緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

★好きに生きよう道

自分ができることはシンプルで、選べる道も多くはない

自分ではない、他人がしていること。 それに対して、「なぜ?」と思う。 その、思うこと自体は、止めることができない。 ただし、それはどうあっても、外野の勝手な感想でしかなくて。 そういうことが多く続いた時に、自分が自身を振り返って、自身がどうし…

「はじめてのおつかい」に見た「本当にほしいモノを封殺する」仕組みと、それを解除する呪文

相手が言いたいけれど言えない...そういう時。 気持ち的に言えないこともあれば、表現の術を知らないとか語彙力がないとかで言えないこともある。 そんな時。 聞いている方は、それを汲み取ろうとしているつもりで、まるっきり違う方へ誘導しようとしている…

未来を妄想するための手帳を買いました。シンプルイズベスト。

手帳を買った。 art-hiro-b.hatenablog.jp 地元の書店に入っている文具コーナーだったが、なかなか理想的なのを発見した。 表紙はこのシンプルさ。 「この手帳の使い方」とか序文といったイントロ一切なし。 開くと、すぐに2年分のカレンダー。 玉も至ってシ…

モチベーションを維持し、目標を達成する一番有効な方法

人に宣言すること。 進捗を人と共有すること。 要は、人を巻き込むこと。 恥ずかしい? できなかったらカッコ悪い? なんか抵抗がある? そんなことを言ってるから、あなたの目標はいつまでも達成しないのだ。 夢が叶わないのだ。 まずは宣言すること。 人に…

たぶん波乱になるだろう新年を迎えるあなたに贈ることば

さてさて。 あと1時間もすれば新年を迎える。 365日。 本当、あっというま。 2018年は日本にとっても大きな出来事が待っている。 きっと、個人の単位でも、何らかの大きな出来事がそれぞれ、待っていると思う。 今片鱗も感じなくても。 もう、用意されている…

負け慣れる、という恐ろしい平安

ナンバーワンにならなくてもいい オンリーワンなら。 いやいや。 それは違う。 オンリーワンであることと、ナンバーワンであることは、全く別の話だ。 ナンバーワンであり同時にオンリーワンである。 それが、望ましい。 オンリーワンではあるけどナンバーワ…

小森憲一郎という現代東洋占術家のオリジナル占術による【一生の指南】

たぶん、お会いしたのは一回だけだと思う。 記憶が間違ってなかったら。 ネットで先に交流があって...というパターンでもなく、「初対面が初見」だったとも思う。 その時も、ちょっとクセのある方だな~なんて思ったの憶えている。 その後Facebook等で時々や…

「無理」しか言わないなら、何も手に入ってないのは当たり前

何かを「どのようにやっているか」と聞かれた時。 自分がやったことを、答える。 やってきたこと、今もやっていること。 そんなに、たいしたことじゃない。 ただ、やり続けてきた、というだけのことだ。 基本的に私は怠け者なので、しゃかりきに頑張るとか、…

やってないモノは負け...というより「存在しない」も同然なのだ

全ては、自分の勝手な思い込み。 最近、本当に、これを実感する出来事に遭遇してばかりいる。 自分が普通にできることや、意識なしにやっていること。 それらは、自分の中ではどれもこれも「別に?」「大したことないし」「誰でもこんなのやってるでしょ」と…

凹んでもなんでも、後ろや横は見ないで進め

最近、ちょいちょい、ネガティブに落ち込むことがある。 といっても、すぐに浮上する。 そして、またすぐに、落ち込む。 で、すぐ浮上......... というのを、小刻みに繰り返すことが多く。 我ながら忙しいなと思う。 少し前までは気になってた様々な事柄が、…

無意識に動かされる。理由がわからない時ほど、強く働くエンジンを感じませんか?

ふとした時に、今までは気がつかなかった自分の奥の方にある「無意識的に方向付けている想念」を発見することがある。 そんな時。 いろいろな角度からそれを眺めてみて、ふさわしい形容を...言語化を試みる。 すぐに適した表現が見つかればよし。 なかなか、…

自分がダメと思わなければ、ダメにはならない。続ければアドバンテージは勝手にできていく。

自分が活躍したいジャンルや、やり方があるとして。 そこにはもう、すでに華々しく名を馳せている先人がいるとして。 そういう人がいないジャンルを探す方がむずかしいんだけど。 でも、現実に、自分の前にもう達成してる風な人がいるのを見つけちゃうと、凹…

アウエイ上等!詳しくなくても経験乏しくても、それはやらない理由にはならない

私のように、興味があちこちに分散していると、 「常にアウエイ」 をやっているようなものだな...と。 思った。 もちろん、絵描きという一本の軸の上に並んでいることではある。 傍目にどうかは知らないが、私自身の中では、それはもう整然と、絵描きという…

過去から探し出すのではなく、未来を探せ!「今まで」は過ぎ去った景色にすぎないからワクワクなんかするわけなかった

ああ、幸せだなあー と実感できる瞬間は、いつだ? という話になった時に、別にない、と答えた。 それはちょっと、問題なんじゃ? という反応だったけど。 そうかな? そんな風に思う瞬間を「こういう時」と特定できないだけのことであって。 不幸だと思うこ…

「誰から買うか」が「いくらで買うか」より重要なら、もしかしたら「何を買うか」よりも重要かも

自分の提供するものに自信があり、それを愛していればいるほど、人はその人から買いたくなる。 そんな心理がある。 こちらの記事に書いた彼女は何かを売るという行為に一切興味のない人だったけれど。 もし、販売に魅力を感じてその道を突き進めば、すごいこ…

知り合いのご祝儀とは罪深きモノなり

「好きでやってるんです~」 というスタンスで作るモノは、 少々...いや、かなりヘボでも、 そこそこに暖かく受け入れられる。 しかし、それを 「仕事としてやってます」 というスタンスにしたとたん。 かなり達者であっても、 厳しい目が注がれる。 金銭の…

嫉妬されて辛い......それ、あなたのせいじゃないからね!

