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緋呂の異界絵師通信

ミエナイセカイ ハ カサナッテル

突然やってきたマイブーム「龍体文字」 生きている文字がおもしろい!

以前作った大天使スピリットカードの龍版…的な感覚で、新しいのを作っています。

今のところ、言語カードになる予定で。

中身の文言を書き出し、それをグルーピングする…という行程を今、進めています。

 

草案はこんな感じで。

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が。

なんだか最近ちょっと、私の嗜好が変わってきまして。

 

先日、突如として、古典的な龍画に全く興味がなくなってしまってることに、気がつきました。

 

すごい高名な絵師の方の龍画を京都まで見に行く予定でバスも予約していたんですけどね。

さらっと、行く気がなくなってることに気づいたのが、発端です。

何の未練もなく、バスもキャンセル。

図録は通販できるとサイトで確認したので、取り寄せるつもりです。

でも、別に、わざわざ行かなくてもいいな、って思ってしまいました。

 

今までは、「龍ってこれ?」という違和感はあるものの、見ることはとても好きでした。

当然のことながら、古典龍画を絵の手本にしたこともあるし。

自分が目指す方向はこれじゃない…というのはわかっていたけれど、龍を描くという定形パターンをある程度把握するためには、古典を手本にするのが一番いいわけでね。

 

 

しかし。

今や、その気持ちも全く無し。

 

龍は描くけど。

他人が描いたものは、全く、参考にしたいとも思わない。

 

自分でも、唐突だったので、びっくりしていました。

(ただし北斎は別。くどいようだけど)

 

 

しかし、しかし。

世の中って、おもしろいもんで。

今度は突然、龍の文字ってものがマイブームに。

 

きっかけはあったけれど。

そして、古代文字はもともと好きで、何種類か練習もしていたけれど。

 

今まではほぼ完全スルーだった字体が、急にマイブームに。

 

https://www.instagram.com/p/BUCZjoyFf_I/

#龍体文字 #神代文字 #古代文字 #筆文字 #龍

 

 

ちょっとね。

これを、一段階深める勉強をしようと思います。

っていうか、その勉強に興味がわいたら、ぶちあたったのがこの文字だった…という。

 

 

その結果によっては、冒頭に書いた龍のカードが、ガラッと内容変化する可能性があるな~と。

 

まーほんと、いつもながら、自分でも自分の行き先が全く予測不能で、びっくりしたり呆れたりしますけれど。

変わらずやることと、どんどん変わることと、いろいろですね。

 

 

 

 

 

 

【ご案内】

5月、6月期間/人数限定セッション

【内なる龍覚醒セッション】は、お申し込み5月31日必着。

セッション日は6月末までのどこかでお選びいただけます。

 

お申し込みと同時に、自動返信でお振り込み先情報などが届きます。

それが届かない方は、改めてご連絡ください。

もし自動返信が届いていないまま期日を過ぎた場合でも、再度のお申し込みはお受けできません。

 

art-hiro-b.hatenablog.jp

 

こちらもご一読を。

 

art-hiro-b.hatenablog.jp

 

 

このセッションを受けた方、これから受ける方に特化した「内なる龍の肖像画」オーダー制作いたします。

詳細はこちらの記事で。

art-hiro-b.hatenablog.jp

 

f:id:art-hiro-b:20170424174921j:plain

 

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【ハウスDIY進捗】倉庫部分もほぼ完成!

