緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

言縁百式正式メニュー化と言縁龍印画の予告(予告のみ)

Facebookで、言縁百式の公開モニター様を20名、募りました。

その全てのお返事が終わり、先生からGOをいただきまして。

正式な認定言縁師(ことよりし)としての活動をスタートいたします。

 

公開モニター様へのリーディング内容をごらんになりたい方はこちらへ

(ごらんいただくには、Facebookアカウントが必要になります)

★1回目10名様

異界絵師 緋呂 - 終了してます! 【言縁百式 公開モニターさん募集 よく読んでから応募してね!】... | Facebook

★2回目10名様

異界絵師 緋呂 - ※※ 終了しました ※※ 【言縁百式 第二回公開モニター募集】 今回も10名を募集します。... | Facebook

 

お申し込みはショップページからの予定。

ただいま制作中です。

完成したら改めてご案内させていただきます。

 

 

言縁百式スタートに伴い、従来の「言縁占符」(ことよりせんふ)メニューを一部、改訂いたします。

 

ことよりのみくじ→廃止。

言縁占符リーディング→従来通りご提供いたします。

 

 

ことよりのみくじは廃止いたしますが、護符の役割を果たすものとして「龍印画」があります。

単体でのお申し込みももちろん歓迎ですが、同時にお申し込みいただくと、言縁百式で出た札の文字や内容を落とし込んだ「言縁龍印画」として制作可能になります。

ことよりのみくじの護符よりも強力なものが作成できるため、ことよりは廃止とさせていただくことにいたしました。

こちらも、お申し込み方法は改めてご案内させていただきます。

 

 

本日は、ひとまずお知らせのみ。

 

 

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art-hiro-b.hatenablog.jp

 

 

 

大阪フェスタ目玉企画スタンプラリーの特別景品は豪華塗り絵セット2名様!

10月28日、大阪のAAホールで開催される「かさこ塾フェスタ大阪」

目玉企画に、スタンプラリーがあります。

出展者がそれぞれ、趣向を凝らした景品が集まります。

 

私は、ポストカードを10名様に。

そして、特別景品には、豪華塗り絵セット。

こちらは2名様分。

 

すぐに塗れる線画を2種類。

そのうちの1種類を使った私の塗り見本を、色違いで2種類セット。

これね。

https://www.instagram.com/p/BZ0glcPFopc/

色鉛筆彩色#art #illustration #dragon #drowing #龍 #色鉛筆 #異界絵師 #緋呂

 

色鉛筆彩色#art #illustration #dragon #drowing #龍 #色鉛筆 #異界絵師 #緋呂

 

この図柄と、もう一種類違う線画をセットします。

線画は予備用に2枚ずつ差し上げます。

 

そして、塗り見本は、同じ絵柄を全く違うカラーで彩色したものを、2種類作成しますので、その両方ともをセットします。

(印刷物になります)

 

果たして、どなたのお手元に届くでしょうか。

 

 

 

スタンプラリーの概要は、こちらのマンガをご覧ください。

 

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案内マンガ制作:大日野カルコさん

www.karukoohino.com

 

 

かさこ塾フェスタ大阪 公式ページはこちら

かさこ塾フェスタ大阪2017 10月28日開催 – 好きを仕事にする見本市~かさこ塾フェス

 

 

10月28日大阪秋の陣ライブペイントで出展します

過去に何度か出展しております、「好きを仕事にする大人塾 かさこ塾」のイベントにて、ライブペイントお見せします。

 

約20分間、白い紙に龍が降りてくる様子をお楽しみください。

 

昨年撮影していただいたライブペイントの様子です。

 

今回は、墨を中心に使う予定。

 

13:20~13:50までの短い持ち時間です。

今回私は、この時間以外はスタッフとして参加しますので、ブースはありません。

 

 

 

開催日時:2017/10/28(土)10:00〜18:00
開催場所AAホール1F,2F
地下鉄御堂筋線【淀屋橋】出口11・12番【本町】出口1・2番 徒歩6分
地下鉄堺筋線【北浜】出口6番【堺筋本町】出口17番 徒歩6分
地下鉄中央線【本町】周辺地図もご参照ください。
住 所:大阪市中央区淡路町3-2-9

 

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ドラゴンの予告と、言縁百式キーカード選びという雑記

見えない世界系の仕事を、また、やることになりました。

 

いや、まあ、百式なんかはもう十分、見えない世界系の仕事...だと思うけど。

 

今度は、ドラゴンに関するワークです。

龍覚醒の時みたいに、期間限定です。

すでに受付スタートされている先生方もいらっしゃいます。

私は、もう少し先に、オープンします。

今回は、その予告だけ。

 

 

 

記事の本題は、言縁百式リーディングのモニターさんを募って、その所感メモです。

 

なんかこれ、もしかしたら、教えていただいたやり方と少し違う???