普通にしてるのに、なぜか、人の嫉妬を買ってしまう。 そんな人、けっこう多いと思います。 もちろん、中には自意識過剰から嫉妬されてると思い込んでしまい邪推しまくる...という迷惑な人もいますけど。 けれど、多くの人は、別に嫉妬されたくてされている…

渦には常に中心がある。信じる信じないという問題ではない。だから愚直にそこへ向かうのだ

あることがきっかけで、スピ業界に入り込んじゃった頃のことを思い出していた。 私が初めて、自分のために万単位のお金を払って受けることを選んだのは、心理学系の講座だった。 当時は正社員で働いていたので、毎月決まった額は入ってくる状態。 とはいえ息…

毎日無料でリーディング→依存させようとしてる?!答えはNOだし人はそこまで愚かじゃないと私が決めた

大天使スピリットカードの二枚引きプレゼントを日々やっています、という記事を書きました。 →大天使カード二枚引きを無料でプレゼント 日課にしつつある理由 - 緋呂の異界絵師通信 なぜ、の理由の他に、もう一つ、文章化しておいた方がいいなということが後…

毎年の節目を「人生上の節目」に変えるだろう企画についての言縁百式と龍印画

もうすぐ誕生日が来ます。 また新しいサイクルの始まり。 そのすぐ後には、大祓。 そしてお正月。 でもって、その後に来るのが節分、旧暦のお正月。 この連続した節目をまたぐ企画を、今、考えています。 だいだいの骨子はもうできていて、具体定期に何日に…

抵抗感という山に登る。まだ見たことのない景色を見るために

今日は久しぶりに一日中パソコンに向かっていたので、ちょっとお疲れ。 とあることのために、いろいろなサイトを巡ってあれこれしていたのだけども。 その「していたこと」というのは、実のところ、なかなかに抵抗のあることだったりする。 抵抗があるけど。…

外圧で否応なしに変えられるのではなく、自ら選んで変えていく

心からの感謝を送ります。 密かに、そんな風に思う出来事が、ここ最近立て続けに起こる。 あと半月ほどすると、また一つ、年を取る。 新しい一年のサイクルが始まる。 今は、現行サイクルの最後にさしかかったところ。 そんな時節に起きる、様々な出来事。 …

ブログやSNSの印象と本人とのギャップ 埋める努力はもう終わり

ギャップでコロッといっちゃう、というシチュエーションて、マンガやドラマの世界でよく起きているけれど。 現実にも、そういうのはある...らしい。 私、ブログやFacebookの投稿を知っていて、後から実際に会うと、確率9割で 「もっとコワイ人だと思った」 …

半端な我流は成功から遠ざかる元...とはいえ人の言うことなんか聞くなとも言うよね

指導者を持て、そしてその指導の通りにやれ。 人の言うことは聞くな。己の信じるもののみ信じよ。 二つの、極端な教えがある。 我流で切り開いた人同士であっても、二派に分かれる印象がある。 どちらの教えも、そうだよね、って、思える。 前者の支持者に従…

半端な我流は成功から遠ざかる元...とはいえ人の言うことなんか聞くなとも言うよね

指導者を持て、そしてその指導の通りにやれ。 人の言うことは聞くな。己の信じるもののみ信じよ。 二つの、極端な教えがある。 我流で切り開いた人同士であっても、二派に分かれる印象がある。 どちらの教えも、そうだよね、って、思える。 前者の支持者に従…

ずっと「仕掛けられる側」のままでいるのか否か 革命のファンファーレを己が人生で鳴らそう

話題の本、「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」読みました。 革命のファンファーレ 現代のお金と広告 作者: 西野亮廣 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2017/10/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 西野さんの本は、昨年の「魔法のコン…

「あなた」のために創りましょう

今までに、この話題は何度も、書いてきた。 自分はいかにして生きるのか、というところに直結する課題だから。 いつも、それを考えてきた。 それでも、今までは結局、「自分のためにやるんじゃん」というところを最優先するところに落ち着いてきた。 神を描…

あなたが探しているのは「自分軸」ではなく「自分軸という言葉のイメージ」つまり影にすぎない

自分軸を探してる...って、なんかちょっと、カッコイイよね。 生々しさも少ないし。 あってもなくても、生きていけるし。 高尚な悩みの範疇に入るんじゃないかな、って感じだし。 そうは言っても。 探してる、というほとんどの人は、 「そもそも、何を探して…

過去の自分がしかけた呪い、またまた発見 「伝える」ことにまつわるブラックホール

「伝わらなければ言っていないことと同じなのです。」 とあるブログにあった、一節。 これをシェアする時に、こんなコメントをつけた。 不十分で不適切で伝わらない、ということは、言ってないより悪いと思うようになってきた。誤解や混乱の元だから。 最初…

目指すところがあるのだから、そのようにやるわけで

広まる。 広める。 広がる。 広げる。 それは、一体、何のため? 私にも、広げたい企画がある。 企画というのは、コンテンツという意味とはちょっと違い、自分の作品のカテゴリみたいなものを指す。 それを広めるために、いろんな手段を講じるわけだし。 広…


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