前回、作業部屋として設置したプレハブハウスの横に、倉庫部分の骨格を作っているところをご紹介しました。

 

▼前回の様子

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そして、現在。

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内部はこんな感じ。

f:id:art-hiro-b:20170512232102j:plain

 

棚のところを凝りに凝って(笑)

この棚板は、外せます。

でも、(技術の有無は置いといて)宮大工さんがやるような噛み合わせになっているので、釘などは使ってないけど頑丈です。

 

「男のDIYは細部にこだわるが基本なので放置がベストです」

というコメントをいただいたのですが。

ホント、細部に凝ってます。

そこまでやらんでも…と私は思うけど、放置(笑)

結果として、使いやすければ私はOK。

まあ…なんだかんだで部材の予算がオーバーしてますけども。

長く使えるモノになればヨシ、ってことで。

 

 

いろいろ、ミスしているところや、妥協したところもあるそうですが。

まずまず、ご満悦の様子です(笑)

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この面は、本当に風が強く当たるのですよ。

周辺、遮るものがなにもないのでね。

台風の時なんか、もの凄い。

だから、頑丈であることは望ましいです。

 

ぶっちゃけると。

本職の大工さんが作った母屋の倉庫より、ガッチリできてます。

これから、素焼き素材などを窯元に発注したら、100枚とかいう単位で手元に来るわけですので。

長く保管できるためには、しっかりした作りであってほしい。

 

 

ハウスは簡易式のため、雨樋ってものはついてません。

この倉庫の内部に雨が落ちる仕様になるため、雨樋も設置。

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ハウスメーカーの規格のため、ホームセンターではジャストサイズのものが見つからなかったらしいです。

防水テープとコーキングで、無理矢理ですがつきました。

 

倉庫の床板を、パイプのないところ貼り込んだら、倉庫作りも終盤です。

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雨樋のパイプは、床板の下の地面を通して、もともと設置されていた排水用升に誘導。

升の側面をカットして、配水管を出してあります。

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いやー、しかし。

本業庭師。

なんでもやるもんだ、まったく。

 

 

この後、ハウスの横にある25年前に廃材で作った駐車場の屋根のトタンを貼り替えていくことになってます。

その屋根は、もともと、そろそろ貼り替えないと次の台風が凌げないのでは…というくらいに痛んでいるので、工事は必要でした。

駐車場の屋根を片側伸ばして、新しく置いたハウスの上まで延ばし、玄関や窓の上のひさしにするそうです。

プレハブなので、遮光しないと部屋の中がすごい暑くなるしね。

今も、天気の良い時はかなり温度は上昇してます。

 

グリーンカーテンもいいかも…と言ってたので、

「だったらいっそ、千成ひょうたんを!」

と冗談で言ったら、けっこうその気になっているような……。

確かに、小さいひょうたんが小屋のまわりになってたらカワイイけどね。

 

 

思いのほか大がかりな工事になってますが。

これから仕事で間が開くことになるので、この連休前後の開いた期間で一気にここまでやれたのは良かったです。

 

これだけのこと、人件費払っていたら大変なことになってましたよ……

自力でやれると、部材費用だけですむからほんと、ありがたいです。

 

 

前回の記事 

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あの日ぼくの心臓に杭を打ったのは「かさこ」というブロガーが書いた記事だった

やばい。

このリンクをクリックしたら、いけない。

よくわからないけど、絶対にろくなことにならない。

 

頭の中ですごく警報が鳴っていた。

 

なのに。

指が勝手に、そのリンクをクリックしてしまう。

 

僕は、その一文に、心臓止められそうになっていた。

 

身の危険を感じて、脳は目を閉じさせようとしたけれど。

なぜ、そんなに危険に感じるのかを、僕は薄々、気づいていた。

 

 

文字を読み始めるけれど、全然頭にはいってこない。

文字を読んでるのに、意味が全然、飲み込めない。

やたら、汗が出てくる。

 

なんだこれは。

なんなんだこれは。

最後まで目を動かした。

 

ブラウザを閉じて。

何もなかった、見なかったつもりになろうとして。

 

でも数分後には、もう一度その記事にアクセスしていた。 

 

それであなたは何ができるんですか?~正社員全滅時代を生き抜く秘訣

 

 ノマドがかっこいい、いや、そんなの幻想だとか、そんなアホみたいな議論ではなく、 圧倒的多数の人がフリーランスという名のフリーターにならざるを得なくなるだろう。 1億総フリーター時代である。

