緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

★好きに生きよう道

VALUに登録してみて改めて考えている「自分の出し方」

VALU、私も登録してみました。 存在は知っていたけれど。 炎上ブロガーみたいな人たちが人から資金を集める手段にしているような印象が強くて、敬遠していました。 実際、そういう使われ方に注目があつまっているのだけど。 本筋はそこじゃない、ということ…

打算は悪とは思わないけれど、生きてる基礎が打算の人とはもう相いれないのだよ

ある時、ふいに、「なんだ、こいつの言ってること、結局は全部打算じゃん」と思った瞬間があった。 その人は、いい人だ。そこそこ気もあうし(これは双方向かどうかわからないけど)たまに理解できない言動があるけど、それは完全にお互い様だし。喋ってて面…

思考が邪魔

思考が邪魔だ。 「人間は考える葦である」という通り、私は考えることが好きだった。 いや、今でも好きだ。 愚にもつかない抽象論をつつき回して遊ぶのは楽しい。 でも。 その嗜好そのものを、猛然とぶっ飛ばしたい気分になることがある。 頭の中が忙しい、…

よき自分になれたと思えば、受け取ったものを還元したいと感じるわけです

今でこそ、「人当たりがよい」とか「話しやすい」とか「気さく」とか「なんでも話していいって感じ」とか、様々ありがたい印象をいただいておる私ですが。 かつては、無愛想が服着て歩いてるようなヤツでした。 人に会いにあちこち出歩くことなどあり得ない…

あの人だからできたんだよ…が出たら、本気のやる気があるかを見直せ

何かすごいことをやってのけている人を見た時に、出てくる思い。 そのネガティブサイドの代表格は 「でも、それは〇〇さんだからできたんだよ」 だと思う。 確かに、そういう面はある。 事実として。 例えば、もとから知名度のある人が仕掛けることと、まる…

楽しいカードリーディング 使い方を間違えないでほしいと願います

大事なことを決める時ほど、何かに頼りたくなるもんだ。 それは、わかる。 だけど、最後は自分で決断しなくちゃならないんだよ。 どんな状況でも、それは変わらない。 唯一、自分でしなくてもいい決断は、寿命を終える時。 (それを自分でしちゃう人もいるけ…

「あなたの好きなようにやればよい」と言われ続けてその末に.....

「あなたの好きなようにやればよい」 今まで、この言葉をたくさんの方から、ちょうだいしてきた。 人が違っても、その時話しているテーマが違っても。 なぜか、異口同音。 こうしたら?というアドバイスは含まれていても。 最後には、この言葉で、着地する。…

目的を見失わないためには、自分がどうしたいかを常にはっきりさせておくこと

自分自身がどうしたいかをはっきりさせる。 これが、なにするにあたっても、一番大事なこと。 よく、目的を見失うな、という。 それだって、そもそもは、自分がどうしたいかはっきりと、自分自身に明示していないからそうなるんじゃないだろうか。 どうした…

あなた も きみ も、やってることはみんな一緒

「あれ、私のことですか?」 そんな風に感じたならば。 art-hiro-b.hatenablog.jp どうして、自分の言葉は人に響かないのかなあ、と思っているのですよね。 それが特定の誰かに対する影響力なのか、不特定多数に響かせることについてなのかは、ともかくとし…

頑張ってるきみが私のストレス

見せかけを良くしている人を批判しつつ、自分も見せかけを良くしている。 なんという矛盾。 きみが、フェイクな顔を見せてる人たちを嫌悪して、痛烈批判を繰り返す。 でも、きみも、その人たちと、あまり変わらないことをやっているようにしか見えないよ。 …

人の本気の行動を見ていると、自分の本気とも向き合わざるを得ない

7月2日の本日は、一日やや鬱っぽくすごしました。 蒸し暑さも、一因。 作業部屋は、昨日と今日ダンナ氏がすぐ横にある駐車場の屋根を張り直しているため、集中しづらくて入れなかったし。 そして、もう一つ。 前の記事にチラ書きした、「まだ本気でやってな…

まだ本気出してやってないこと

7月2日の朝が来て。 「これからやることは、〇〇」 と、浮かんだ。 は? と、そのフレーズを、確認してしまった。 まだ明け方だったので二度寝して。 すっきり目が覚めた時に、再び 「今まで本気出してやってなかったのは〇〇」 と、再度、浮かんで来た。 で…

ストレスのある状態も、それが好き道の上にあるものなら燃料になるのだよ...という話

マラソンでも、登山でも、かなり厳しい環境に追い込まれることになるような類いのことを「好きでしょうがない」タイプの人たちがいて。 彼・彼女らに、 「そんなことは厳しくて心身に負担がかかるから、ほどほどにね」 と言ったところで。 彼・彼女らにとっ…

