読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

不遇を乗り越え、望む未来を手に入れる方法

人間、転機の訪れの最初の穂先は、 「驚くような場面転換」 から始まる。 なぜか、そういう仕様になっている。 多くは、突然の不幸。 突然ではなくとも、予想されていたレベルを大きく超えた「負の結果」。 そういうものがやってきたら。 その、やってきたも…

承認欲求を満たしたいけど満たされない?そんなアナタに贈る強いお薬

会話中、あちこち飛びまくった話題。 それらの根底にある、同じ根っこってのがあるよね…って話。 承認欲求だよね、結局って。 ていう。 これさ。 持ってない人間なんて、いないわけですよ。 社会性動物であるからにはね。 なかったら、そもそも、集団生活が…

外部情報の大部分をカットした日々で感じたこと

そろそろ1ヶ月くらいになろうとしてる。 ネットの情報をカットした生活。 特にSNSはほとんど見ていない。 時々コメントにお返事する時、ついでに1、2スクロールしてみる、っていう程度。 たくさん読んでいたブログも、今はほとんどチェックしていない。 Wo…

そういう意志だから、「本当はなりたいプロ」には、一生なれないのだ

在り方や姿勢を決めるのは、意志。 自分はこうだ、と、腹をくくること。 その立脚点を、どういうところに置いたか、っていうのは、それぞれあるとしても。 私も、あちこち迷走しながら今日まできた。 まだこれからも、迷走かも知れない。 けれど、ここんとこ…

他を見て凹んでも、「すきなことをする」効果があれば顔を上げられる

私は気が弱い人間だ。 すぐ、凹む。 ただ、それだけに、ちょっとしたキッカケでも浮上できる。 のだが。 浮上した、と思っていても、意外に奥底の方ではひっかかったままになっていて。 それを刺激する出来事に遭遇すると、いとも簡単に、それが存在を主張し…

一番大事なのは、やり続けること

ああ、無理だな…って思って じゃあ、やめよっかな って それは、とても、簡単な選択。 後に未練が残るかも知れなくても。 だって、今の自分じゃ、そこまでいくにはいつまでかかるかわかったもんじゃないし…なんて いくらでも、理由はひねり出せる。

人生時間の交差した一点と、もう交差することのない軌道

自分の欲求のままに猪突猛進していく…っていうのは、感性の世界に生きている人間にはありがちなことだ。 そして、人間というのは、己の視点以外の視点や、考え方感じ方というのは、できない。 それ以外を想像することはできるけれど。 その、「想像する」の…

勇気百万倍 これを、天啓というのだ

ストイック自信満々神からのご託宣です。 この人の半分でも賢かったら人生違ったかな…って思う人って、しばしば出会うのですが。 この、広告漫画家、百万友輝さんも、そのお一人。 hyakumanga.com このブログでも何度か、話題にさせていただいたことがありま…

山があるから登るのだ…登らねば見えない景色を求めるならば

ここ最近のモノづくり関係でのストレスが何に起因しているのか…ということが、ようやく認識できた。 物足りないのだ。 登山家が、どんどんと、より険しい、より高い山に向かって行くように。 そうするしか、ないように。

読まれるための書き方セオリーに縛られすぎて書けなくなってるのはバカバカしい!

「ブログを読まれるためのセオリー」を、いろんな人が書いている。 実証されているノウハウは、とても参考になる。 取り入れるべきところはたくさんある。 しかし。 あえて言うけど。 セオリーに縛られて書けなくなるくらいなら、そんなものは無視してしまえ…

コミュニティでの出会いをロクでもなくしているのは、自分が恐がっているから

コミュニティの良いところは、「個別でならつきあえないであろうタイプの人達とも交流できる」ことだ。 距離というのは、ネット時代の昨今ではあまり問題にはならない。 けれど、人の個性というのは、なかなかに大きな壁。 私のようにモノゴトの好き嫌いが激…

非常識上等!と、決めたのだ

私は決めた。 買ってください、ということを伝える時、絶対に下手に出ないと。 需要があるのかどうかとか、欲しがる人がいるかどうかとか。 一切、関係ない。 値引き交渉?全却下。 こちらから、意図的に価格調整する場合以外には、相手が誰でも関係ない。 …

ブログなど文章と、会った時の印象…ギャップを摺り合わせようというのはやめます

前から、常々、ブログと本人にギャップがある…と言われてきた。 なので、できるだけ印象は一致していたほうがいいのでは…と思って、合わせようとしてきたのだけど。 実際のところ、無意識にギャップが出ているわけで。 要は、なんでそう違ってくるのか、ピン…

