緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

★好きに生きよう道

知り合いのご祝儀とは罪深きモノなり

「好きでやってるんです~」 というスタンスで作るモノは、 少々...いや、かなりヘボでも、 そこそこに暖かく受け入れられる。 しかし、それを 「仕事としてやってます」 というスタンスにしたとたん。 かなり達者であっても、 厳しい目が注がれる。 金銭の…

嫉妬されて辛い......それ、あなたのせいじゃないからね!

普通にしてるのに、なぜか、人の嫉妬を買ってしまう。 そんな人、けっこう多いと思います。 もちろん、中には自意識過剰から嫉妬されてると思い込んでしまい邪推しまくる...という迷惑な人もいますけど。 けれど、多くの人は、別に嫉妬されたくてされている…

渦には常に中心がある。信じる信じないという問題ではない。だから愚直にそこへ向かうのだ

あることがきっかけで、スピ業界に入り込んじゃった頃のことを思い出していた。 私が初めて、自分のために万単位のお金を払って受けることを選んだのは、心理学系の講座だった。 当時は正社員で働いていたので、毎月決まった額は入ってくる状態。 とはいえ息…

毎日無料でリーディング→依存させようとしてる?!答えはNOだし人はそこまで愚かじゃないと私が決めた

大天使スピリットカードの二枚引きプレゼントを日々やっています、という記事を書きました。 →大天使カード二枚引きを無料でプレゼント 日課にしつつある理由 - 緋呂の異界絵師通信 なぜ、の理由の他に、もう一つ、文章化しておいた方がいいなということが後…

毎年の節目を「人生上の節目」に変えるだろう企画についての言縁百式と龍印画

もうすぐ誕生日が来ます。 また新しいサイクルの始まり。 そのすぐ後には、大祓。 そしてお正月。 でもって、その後に来るのが節分、旧暦のお正月。 この連続した節目をまたぐ企画を、今、考えています。 だいだいの骨子はもうできていて、具体定期に何日に…

抵抗感という山に登る。まだ見たことのない景色を見るために

今日は久しぶりに一日中パソコンに向かっていたので、ちょっとお疲れ。 とあることのために、いろいろなサイトを巡ってあれこれしていたのだけども。 その「していたこと」というのは、実のところ、なかなかに抵抗のあることだったりする。 抵抗があるけど。…

外圧で否応なしに変えられるのではなく、自ら選んで変えていく

心からの感謝を送ります。 密かに、そんな風に思う出来事が、ここ最近立て続けに起こる。 あと半月ほどすると、また一つ、年を取る。 新しい一年のサイクルが始まる。 今は、現行サイクルの最後にさしかかったところ。 そんな時節に起きる、様々な出来事。 …

ブログやSNSの印象と本人とのギャップ 埋める努力はもう終わり

ギャップでコロッといっちゃう、というシチュエーションて、マンガやドラマの世界でよく起きているけれど。 現実にも、そういうのはある...らしい。 私、ブログやFacebookの投稿を知っていて、後から実際に会うと、確率9割で 「もっとコワイ人だと思った」 …

半端な我流は成功から遠ざかる元...とはいえ人の言うことなんか聞くなとも言うよね

指導者を持て、そしてその指導の通りにやれ。 人の言うことは聞くな。己の信じるもののみ信じよ。 二つの、極端な教えがある。 我流で切り開いた人同士であっても、二派に分かれる印象がある。 どちらの教えも、そうだよね、って、思える。 前者の支持者に従…

半端な我流は成功から遠ざかる元...とはいえ人の言うことなんか聞くなとも言うよね

指導者を持て、そしてその指導の通りにやれ。 人の言うことは聞くな。己の信じるもののみ信じよ。 二つの、極端な教えがある。 我流で切り開いた人同士であっても、二派に分かれる印象がある。 どちらの教えも、そうだよね、って、思える。 前者の支持者に従…

ずっと「仕掛けられる側」のままでいるのか否か 革命のファンファーレを己が人生で鳴らそう

話題の本、「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」読みました。 革命のファンファーレ 現代のお金と広告 作者: 西野亮廣 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2017/10/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 西野さんの本は、昨年の「魔法のコン…

「あなた」のために創りましょう

今までに、この話題は何度も、書いてきた。 自分はいかにして生きるのか、というところに直結する課題だから。 いつも、それを考えてきた。 それでも、今までは結局、「自分のためにやるんじゃん」というところを最優先するところに落ち着いてきた。 神を描…

あなたが探しているのは「自分軸」ではなく「自分軸という言葉のイメージ」つまり影にすぎない

自分軸を探してる...って、なんかちょっと、カッコイイよね。 生々しさも少ないし。 あってもなくても、生きていけるし。 高尚な悩みの範疇に入るんじゃないかな、って感じだし。 そうは言っても。 探してる、というほとんどの人は、 「そもそも、何を探して…

過去の自分がしかけた呪い、またまた発見 「伝える」ことにまつわるブラックホール

「伝わらなければ言っていないことと同じなのです。」 とあるブログにあった、一節。 これをシェアする時に、こんなコメントをつけた。 不十分で不適切で伝わらない、ということは、言ってないより悪いと思うようになってきた。誤解や混乱の元だから。 最初…

目指すところがあるのだから、そのようにやるわけで

広まる。 広める。 広がる。 広げる。 それは、一体、何のため? 私にも、広げたい企画がある。 企画というのは、コンテンツという意味とはちょっと違い、自分の作品のカテゴリみたいなものを指す。 それを広めるために、いろんな手段を講じるわけだし。 広…