正論を言い放たれても袋小路にいると非難されているようにしか感じられない...からの、発信者姿勢について考

世の中には、それを達成している人が現実に存在する。 その事実は、希望でもあり、時に毒にもなる。 自分がやりとげたいことがあるとして。 そう簡単ではないとして。 けれど、世の中にはそれをすでに現実のものとして生きている人たちがいて。 その人たちが…

「自分はどうしたいか」思う時は空を仰げ

自然淘汰を免れるには、進化し続けること? 違う。 進化ではなく、変化。 変化し続けることが、唯一の、生き延びる道。 進化も退化も、変化なのだ。 現状を維持しない、という点で、進もうが戻ろうが、同じ。 進化にばかりとらわれると、苦しくなる。 だけど…

結論を出すまでの水面下で起きていた動きは、見える世界と見えない世界の両方で

陶器の作品作りを限定する決定をした、という話を前回書いた。 陶器作品について出した、ある結論~「自分の得意なところに集中すべし」 - 緋呂の異界絵師通信 この結論をすんなり出せたのは、自力で施釉したモノが全滅だった痛い仕上がりだけが理由ではない…

求めたのは「でも、だからこそ」

とある「案件の答え」を、3種類用意する。 1,2,3と番号を振る。 その内容も、案件についての説明も、不要。 単に、自分の中で「この案件についての回答は、1:○○、2:**、3:××」と決めておけばよい。 そして、このセッションのリーダーさんに、…

身近過ぎない人を仲介して自分に返ってくる矢文…のような30分

決めるにあたって外部的意見がほしい。 しかし、その決定はなかなかに、私にとって死活問題にすら繋がる案件であるため、できるだけフラットな意見であることが望ましく。 かといって、あまりにも自分と価値観/考え方が離れている相手からの意見というのは…

「気づき」っていうやつは、かえって自分を追い込んでしまうこともあるものだ

人のやっていることを見て、反発とか、これはないわーとか思う時って 「嫉妬が根底にある」 とかって、よく、言うじゃないですか。 あいつだけうまくやってずるい! 自分の方がうまくやれるのに! みたいな? 確かに、それは実際あるだろうけど。 そういうこ…

挑み続ける、荒波を起こす。

挑み続ける人、というのが好きなんだよね。 結局、そういうことなんだね。 自分が徹底できない、やり切ることがなかなかできない。 その願望を投影しちゃう、っていうのもあるし。 シンプルに「見てて面白いから」ってのもあるし。 時々、呆れたり、うんざり…

ねじ伏せてでも伝えるのだ、と決断するに至るまでの経緯が批判者のテーブルに載らない件を考えた

ねじ伏せることでしか伝えられないこともある。 と、私は考えている。 ただ、それを「正義」とは言わない。 正義というのは諸刃の剣。 それを掲げて戦争をするのだから。 正しいのか、間違っているのか…という二元的な話では語れない。 そこにあるのは「ねじ…

生まれる前に決めてきた設計図 意識してなくても結局その通りに動いてしまうものなのな

先日、こんな記事を書いた。 まあ…ある意味。 「この世に出てくる時に忘れてくる青写真」 てのを、実に忠実にキッチリと、やっている…ってことかも、知れないなぁ。 なんてね。 忘れ去ったはずの青写真を、そうと知らずに組み立てる…の図 - 緋呂の異界絵師通…

目の前のヒントを独自の論法で捨て去る愚かな理論派は永久に枠を破ることはできない

以前、仲良くしていた人に、「こういう時どうする?」と、尋ねられたことがある。 それは、その人ーAさんにとって重要な仕事に密接に関わることで。 Aさんは、それを「人によく言われて、そのたびに不愉快になる」ことだと言った。 Aさんには、よく起こるこ…

浅草橋、大熱狂! かさこ塾フェスタ史上最高のご来場者数でイベントは「一つの文化」になった

昨日、4月16日。 東京、浅草橋の和具文化会館で開催された「かさこ塾フェスタ」は、関係者の予想を遙かに上回る大盛況のうちに、終了しました。 お越しくださったみなさま、ありがとうございました。 来られなかったけれど応援してくださったみなさま、あ…

はじめの一歩が踏み出せない…なんか不安。そんなアナタの背中を押します!