「唯一無二」に至るために(今年はやや引きこもる予告)

2016年が押し迫った頃に、こんなこと書いた。 art-hiro-b.hatenablog.jp 約1ヶ月前になる。 で。 ここんとこ急激に、見えない世界側の要求がガン上がりした感じがしていて。 他の人となんか連動しちゃってる感じとかも、あるんだけれど。 それだけじゃなく、…

インスタントなプロたちとオリジナルのメニュー/協会と独自開発

いろんなジャンルで、一通りの成功(と思われやすい状況)を収めた人たちが、次々、起業塾みたいなものを開いていっている。 需要があるから。 ジャンル違いの指導者につくよりも、同じジャンルの人の方が話もわかりやすいし、なんか安心…と、いうところだろう…

間違うことを怖れる…それは人の本能に敏感だから起こること。間違いを経験に変えるために

間違った道を歩いたならば、その間違いを取り戻すためには、同じだけの年数(工程数)が必要になるんだよ。焦って、一足飛びに取り戻そうとしても、そうはできない。それが、この世界の仕組み。言葉をいくらつくしても、間違った信念を本物と思い込んでいる…

野望

来年やる、という限定的な意味ではなく、この先の目論見として、メモっておく。 ●壁画を描く ●襖あるいは屏風を描く ●ライブペイントの場を広げる…クリエイターイベントなど。路上でもいいかも。 ●テキスタイル/インテリアの分野に幅を広げる ●ボディペイン…

ハイレベルなものを見ながら私が何を思ったか…これから先の、行動予告(または警告)

第三回セルフマガジン大賞が発表になった。 Facebookにある、「ライブ動画」という、リアルタイム配信できる機能を利用しての、ライブ発表。 終わる時間きっかりに、ブログも投稿された。 読んでみて、ライブ配信されたものの方が、各マガジンの良さがすごく…

人も物事も世界も、刻々と変わっていくものなのさ

変わらないことがあるとしたら 皆変わっていくってことじゃないかな なーんていう歌詞がありますが。 これ、本当のことで。 不変なことは、不変なものなど何一つない、ということくらい。 まあ、不変がないのが不変である、っていうのもアレなんですが(笑)

積極的介入→瓦解加速 あるいは 静観→自然消滅 とるのはどっち?

誰を擁護し、誰を非難する…ということじゃなく。 起きていることを見て、単に「自分はどうしたいか」「これから、どうしていきたいか」考えて、対応を決めていく。 それだけでいいじゃん。 自分は誰の味方だ、自分の誰は敵か。 あの人の味方は誰で、敵は誰か…

型 「まず棄てること」

日本神道では、「型」を最重要視する。 細かい所作の一つ一つが決まっていて、その継続で流れができている。 その理由を、先日、聞いた。 「言葉は、個人個人で少しずつ異なる定義や使い方になり、言葉に頼ればズレていくから」 なるほど…確かにそうだ。

強くなりたいですか?自分が弱いと思いますか?思うなら、やることは一つ。

人は自分とは違う。 違うところを見つけると、怒りが湧くのか、矯正したくなるのか、面白くなるのか、尊敬するか…という己の反応によって、「そこに見た事象」に対しての己の世界観がわかる。

「商材ではない。価値である。」

先日、イベントでライブペイントしました。 単純に、動画撮ってもらった時に現場にいた人の反応が面白かったから…ということで、やったのですけども。 やったおかげで、ちょっと、私の意識にも変化がありました。

肩書きを「肩」に背負うのは、未熟さとの落差を背負いながら生きていく…ということ

自分で決めた肩書きに、自分自身が精神力を鍛えられる…ということが、よく起こる。 ペンネームは何度も変えてきたけれど、肩書きは一度、変えただけ。 それも、「絵師」のところは最初から変えずに、現在に至っている。 その「絵師」の部分こそが、今も進行…

10月がそろそろ終わりに近づいていて、自分のサイクルが一つ回る、その直前…

直接絵描きではないお仕事の方が、かつて美大受験経験者だったり、卒業生だったりされてるのを知るってことが、時々ある。 そういう時は、学生時代劣等生だった私は、居心地が悪い気分。 なんせ、完全にその世界から遠い人たちを除けば、絵に関わっている総…

体ではない、どこかにある「別の喉」に何かがつっかえている…

これ、どう書いたらいいのだろうか。 普段私は、今日はこれを書こうと思ったら、一行目からだーっと、いきなり打ち込みはじめる。 で、もういいかな、って思うところまで書いたら、推敲しないで即、投稿してしまう。 後から読み返して誤字脱字を直すことはあ…

わたしはここにいる あなたは、どこにいる?