 

そうした時に問われるのが上記の質問だ。「あなたは何ができるんですか?」「得意分野は何ですか?」「他の人と何か違った特徴はあるんですか?」

 

これが明確に答えられる人には仕事がきて、 これに明確に答えられない人には仕事がこない。 そういう実力格差社会がやってくる。

 

 

なんだこいつ。

わかったような顔しやがって。

どういうヤツがこんなこと書いたんだ。

プロフィールを見たら、「ブロガー」って。

なんだそれ。

オマエこそ、何ができるんだよ?

 

 

もう、なんだかよくわからないけれどとにかく反発したくてたまらない。

そんな、中学生の頃にもどったような感覚だった。

 

なのに。

「この記事を筆者のサイトで読む」というリンクを。

クリックせずに、いられなかった。

 

 

出てきた画面は真っ黒背景。

白い文字がずらっと並ぶ。

すごい威圧感。

 

なのに。

結局、その日はその人のブログ記事をいくつも読み続けて過ごした。

すごく、久しぶりのゆっくりできる休日だったのに。

 

そして、数日後には、彼の配っているセルフマガジンなる冊子を手にしていて。

 

その数日後には、塾の申し込みをしていた。

 

なにやってるんだろう、俺。

4回も、毎回、定時で仕事切り上げられるわけないのに。

 

 

 

なーんて。

…そんな風に思ったあの日は、もう遠い。

本気でできるなんて思ってなかったのに、なんとなく転職サイトを巡回する日々だったあの頃。

たまたまひっかかってきた記事を読んだことで、世界が変わった。

 

4回も毎週同じ曜日に定時で帰るなんてできっこない、と思っていたけど。

まず、それが思いの外簡単に、実行できた。

しかも、別に誰にもとがめられなかった。

驚いたことに、別に仕事が滞ることもなかった。

 

あれ?なんで毎日、あんなに残業していたんだろう。

 

かさこ塾で出された宿題をやりながら。

いったい、こんなにまで自分の時間を捧げきって何をやってるのだろう、という疑問が、もう無視できなくなった。

 

先輩たちが居残っているから、自分もそうする。

仕事は、いくらでもあるし。

そんな風に思ってて、そういうものだと思っていたけど。

 

一つの前提が崩れると、次から次へ、おかしいところが見えてくる。

 

 

何ができるんですか?

あのタイトルの問いかけを、具体的に考え続ける4回の授業。

 

無意味な残業、必要があるのかどうか、実際はわからない「仕事」

会社は、自分の看板。

だけど、その看板は自分を守ってくれない。

そして、その看板を必死に掲げ続けていても、自分にはそれほどたいしたことが身についてない。

 

100億もらっても、今の仕事を続ける?

 

絶対イヤだ。

 

「それであなたは何ができるんですか?」

この問いが心臓に杭を打ち込んだのだけど。

 

「それであなたは、何がしたいんですか?」

この問いは、杭が開けた穴の中に、爆弾を放り込まれたような感じだった。

 

なにもできないし、なにがしたいかもわからない。

 

会社から仕事をもらって、深く考えずに淡々とやる。

忙しいから、仕事をすごくしている気になっていたけど。

実際には、何がどうして忙しいのか、どうも腑に落ちない。

給料は毎月もらえるから、生活はできる。

いつのまにか消えてしまう程度の金だから、貯金もないし。

本当に、いったいなにをやって生きているんだろう。

 

それまで、自分がどうやって生きていくのかなんて、真剣に考えたことがなかった。

そして。

だから、今の自分なんだ…って、はっきり、気づかされた。

 

「死を想え」

 

 

 

塾の日は、卒業生が各地から来る。

びっくりするくらい遠くからも来る。

再受講は無料だけど、交通費は自腹。

だけどみんな、それを無駄とは全く思っていないようだ。

義務的に来ているわけでもない。

宿泊までして。

 