決断と行動の神のご加護 急カーブを描く考え方の変わり目と、未来地図

そんなことわかってるよ っていくら思っても、現実にそれができてないのなら「わかってる」と言っちゃいけない。 わかってるつもり、とか、わかってる気がする、程度。 そんなことがたくさん表層に出てきている。 いいことだ。 見えれば対処できるからね。 …

自信に根拠などいらない なりたい理想があるのなら根拠を探すよりひたすら信じて動け Instagram観察で得た実感

根拠なんかいらない。 こうなると思う姿を、「そうならないなんて意味がわかんない」ていうくらいに、思い描くだけ。 実を言うと、そういう考え方にはちょっと、疑問を持っていた。 というか、「なんだそれ」って思ってた。 けれど、やっぱり、それが一番大…

ビジネスは美しい しみじみ&改めて感じた「どう在りたいか」が全てだなという話

いいお話をたくさん、自宅にいながらにして聞くことができるオンラインのセッション。 本当、いい時代になりました。 記事タイトルの「ビジネスは美しい」とは、今日お話をお聞きしました加藤望さんのお言葉。 とてもたくさん、私に役立つお話を聞かせていた…

アドバイスを求める相手をどうやって選ぶのか...「虚業」ではなく「実業」の人が望ましい

実にタイミングよく、面白い記事がUPされていたので、まずそれをシェアする。 こちら。 kasakoblog.exblog.jp 何が「タイミングよく」なのか、っていうと。 「アドバイス求めるなら、しっかりと実業のある人がいいね」 ていう話を、今日、していたからだ。 …

尋ねよ、尋ねよ、尋ねよ...だからこの文字。音が名前と同じなのは偶然か?

インスタントになんでもすぐに答えを出したがり、すぐに見える成果をほしがる。 そういうものがないと、あっけなくダメとか向いてないと決めつけたり、楽しくないからやめちゃえ、となったりする。 無駄にかじりつく必要はないと思うけれど。 そんな姿勢じゃ…

一旦受け入れ、そこからまた出発すればいいのに

あの人は、とても頭がいい。 優秀だ。 けれど、人は、それだけではついて行けない。 情が通じにくい? それは、ある。 でも、もっと大きな原因が他にある。 あの人は、結局のところ 「自分自身の穴を埋めたい」 というのが一番大きな行動理由で。 そのために…

過去の自分がしかけた呪い せっかくだから逆転させて活用すればいいんじゃあるまいか?

自分が作ってきた価値観や、世界観というのは、自分自身で書き換えていく他ない。 人の助けを借りることはできるけど。 それはあくまでも補助にすぎず、実行は自分自身でやるしかない。 ずーっと昔に、いろんな要因によって形作られた観念というものがあり。…

「自分のため」の先になにがあるのか…自分の行動を貫く筋についての一定の答え

絵を描く、という行為は、なんのためにあるのか? 古代から、人は絵を残してきた。 文字のない文化にも絵はあった。 絵はないけど文字はある、なんて文化は、たぶん存在しない。 絵が文字に変わった、ということはあるとしても、たぶん逆もない。 私は、人間…

豊かな暮らしに必須なのは、特に時間と精神の余力だなあ、と

時間も精神力も体力も、大事なのは「ゆとり」だと思う。 揶揄される「ゆとり教育」とは違う。 遊びがあるかないか、という話。 自動車のハンドルやブレーキなどに持たせてある「幅」のことだ。 余力、とも言う。 めいっぱい使い切って日々を過ごす、というこ…

途中で去った人の言葉は聞かなくて良い

「産まれた時からそのことに触れていて、息をするようにやっていた人にはかなわない。だから、自分もやっていたことがあるし、できるけれど、やめました」 そう言った人がいた。 その人は、とても多才な人だ(という風に見えたし、実際にそうだと友人は言っ…

「自分のため」の先に。サイキックミディアムのリーディングから遠くへ釣り針を投げるの巻

この人はスゴイ、と思う友人に恵まれているのですが。 その中でも異彩を放つのが、大阪のサイキックミディアム、奄海るか先生。 先日、新しいカードのリーディングモニターになりましてん。 今回のリーディングは、文字起こしではなく、音声メッセージにて結…

人を応援するっていうことについて「ひろーくも浅ーくもない」のが私は好きという私見

人を応援する、というのって簡単なようで奥深いんだよね。なんかさ、買ってくれたからお返しに宣伝しますとか、アレをしてくれたからコレをします、という構図は、応援するっていうのとは違うんだよなーとか、とか。— 異界龍画師 緋呂/神龍の具現化職人 (@H…

自分を知り、等身大の目測を持つ。大事だけど難しすぎる「自己把握」

自分の能力や特性、キャパシティなどを正確に把握できるということは、ものすごく大事なことだ。 そして、とても難しい。 多く見積もりすぎても、少なく見積もりすぎても、よくない。 そんなことは、わかってる。 けれど、それができれば苦労しない。 本当に…

新しい波が世界を洗う 全く概念の違うWebサービス達と経営者脳

十年一昔、と、昔ですら言っていた。 今や、3年もすれば「一昔」な感覚になる。 そんな時代には、次々と、新しい概念のもとで始められるサービスが登場している。 今日は、個々のサービスについてではなく、サービスを受け入れるかどうかという姿勢を決めて…

人の役に立ちたいなら、まず自立することが先 その単純な理由

人が好きで、特に好きな人の役に立つことを願っている。 そういう人は、きっと、たくさんいると思う。 でも。 忘れてはいけないことが、ある。 誰かの役に立つには、自分自身がしっかり、自分の足で立っていることが必要だ、ってこと。 それができてないと、…


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