なにかしなきゃ…と思うけど。 したいこともあるんだけど。 なんとなく、一歩が踏み出せない。 先が見えなくて不安だし。 誰に聞いたらいいのか、わからない。 その不安。 何が原因か、わかりますか? それはね。 知らない ということです。 人間にも、生物と…

負を消そうというのが根本にある「これから○○やります宣言」を読むと、逆に不安になるのだよ

文章からだけじゃ、人はわからない。 でも、文章からだけでもわかることは、たくさんある。 そして、文章からしか、わからないことっていうのも、あったりする。 人は多面体だから。 どっちが正しくどっちは間違っている印象だ…とか、ない。 どちらが本当の…

発信が素敵でもリアルに会うと色褪せる人と、沈黙で疎遠でも色褪せることがない人

すごーくキレイな文章とか、立派な内容とか、響く文章とか。 そういうものを、日々綴って、世の中に発信している人たちがいる。 発信を頻繁にする 主張が強い 共感力の高い文章を書く 役立つ(人の興味を集める)記事を量産する そんな人達は自然に注目を集…

100冊ハウツー本を読むよりも、1つの実践!

世の中には、「○○の仕方」とか「**する方法」とか「△△の成功法則」とかいう類いの本が山程ある。 私も昔はそういう本をよく買ったけど。 今はもう、滅多なことでは買わない。 買わないことがいいことかどうかは、別としてね。 (何しろ、読んでも取り入れ…

不毛な水掛け論をブチ切って解決させる方法

好きなだけ話をさせておいて、頃合いを見て強制終了させること。 言いたいことを言わないで終わらせると、どっちみち後で問題が再燃する。 双方、言いたいことはあって当然。 双方、正当化したくて当然。 話の流れがどう進むか、第三者的に見ていればだいた…

エイプリルフールに思う…叶えたい未来をウソにしてしまうというしくじり話

今日は4月1日。 エイプリルフール。 年に一日、ウソをついてもよい日…とか。 これ…起源不明なんだってね。 去年。 「どうせウソをつくのなら、叶ったらいいなと思うことを言えばいい」 という発想の、「夢を叶えるブログ」というブログ上のイベントを広め…

伝えたいことを劣化させないという軸と、ブランドの元になる信念

先日、一人で全てこなしている多忙な人が、キャンセル待ちが多すぎるのでなにか手を打たねば…といったことを発言していた。 師範制にしたら、というコメントをつけている方がいて。 その多忙な人は絶対に、それは選ばないであろうと承知の上で。 私も、それ…

闇を切り裂く真っ直ぐな光を見せたい

私は、「にんげんだもの」系のことばを丸っこい筆文字で書いたヤツが好きじゃない。 はっきり「嫌い」とまでいくには、その書体や選んだ文言の細かいところに左右されるのだが。 基本的に、そういうものが、好きじゃない。 世の中に、そういう種類のものを欲…

不遇を乗り越え、望む未来を手に入れる方法

人間、転機の訪れの最初の穂先は、 「驚くような場面転換」 から始まる。 なぜか、そういう仕様になっている。 多くは、突然の不幸。 突然ではなくとも、予想されていたレベルを大きく超えた「負の結果」。 そういうものがやってきたら。 その、やってきたも…

承認欲求を満たしたいけど満たされない?そんなアナタに贈る強いお薬

会話中、あちこち飛びまくった話題。 それらの根底にある、同じ根っこってのがあるよね…って話。 承認欲求だよね、結局って。 ていう。 これさ。 持ってない人間なんて、いないわけですよ。 社会性動物であるからにはね。 なかったら、そもそも、集団生活が…

外部情報の大部分をカットした日々で感じたこと

そろそろ1ヶ月くらいになろうとしてる。 ネットの情報をカットした生活。 特にSNSはほとんど見ていない。 時々コメントにお返事する時、ついでに1、2スクロールしてみる、っていう程度。 たくさん読んでいたブログも、今はほとんどチェックしていない。 Wo…

そういう意志だから、「本当はなりたいプロ」には、一生なれないのだ

在り方や姿勢を決めるのは、意志。 自分はこうだ、と、腹をくくること。 その立脚点を、どういうところに置いたか、っていうのは、それぞれあるとしても。 私も、あちこち迷走しながら今日まできた。 まだこれからも、迷走かも知れない。 けれど、ここんとこ…

他を見て凹んでも、「すきなことをする」効果があれば顔を上げられる

私は気が弱い人間だ。 すぐ、凹む。 ただ、それだけに、ちょっとしたキッカケでも浮上できる。 のだが。 浮上した、と思っていても、意外に奥底の方ではひっかかったままになっていて。 それを刺激する出来事に遭遇すると、いとも簡単に、それが存在を主張し…