それがすごく不思議だったけど。

今やぼくも、宿泊までして他の地方の再受講に出かけている。

時間も費用も、作ろうと思えば作れることも、よくわかった。

せっかくなんだから、その地方の名所に行ってみたり。

ついでに参加できる他のイベントを探してみたり。

塾生の部活的イベントに参加してみたり。

単なる旅行では得られない体験が毎回できて、友達も増えた。

日本のどの地方にも、誰か知っている人がいる。

それが、こんなに、「日本っていう国」を感じられることにつながるとは。

不思議だけど、今まで全く関心のなかった政治にさえ、興味が出てきている。

 

そして、今はできる限り定時で退社し、夜は興味のある講座に行ったりブログを書いたりして、自分のために使うようになった。

転職は本気で考えはじめた。

それも、前のように、内容はぼんやり、通勤時間と給与だけ見る…ような探し方じゃない。

脱サラも魅力的だけど、ぼくはそれよりも、やってみたいことができる業種にチャレンジすることにした。

脱サラは、その後考えればいい。

 

いろんな業種や働き方の人がいるかさこ塾グループで、仕事の探し方もいろいろあることを教えられた。

なにより、こんなにたくさんの「仕事」があるんだ、ということが、新鮮だった。

仕事を自分で作っている人も多くて、彼らがみんな、仕事が好きで楽しく生きているのを見て、「できないことってないんだ」と思えるようになった。

本で読むだけで実感のない知識とは違って、生の体験を知ることができるって、すごいことだ。

 

なにより。

塾長が、あちこち全国飛び回って遊びながら、ぼくの数年分の年収を一年で稼ぐ人だというのが。

「こうやって、いつでもどんなことにでも真剣に臨むことで、経験が全部活きていくんだな」

って、しみじみと、実感できる。

 

もともと特別な人だったわけじゃなく。

昔は彼も、ぼくと大して変わらない、なんとなく過ごすサラリーマンで。

「死を想う」ことで、常に自分への問いかけを忘れないことで、仕事も楽しみも切り開いていける。

そういうことを、見ているだけで学ぶことができる。

 

 

かさこ塾に入ったことは、たぶん、ぼくの人生の中でも大きな転機だった。

チャンスのつかみ方…なんなら「チャンスの作り方」を教わったと思う。

だから、これからの生き方は、いつだって「それで自分は何がしたくて、何ができるのか」を考え続ければ開けていく。

 

社会情勢は不安定だけど。

もらえるまで待ってた頃とは違って、不安感は質が変わった。

いつでも、真剣に臨めば道はある。

自分があきらめない限り。

 

たぶん。

きっと、それが一番大きな、かさこ塾に入って手に入れたもの。

 

 

 

 

 

かさこ塾 | 好きを仕事にする大人塾。セルフブランディング&ブログ術実践編=かさこ塾の公式ホームページ

 


上記はフィクションである。
言わんでもわかると思うが(笑)

 

参加しているコミュニティが、1000人を超えた。

という話を書いた。

一箇所に1年以上いられたためしがないはぐれ者が今も居続けられるコミュニティの謎…かさこ塾1000名達成! - 緋呂の異界絵師通信

 

その続きというか。

入ってみた人のシミュレーションを、やってみた。

 

 

 本文中に出てくる、主人公が読んだ記事というのは、これ。

blogos.com

 

こういうサイトに掲載されることでこういうこともあるよな、って思ったので、あえて本人の記事を最初に見る設定にしなかった。

 

たまにはこういうのも一興。

 

画像は、今日の空。

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電線が邪魔だったけど、一時停止中に車の中から撮ったからしょうがない。

一箇所に1年以上いられたためしがないはぐれ者が今も居続けられるコミュニティの謎…かさこ塾1000名達成!