時々迷っていたりトラブルに巻き込まれているようだけどでもそんなことに動じず我が道を進んでいけばよい。 我が道を進んでいる…と、思っている。 最もしつこく、攻略の難しい敵は、どうしたって、自分自身だ。 なにもしない日が多い私。 でも、何もしてなく…

そうだ、自分は「火を灯せ」を掲げているのだった…

やれることは、全部、どんなことでもやる。 目的を達成するためなら。 彼女はそう言った。 どんなことでも? 彼女は、やるだろう。 実際やってきたし、これからはもっと、徹底していくだろう。 人間の厚みは、年齢とは関係ない。 長く生きていても、ぺらっぺ…

「人を楽しませるには、まず自分から」を超えよう! 光と影が生み出すフィルターを突き破れ!

素晴らしいものが孵化しようとしているのを、見た。 現場に立ち会い、それなりに身内的関わり方もさせてもらった。 そのことを、書こうとしたけれど。 今、手放しで「素晴らしかったよ!」と書く…それは、果たしてどうなのか…という思いが出て来た。 批判と…

あれもこれも手を出して、でもどれもハンパでダメなんです…というあなたへ

そんなのカンケーねえ! と、断言します。 あれこれ手を出してはやめ、その繰り返しで何も身についてない、ダメなヤツめ! って、誰かに言われましたか? 誰が言いましたか? 親? 教師? 友達? それとも、自分? いやいやいや。 ダメじゃ、ありませんよ。 …

負けたら終わり…じゃなくて、やめたら終わりなんだよ

いざ、「よし、やるぞ!」っていう段階になると、必ず、引き留めようとする力も動き出す。 そして、前に進もうとする限り、引き戻そうとする力は、働き続ける。 外野の批判や中傷は、きっと誰もが、ある程度は無視できるだろう。 気にはなるけど、見ないよう…

役に立ちたいという願いこそ、ウソのモト

世の中の大半は、バカバカしいこと。 無駄なこと。 だからこそ、「役に立ちたい」と願うのではなかろうか。 しかし、その気持ちは、己にウソをつかせる元凶でもある。

戦って磨くべき時にそれをしないでおいて、オンリーワンになどなれるわけがない

戦わなくていい、という「オンリーワン」思想が人をダメにするのかもしれない。正しい戦いというのも、変な表現だけど。そういうものがないと、伸びしろがあることにすら気がつかないままで終わってしまうんじゃないだろうか。オンリーワンを目指すのは、ナ…

嫌いなもの

忙しい毎日。 毎日根詰めてつくるとか、描くとか。 いやだ。 好きなことでも、やってる時どんなに楽しくても。 それだけやってれば幸せとか。 ないわー。

プレゼン 今の自分がやるとしたら、テーマは何?と思って出てきたこと

いろんな人が渾身の力を注いで作ったプレゼン動画を続けて見られる機会があり。 5分という時間は決まっているのに、それを妙に長く感じることもあれば、すぐ終わったように感じることもある…ということで、面白く感じるかどうかと体感時間の関係が興味深い。…

何も思わないのなら、それでいいんじゃね?

怪しい民間療法、お決まりのフレーズは「好転反応」 熱出た下痢した発疹出た。 いえいえそれは好転反応。 あなたの体が毒出ししている証拠です。 それ信じるの? まあ、いいんじゃね? 好きで信じたいんだから、ご自由に! 出先で通信、無料のWi-Fiずらっと…

ごめんね、たぶん、ひとにはぜんぜんわからない、ながいぶんしょう

とある会話の中で、 「一番ハッタリをかまさないといけない相手は自分だからね」 なんて、発言をしたんですわ。 注意してないと、あちこち、ほころびてきてさ。 「もう全て何の意味もないんだよ世界なんて………」というモードに、ズルズルっと、滑り落ちるんだ…

「満たせない条件」ばかり見ていないか?規制をかけているのは自分でしかない

特定の誰かのことを言っているのではないので、「わたしのことですか?」という疑問には鍵をかけてほしい。 (その類いのコメントは要らない、という意味ですよ) これは、おそらく、私があまりにも、「なんでもいい」「どうとでもする」が習慣になりすぎて…

アメノウズメという「芸能の神」の緋呂的お話し

アメノウズメノミコトという女神がおわす。 芸能の神である。 最も有名なエピソードを、はしょりまくってメモしておく。 ----------------------------------- 弟神であるスサノオノミコトの乱暴狼藉に耐えかねて、ついに岩戸を固く閉ざして引きこもってしま…

人の不幸でしかあがなえない…そんな痛みを追体験しに行くの、やめにしない?