そんな風に、感じている、「できつつある、言縁百式の札繰り」のこと。

 

 

読み出す先をブラさないために、札をカットする前に、お題に沿った「キーカード」を一枚、選びます。

その選び方なのですが。

自由に選んでいいはずなので、たぶん、教えていただいたことと違う、っていうことはないと思うのだけど。

 

その「札選び」が、すごく重要だ、ということが、今の段階でわかってきました。

 

ご依頼主のお名前と、お題。

それを読む。

その時に、どの札をキーに選ぶか、というのが、「札から来る」ようになりました。

 

それが、なんか、「え?なんで今この札?」て、頭の方は???なことも、あるんです。

というか、あったのです。

...違うな。

3つめか4つめのお題あたりから、もう、わりと、その調子なことが多いです。

 

こういう感じは、絵を描く時にもあるので。

「は?今、そこに、それ?」て頭が思うような色とかね。

それに逆らうと、逆にドツボになるのですよね。

 

なので、言縁百式を読む時も、一瞬?になっても、これと浮かんだ札を、キーに使うことにしています。

 

 

だからなんだ、って話なんだけど。

十五夜の本日、ちょっと、何書いていいか、わかんない...。

頭回ってません。

 

 

これは、イベントでくじの景品としてお出しする「塗り絵セット」の塗り見本。

そろそろイベントのこともご案内しなきゃならんです。

https://www.instagram.com/p/BZ0glcPFopc/

色鉛筆彩色#art #illustration #dragon #drowing #龍 #色鉛筆 #異界絵師 #緋呂

「あなた」のために創りましょう

今までに、この話題は何度も、書いてきた。

自分はいかにして生きるのか、というところに直結する課題だから。

いつも、それを考えてきた。

 

それでも、今までは結局、「自分のためにやるんじゃん」というところを最優先するところに落ち着いてきた。

 

神を描くとか、龍を描くとか、創るとか。

そういう「仕事」は、いささか、「個を少しだけ超えたところ」に意義を見出さないわけにはいかない...そんな性質はある。

それでも。

私には、自分のためだからやる、というのが、最大動機であることに、変わりはなかった。

 

 

今でもそうなのだけど。

なんだろう...ここ最近になって急に。

「いや、やっぱり、それだけじゃない」

と、思えるようになった。

 

何かきっかけがあったわけじゃない。

最近の私は、「別にきっかけがあったわけじゃない」のに、何かが急に方向を変える、ということがよく起きる。

今まで積み重ねてきた「問いかけ」への答えが、ようやく、無意識領域から表側へ浮上しはじめたのだろうか。

 

 

描く意味、創る意味。

それを、世に送り出そうとする、意味。

 

出さなきゃならない、という見えない圧力が押し出してくる。

そういう状態で、ずっと、いた。

やめるという選択肢を断ったからには、この道を、この人生の期限が来るまで、往くしかない。

そういう感覚だった。

 

ここんとこ、「それだけじゃない」て、思えている。

 

 

やっと。

私が密かにバイブルにしているモノが示すところに。

自分の気持ちが、追いついてきた。

そういうことかも、知れない。

 

 

「もし お前が 俺の跡を継ぐなら 憶えとけ

 仏師のノミは 誰かのために 振るうんだ ...ってな」

ブッシメン!THE IMAGE MAKER(1) (イブニングコミックス)

ブッシメン!THE IMAGE MAKER(1) (イブニングコミックス)

 

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 2013年に、すでに、このことを書いている。

羅針盤が示す一点|手が知っている異界の彩~絵師・緋呂 展示館~

 

それでも。

何のためと言ったら、自分のためだけどね...と。

それが一番最初にくる、という姿勢は、変わらなかった。

もちろん、私にそれを描かせてくれる、創らせてくれる見えない存在があるからこそ...という意味では、自分だけのためではない、とずっと実感しながらやってきた。

 

今、ここで考えているのは。

それだけですらない、もう少し、先のところ。

 

 

なんだろう。

年を食った、ということだろうか。

 

歴史に何かを残したい...なんてことを思ったのも、ほんの最近の話なのだけど。

「自分のため」の先に。サイキックミディアムのリーディングから遠くへ釣り針を投げるの巻 - 緋呂の異界絵師通信

 

あれから大して日が経っていない今。

最初のところ...「誰かのために振るう」が、不思議に自然に、「自分のため」と一本の線の上に、まとまった気がする。

 

自分と、自分のすぐ後ろにいる存在。

それはもう、一つにまとまった「同じもの」と言ってもよくて。

今言う「誰か」とは、完全なる第三者のこと。

 

見てくれる人。

もしかしたら手に取ってくれる人。

ありがたいことに、手に入れてくれる人。

 

あなたのことだ。

 

「あなた」のために、創りましょう。

「あなた」のために、描きましょう。

美しいモノは、世界をよくする。

だから、一つでもそういうモノを。

 

まだまだ、やるべきことがたくさんあるなー。

 

 

 

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