2015年7月7日。

この日が、私のかさこ塾初日だ。

 

かさこ塾というのは、セルフブランディング、発信術を教える、カメライターかさこ氏が塾長/講師を勤める大人塾。

私が彼のブログを読み始めてから2年くらい経っていたと思う。

 

当時の記事や、その他塾関連の記事は、こちらの「かさこ塾カテゴリ」にたくさんあるので、興味ある方はどうぞ。

★かさこ塾 カテゴリーの記事一覧 - 緋呂の異界絵師通信

 

 

名古屋は、地方開催が始まってから二番目の会場だった。

全体の、第9期。

確か、当時人数は180人くらいだったと思う。

もうすぐ180人になる…だったかな。

 

それが。

あれから二年も経っていない昨日、塾生がとうとう1000名を超えた。

 

認定システムや分校制をとっていない、事務局もなければアシスタントもいない。

各地への招致者もいない。

かさこさんが、たった一人で告知集客、事務処理と塾生の対応、宿題添削、宿題以外のサポート、イベント実行、人狼ゲーム大会や最近では卓球大会などなど、全部、全部、こなしている。

その体制下での、1000人到達。

 

異常。

 

 

もっと異常なのは…この私が、ほどなく2年になろうというのに、未だにそのコミュニティの中にいて、それがすでに空気のようになっていて、全くおかしいと思わないことだ。

異常すぎる。

 

だいたい1年くらい過ぎると、そのコミュニティの中から出ていきたくなる。

私って人間は、ずっと、そうやってきた。

会社すら、1年過ぎるとやめたくなる。

独身最後の勤務先は3年近く勤められたけれど、それは単に「配置換え」という入れ替わりが1年くらいごとに行われたことの賜だ。

 

半年続く長いセミナーを受けた時、講師の方が、ここの参加者同士は仲良くなるので、ずっと続く関係になる人も多いです…と言ってたけれど。

私は、その後交流が続いた人など、一人もいない。

 

例外は、結婚くらいのものだろう。

これもある意味、異常事態かも知れないが、まあ、これについては諸処都合もあるし。

 

かさこ塾コミュニティがいかに異常か、私史上5指に入るほどだ…とは断言できる。

 

 

 

1000人に達したお祝いにブログを書け、という塾長発言があったので。

せっかくだから、乗ってみよう。

というか。

自分の振り返り整理のために。

 

 

未だに続けられている2大ポイント

1.「我関せず」で問題無し

これが重要だ。

いろんなことが次々起こり、イベントも各地で次々あり、どの地方での塾開催でも卒業生は自由に、無料で再受講できる。

交流会だけ行くのもよし。

今や、塾生が大勢集まっている一枚の写真に、北海道の人と九州の人が東京で焼き肉してる…なんて光景は当たり前になった。

行きたい人は本当にどこにでも出没しているし。

そうでない人は、本当にどこにも顔を出してない。

それで、全然、問題ない。

 

みんなが夢中になっているゲーム大会も、関心がなければその直前まで一緒に呑んでて、始まる前にすーっと会場から去る。

そんなの、当たり前。

 

やりたかったらやればいい。

やりたくなかったら、やらなきゃいい。

 

何一つ、強制されない。

不参加を咎められることもない。

 

他の塾生の動向なども、興味がなければ全く知らないでも全然問題ないし。

なんなら、かさこさんにすら関心がなくても問題ない(笑)

 

受講中の宿題すらも、「やらなくてもいいです」というものだった。

でも、やってこない人は少ない。

 

セルフブランディングを教えているんだけど、何らかの手段を徹底する的指導は皆無。

かさこさん自身がやってきて効果的だったことを教えているだけで、それをやれとは言わない。

逆に、塾生がおもしろいことを編み出したら、塾長がそれを真似してやり始める…なんてことも、しばしば起こる。

 

関心ないことへの強制が皆無…というのが、なにしろ、私にはありがたい。

ヒトカケラでも、何かへの参加が義務的になっていたら、たぶんもうここにはいなかった。

 