一番大事なのは、やり続けること

ああ、無理だな…って思って じゃあ、やめよっかな って それは、とても、簡単な選択。 後に未練が残るかも知れなくても。 だって、今の自分じゃ、そこまでいくにはいつまでかかるかわかったもんじゃないし…なんて いくらでも、理由はひねり出せる。

人生時間の交差した一点と、もう交差することのない軌道

自分の欲求のままに猪突猛進していく…っていうのは、感性の世界に生きている人間にはありがちなことだ。 そして、人間というのは、己の視点以外の視点や、考え方感じ方というのは、できない。 それ以外を想像することはできるけれど。 その、「想像する」の…

勇気百万倍 これを、天啓というのだ

ストイック自信満々神からのご託宣です。 この人の半分でも賢かったら人生違ったかな…って思う人って、しばしば出会うのですが。 この、広告漫画家、百万友輝さんも、そのお一人。 hyakumanga.com このブログでも何度か、話題にさせていただいたことがありま…

山があるから登るのだ…登らねば見えない景色を求めるならば

ここ最近のモノづくり関係でのストレスが何に起因しているのか…ということが、ようやく認識できた。 物足りないのだ。 登山家が、どんどんと、より険しい、より高い山に向かって行くように。 そうするしか、ないように。

読まれるための書き方セオリーに縛られすぎて書けなくなってるのはバカバカしい!

「ブログを読まれるためのセオリー」を、いろんな人が書いている。 実証されているノウハウは、とても参考になる。 取り入れるべきところはたくさんある。 しかし。 あえて言うけど。 セオリーに縛られて書けなくなるくらいなら、そんなものは無視してしまえ…

コミュニティでの出会いをロクでもなくしているのは、自分が恐がっているから

コミュニティの良いところは、「個別でならつきあえないであろうタイプの人達とも交流できる」ことだ。 距離というのは、ネット時代の昨今ではあまり問題にはならない。 けれど、人の個性というのは、なかなかに大きな壁。 私のようにモノゴトの好き嫌いが激…

非常識上等!と、決めたのだ

私は決めた。 買ってください、ということを伝える時、絶対に下手に出ないと。 需要があるのかどうかとか、欲しがる人がいるかどうかとか。 一切、関係ない。 値引き交渉?全却下。 こちらから、意図的に価格調整する場合以外には、相手が誰でも関係ない。 …

ブログなど文章と、会った時の印象…ギャップを摺り合わせようというのはやめます

前から、常々、ブログと本人にギャップがある…と言われてきた。 なので、できるだけ印象は一致していたほうがいいのでは…と思って、合わせようとしてきたのだけど。 実際のところ、無意識にギャップが出ているわけで。 要は、なんでそう違ってくるのか、ピン…

「唯一無二」に至るために(今年はやや引きこもる予告)

2016年が押し迫った頃に、こんなこと書いた。 art-hiro-b.hatenablog.jp 約1ヶ月前になる。 で。 ここんとこ急激に、見えない世界側の要求がガン上がりした感じがしていて。 他の人となんか連動しちゃってる感じとかも、あるんだけれど。 それだけじゃなく、…

インスタントなプロたちとオリジナルのメニュー/協会と独自開発

いろんなジャンルで、一通りの成功(と思われやすい状況)を収めた人たちが、次々、起業塾みたいなものを開いていっている。 需要があるから。 ジャンル違いの指導者につくよりも、同じジャンルの人の方が話もわかりやすいし、なんか安心…と、いうところだろう…

間違うことを怖れる…それは人の本能に敏感だから起こること。間違いを経験に変えるために

間違った道を歩いたならば、その間違いを取り戻すためには、同じだけの年数(工程数)が必要になるんだよ。焦って、一足飛びに取り戻そうとしても、そうはできない。それが、この世界の仕組み。言葉をいくらつくしても、間違った信念を本物と思い込んでいる…

野望

来年やる、という限定的な意味ではなく、この先の目論見として、メモっておく。 ●壁画を描く ●襖あるいは屏風を描く ●ライブペイントの場を広げる…クリエイターイベントなど。路上でもいいかも。 ●テキスタイル/インテリアの分野に幅を広げる ●ボディペイン…

ハイレベルなものを見ながら私が何を思ったか…これから先の、行動予告(または警告)

第三回セルフマガジン大賞が発表になった。 Facebookにある、「ライブ動画」という、リアルタイム配信できる機能を利用しての、ライブ発表。 終わる時間きっかりに、ブログも投稿された。 読んでみて、ライブ配信されたものの方が、各マガジンの良さがすごく…


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