しばしば、耳にするのは。 自分と同等か、もしくはそれを上回るような困難や苦境に遭ったことがある人でないと認めない、という感覚。 「わたしは、○○が××しても、それを克服して今、これをやっている」 それが、自信にもなっているのだけど。 あまりにも困…

仏の顔も三度まで…その諺は適切ではないけれど、心境はそんな感じな今日この頃

三度、似たような状況が起こったら。 もう、本当に、それを起こしている原因を絶つようにしなきゃいけない。 今、それをすごく、実感している。 その原因は、自分の中にある。 どこかで、そういう状況を招き寄せるように、選んでいる。 ああ…全ての人がそう…

ヒマで平和で退屈で無益で村文化な、平穏な日常

アイツはヘンだ。 いつも、言動がおかしい。 ブログに書いてることもヘンだし、SNSの発信はイタイことだらけ。 今日は、何書いてるかな。 どんなイタイことを発信してるかな。 いつもそうだからね。 今日もきっと、やらかすよ。 何か気に入らないこと、やっ…

「できる自分」になろうとするな

しっかりしてる、とか。 自分の意見がある、とか。 軸がある、とか。 地に足がついてる、とか。 なんか、その手の表現で自分を見ていて。 それがゆえに、自分の枠が狭く、狭く、狭く…なっているんだとしたら…さ。 そんなの、いらないよ。 しっかりしてなくて…

ジ・エンドのマークを打つ ジプシーも鐘の鳴らし手も、根は同じ夢子である

過去に自分がしてきた主張を、真っ向から否定するような感覚が、急に沸いてきた本日。 セミナージプシーとかって、言うじゃん? 学んでる自分が好き!みたいな感じなんだよね。 次から次へと、高い受講料払って、あっちのセミナーこっちのセミナーと渡り歩く…

The FOLL道 バカへの道

もっと、もっともっと、バカになりたいと思っている。 今が賢いという意味ではないし、その意味で言うならば、とうにバカなんだけど。 残念ながら、なりたいと思っているバカとは違う。 The FOLL道…とでも言うのか。 その道で、すごいハイレベルな見本となる…

仮想敵を作って共感錯覚を産む そんなやり方はもうやめるんだ…という話

どうにも、書く事が浮かばなくなっていた時期は脱出できたのか…??? イマイチ、定かではないけれど。 動きがあった後だから、いろいろと思い浮かぶのだろう、たぶん。 前の記事 art-hiro-b.hatenablog.jp ここに書いてることは、ネタ化させてある。 その時…

距離を置く、という接し方

その人のいいところを、いっぱい、知ってて。 褒められたところじゃないところも、知ってて。 その人のことは、とっても、好きで。 それでも、「今、直接は、あんまり関わらない方がいい」と判断して、距離を置いている…と。 そんな人が、何人も、いる。 私…

受け取ることが最大のすべきこと グズグズと自分卑下が止まらない人へ

とにかく、クチを開けば「私なんかが」とか「何も動けてないから」とか「迷惑かかるといけないし」とか。 やめろっての。 相手が、そんなの気にしなくていいから、って言ってるのに。 でも、だって、やっぱりそんなの…と。 もう、やめろって。 ホント。 本気…

新しい世界が見たい その欲こそシンプルな原動力

私は私に、何か新たな世界を見せてくれるか、体感させてくれる人が好きだ。そこに安心とか善意とか求めてない。相手が打算バリバリでも、そいつが引き連れているモノが自分にとって新たな何かであれば、構わない。その打算に付き合うかどうかは別問題だから…

妄想劇場 “ふさわしい場を選べ”

【妄想劇場】ふさわしい場を選べ 自分がどのように見られていたいのか、どのように人から扱われたいのか。 その答えが、 「あのメンツの中でなら、カリスマでいられるからな」 という、あの言葉には含まれている。 聞いて、ぴかっと光るものが、あったろう?…


掲載画像、文章他の転載はご遠慮ください。引用の際は出展元の明記をお願いします。