2.日頃のアレコレは緩いけれど、肝心なところの線引きはしっかりしている

ただし、ルール破りに対しては厳しい。

古い塾生でも、コミュニティの中で比較的有名になった人でも、ルール違反と認定されればレッドカードが出る。

つまり、強制退去。

裏側でこそこそと「もうこないでくれ」みたいなやり取りをされた…という話はあちこちで聞いても、公の場に塾長本人が対象者を名指しで「グループから外しました」と公言するコミュニティは少ないと思う。

そんなに頻繁にあることではないが、そうなった時はきっぱりしている。

 

ただし、基本的には「個人の、1対1の関わり」をベースにしているので。

塾グループから外されても、塾生同士が個人的に交流するのは全くの自由。

当然の話だと思うが、意外と、こういうことをさせないコミュニティの方が多いものだ。

 

 

この二つの要素が、私が未だにここに居続けられる大きなポイントだと思う。

 

ただし。

これで、「謎」の解明…とは、いかない。

 

「だから私は今でもこのコミュニティにいる」という理由の一部ではあるけれど。

全部ではない。

 

じゃあ、それはどうしてなのか…他に何があるのか…。

 

いやもう。

理由とか。

 

「好きだから」

 

他に、なにか要る?

 

 

 

 

今、何期生まであるのか、もはやカウントしていないのでわからない。

50期を超えたということしか。

 

2015年7月の私達名古屋1期は、全体の9期。

一桁台といったら、もう古株だ。

 

 

▼最終回(2015年8月3日)の前のお茶会の様子。

 脚立からミルクを注ぐカフェオレという名物を出す喫茶店で、スタッフさんに「カメラサークルですか?」と聞かれたほど、名古屋1期はカメラ関係の人が多かった。

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この時のことを、かさこさんも記事にされている。

kasakoblog.exblog.jp

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いや…別に、この時のことが特別印象にのこっているっていうのではなくて。

私が個人的にかさこさんを撮っている写真ってのが、この時のしかなかったのだ。

けっこう探してみたけど、ほんと、なかった(笑)

 

 

それより。

私が彼を紹介するなら、こういうのだ。

 

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▲初めてお会いした、2時間凝縮セミナー(かさこ塾受講前)の時、講義中にラクガキしたヤツ。

2015年5月…ちょうど二年前だ。

かさこセミナー名古屋 5つのまとめ 完全主観版 - 緋呂の異界絵師通信

 

 

それから、これ。

Facebookのタイムラインでお絵描き遊びしてる時に出て来たヤツ。

かさこさんから「かさこ龍」というリクエストもらったので。

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そして、これ。

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#6 粉雪舞う地にたたずむ一匹狼 | 異界樂画

 

 

こんなのもあった。

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これは私的にはあんまり面白みのない絵だ(笑)

かさこ氏41歳の誕生日に向けての記事に載せたやつ。

41年前の今日生まれて、17年前の今日始まった「かさこ伝説」はまだ続く - 緋呂の異界絵師通信

 

 

 

あれから、2016年4月と、2017年1月に、名古屋での開催があった。

次回名古屋開催は今のところ、未定のようで。

 

でも、もし、興味はあるけど…と迷っている人がいれば、

「迷ってるヒマなんかない、とっとと行ってこい!」

って、言うね。

 

すごく、合う人と合わない人に分かれる塾だけど。

それでも、行ってこい、って言う。

 

 

教えていることは、平凡と言えば平凡かも知れない。

すぐにアクセスが上がるスゴ技もなければ、一日5分やっただけでバンバン集客できる裏テクニックも教えてない(笑)

 

だけど。

かさこ塾は、入ってから…受講後が、本番。

講義期間中は宿題もあるし、人によっては、それに追われる感じになって余裕もなく、ただあっという間に4回終わった…みたいな感覚になるかも知れない。

 

