応。 あなたの体が毒出ししている証拠です。 それ信じるの? まあ、いいんじゃね? 好きで信じたいんだから、ご自由に! 出先で通信、無料のWi-Fiずらっと…

ごめんね、たぶん、ひとにはぜんぜんわからない、ながいぶんしょう

とある会話の中で、 「一番ハッタリをかまさないといけない相手は自分だからね」 なんて、発言をしたんですわ。 注意してないと、あちこち、ほころびてきてさ。 「もう全て何の意味もないんだよ世界なんて………」というモードに、ズルズルっと、滑り落ちるんだ…


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