でも、その効能を実感できるのは、受講後にスタートするコミュニティでの様々な出来事や人間関係の中で…だ。

そして、教えられたことが「効果」として現れてくるのは、もっと先。

積み重ねて、はじめてわかる。

 

塾長の真価も、受講後に、やっと、見えてくるのだ。

 

 

 

1000人のうち、すでに塾コミュニティを離れている人がどれくらいいるのか、定かでない。

去る者は追わない。

だから、わからない。

実稼働している人は、なんだかんだ言って、各回ごとに半数か、ヘタするとそれ以下かも知れない。

 

私はたぶん、塾生の中ではそこそこ、知名度ができている身だと思う。

古株だということもあるし、投稿数がすごい多い(最近がっくり減ったけどな…)し、発言が偉そうだし、絵はそれなりに特徴があって目立つし。

なにより、セルフマガジン制作の顛末で、かさこチェックの「ちゃぶ台返し」を使い始めたのは私だったし。

フェスタにも出展したし、名古屋では実行委員もやった。

 

でも。

私は、1000人の中で目立つ方…ということを、特に意識したことはない。

フェスタなどで、初めてお会いする方に「塾生の中でも有名ですよね!」と言われることも度々あったけど。

自覚があまりない。

他の塾生のほうがよっぽど目立つしキャラも立ってると思える人ばっかりだし。

稼ぎ力という面では後ろから数えた方が早いんじゃないか(笑)

 

だけど、思う。

 

同じリーダーのコミュニティにいる1000人だ。

その中ですら目立たないのなら。

1億人、50億人の中でなど、望むべくもない。

 

その中ですらファンを作れないのなら。

他のフィールドへ逃げても、無意味だ。

 

 

むしろ、かさこ塾ほど多種多様なフィールドから人が集まっているコミュニティは、そうそうない。

しかも、多くの人は「自分をどう、発信するか」を主眼にしてるから、人のことにそれほど関心がない。

(いや、あるけどね。あるんだけど、その前にまず自分…だから)

 

その中にいて、どうやって立場を作るのか。

 

格好のシミュレーション場だと、思うのだ。

 

 

これから参加を考えている人へ

「塾生だから」少しはお客さんになってくれる人いるだろう。

そんな発想で行くのなら、考え直した方がいい。

 

塾生同士だからって、甘くないよ。

なにしろ、先頭に立つ人が、戦闘民族/サイボーグだからね。

構ってほしくても、弱気になってても、容赦ない。

楽しく一緒に遊んではくれるけど、自分が本気で楽しく遊ぶのでない限り、楽しさは享受できない。

 

自分の足で立って歩け。

自分の頭で考え、動いて、失敗して、学べ。

全力であたれ。

楽しむ時も落ち込む時も。

 

その一貫した揺るぎなさを身近にしたら、「本気でやりたい何か」がある人なら、きっと点火できる。

 

 

 

1000人は、一つの区切りの数字だと思うけれど。

塾は相変わらずの一貫した空気で続いていくだろう。

 

ある日、塾長が「これを最後にかさこ塾は終わりです」という宣言をする時まで。

 

そうだよ、そこのキミ。

いつまでも あると思うな かさこ塾

あの時行っておけばよかった…って、後悔しないように。

チャンスは一度きりしかないと思って、突っ込みたまへ。

 

 

 

 

 

【新生あかり玉試作記録】新素材の実験を更に進めてみてわかったこと

昨日の続きです。

【新生あかり玉試作記録】新素材が届いたので早速実験してみてわかったこと - 緋呂の異界絵師通信

 

 

ディップ液の実験…の前に。

広口ガラス瓶がないか、ダイソーまで行ってきました。

で、ゲットしてきました。

サイズ比較に、レジン液と一緒に撮ってみる。

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ディップ液の缶とガラス瓶、口径の違い。

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しかしながら。

ゲットしてきて早々に、この瓶は当分出番がないことがわかる…のでありました。

 

 

 

ディップ液で膜を張るには。

ワイヤーで作った枠を、ディップ液に浸して、引き上げる。

それだけ。

表面張力で膜ができます。

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発泡スチロールに差して、乾燥。

20分くらいで乾燥します。

 

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この膜にレジン液をのせていきます。

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硬化したら、更にレジン液を追加。

色をつけたり、グリッターなどを加えて、パーツを作っていきます。

何度か繰り返して、イメージに近づける。

もっとも、今日のはテストピースなのでテキトーに作ってます。

 

あ、上に載ってる、広口瓶のサイズ比較用画像に写ってるのはソフトレジンですが、パーツ作りに使っているのはハードレジンです。

 

 

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今回のは、一番右のカールしてるヤツだけ、レジン液が違います。

メーカーによってどれくらい違うのかな、というのが見たくて。

私は、「太陽の雫」の方が好きかな。

粘度が。

透明感などは、それほど気になる程の違いはわからなかった。

 

 

 

 

そうそう。

UVランプは、底板をスライドできて外せるタイプを買ったのですが。

底板にもともとついている反射板にレジンが漏れて固まると後が困る…ということで。

底板をもう一枚、作りました。

 

 

用意するもの:ハガキ3枚、アルミホイル、固定用のテープ

1.アルミホイルを敷く。

2.ハガキを二枚並べて、中央の継ぎ目部分の補強のために、上にもう一枚重ねる。

3.ホイルを折り込んで一枚の板状にし、端をテープでとめる。

おわり!ちょーかんたん。

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UVランプにこの板を入れると、手前に飛び出ます。

でもこれでOK。

この飛び出たところを持って出し入れできるので便利。

ハガキのタテの幅が、ランプの底板サイズにピッタリでしょ~。

レジンがこぼれて固まっても、ホイルを交換するだけでよいのでラクチン。

 

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というか。

ランプを置いてみて、ダンナ氏の作った棚の幅があまりにもジャストフィットで大笑いでした。

なんなの、この、あらかじめ測ったかのようなピッタリサイズ。

 

下の段に見えている袋は、陶芸絵付けの粉末粘度なので、紫外線の下にあっても問題ないです。

 

まあ、ランプの下敷きにアルミの板を置くつもりなんだけどね。

できるだけ光を見たくないので、囲っちゃうつもり。

 

 

 

最後に、もう一つテスト。

右:ディップ膜+レジン+マニキュア

左:ディップ膜+マニキュア

グリッターはマニキュアに入っているものなので、粒が大きい。

(好みじゃないので、これはボツ)

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ただ、グリッターの感じが好みじゃないのをのぞけば、最後のコーティングをマニキュアでやったもの同士は、ディップ膜に直接マニキュア塗ったものでも、レジンが入っているものでも、見かけの出来映えに極端な差はなかったですね。

強度は、当然だけど何層か硬化を繰り返しているレジンの方が丈夫。

 

 

 

あと、ちっちゃい枠を作って、マニキュアで膜が張れるか…ってのをやってみたけど。

難しいよ。

膜はディップやるのがキレイだし楽でいい、という結論が出ました。

 

 

 

今日のわかったこと

・マニキュアで膜を張る、という選択肢は除外

・レジン液は今のところ「太陽の雫」が好み

・細長い枠をカールさせると、ディップの膜の中央が山になる感じなのでレジンが流れやすくなる

・枠が大きいものになると、ディップの膜を張るのが難しくなる

・ディップ液の濃度がもっと高くなってきたら、大きな膜も張れるのかも

 

 

 

次回の予定

・小さいひょうたんを穴開けしてあるので、それに組み込むパーツのレジン加工

・ランプ部との接合部分の試作

・お湯で変形する粘度による、ひょうたん開口部の型どり実験

 

 

 

 

 

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